プロフィール
武田双雲 Souun Takeda
書道家。1975年、熊本県生まれ。
3歳より書道家である母・武田双葉に師事。大学卒業後、約3年間の会社勤務を経て書道家に。B‘zなど様々なアーティストとのコラボレーション等、独自の創作活動で注目を集める。 2003年、上海美術館より「龍華翠褒賞」を授与。同年、フィレンツェにて「コスタンツァ・メディチ家芸術褒賞」を受賞。2005年、伊勢神宮奉納祭 アマテラスオオミカミに書を奉納。 映画「春の雪」、「北の零年」、テレビ朝日ドラマ「けものみち」、TBS大河ドラマ「里見八犬伝」、愛知万博「愛・地球博」のグローバルハウス各ブースほか、数多くの題字を手がける。また、フジロックフェスティバル、モスクワ、ジュネーブでのイベントなど、多くのパフォーマンス書道も行なう。
作品紹介
ひとりの人間が考え、悩み、壁にぶち当たり、時にはうれしさにまかせて書いた言葉をただひたすら伝えたい。この本を手に取ってくださった人に、感動や優しさ、穏やかさ、暖かさ、豊かさなど、とにかく多くのことを伝えたい。みなさんが疲れたときや悩んだとき、また落ち込んだりしたときに、僕の書を眺めたり、詩を読んだりしていただければ本当にうれしい。