僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。 東大発バイオベンチャー「ユーグレナ」のとてつもない挑戦

著者名: 出雲充 著
【電子版】

内容紹介

いま日本に、世界から注目を集めるバイオベンチャーがある。名は、株式会社ユーグレナ。「ミドリムシ」の大量培養技術を核に、世界の食料問題、エネルギー問題、環境問題を一気に解決しようと目論む、東大発ベンチャーだ。そのユーグレナを創業した出雲充氏が、起業に至る7年と、起業してからの7年を初めて語る。

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2012年12月20日、ついに東証マザーズに上場!
全世界が注目する若き起業家が、その想いを初めて語る!

CONTENTS――僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。(2012年12月18日更新)

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内容紹介 「僕がミドリムシで起業したワケ」

ミドリムシに秘められた可能性
――世界初の快挙「ミドリムシの屋外大量培養」は、なぜ夢の技術なのか?

 「ミドリムシ(学名ユーグレナ)」。

 この動物と植物の両方の特徴を併せ持つ「ハイブリッド」ともいうべきこの微生物は、
   なんと59種類もの栄養素を生み出し、
   光合成により二酸化炭素を吸収し、
   しかも「バイオ燃料」を取り出すこともできます。

 つまり、「食料・栄養問題」「地球温暖化問題」そして「エネルギー問題」という世界を悩ませる大問題を一気に解決する生物なんです。

 そんなミドリムシの大量培養を世界で初めて確立したのが、東大発のバイオベンチャー、ユーグレナです。

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ミドリムシから取り出したジェット燃料で、飛行機が飛ぶ日もそう遠くありません。

初めて語られる起業ストーリー
――全世界注目の若き起業家が乗り越えてきた「試練」とは?

 2012年、出雲氏は、世界経済フォーラム(ダボス会議)の「ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出され、また、ジャパンベンチャーアワード「経済産業大臣賞」を受賞するなど、全世界から注目を集める起業家のひとりとなっています。

 本書ではそんな出雲さんが、バングラデシュで栄養問題に出会ってしまうところから始まり、ミドリムシ、そして頼れる仲間との出会い、迷いのなか起業に踏み切ったこと、テクノロジーを継承しブレイクスルーしたこと、次から次へと現れる巨大な試練にどうやって立ち向かったか……など、今まで語られることのなかった起業ストーリーが明らかにされます。

だから、くだらないものなんて、ない。
――いま目の前にある小さな可能性に目を向けよう!

 ミドリムシという小さな生物の可能性を何とか引き出して、世界中に伝えよう――。

 10年にわたって向き合ってきた出雲氏であればこその、

「いま自分が取り組んでいる小さな仕事に、世界を変える大きな意味がある」

というメッセージに、心震える1冊です。

「この世に、くだらないものなんて、ないんだ」
 ミドリムシという、こんなにも小さな生物に、人類を救う可能性があること。
 その小さな可能性を追い求めた結果、世界で初のテクノロジーを手にできたこと。
 僕たちの奮闘の記録によって、何か「小さなチャレンジ」に取り組もうとしている方が少しでも勇気づけられれば、これほど嬉しいことはない。(本書「はじめに」より)

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メディア掲載情報はこちら!(2012/12/18更新)

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ユーグレナ社について

ユーグレナのホームページはこちらよりご覧ください。
http://www.euglena.jp/

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