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はじめに
第1章〈準備編〉 就活を楽しいものと思えるかどうか。すべてはそこから始まる
Q01 就職活動に成功する人と、失敗する人は、いったい何が違うのですか?
10勝0敗である必要はない 1勝9敗でいい
Q02 売り手市場になって、就活がラクになりそうでよかったです
企業の採用基準はほとんど変わってない
Q03 社会人は我慢して働いている気がします。仕事って、やはりそんなものですか?
輝いている社会人がいることをぜひ知ってほしい
Q04 やりたいことなんて特にないし、人生に目標を持てと急に言われても……
自分は何にワクワクするのか考えてみる
Q05 就職の「活動」なんて急に言われても、何をすればいいのですか?
やり方は人それぞれ。決して振り回されないこと
Q06 「いい大学」じゃないので「いい会社」に入れそうにありません
受験偏差値的発想を捨てよう
Q07 マスコミに行くと決めたので、他業界はもう受けない予定です
他の企業の知識が、マスコミ受験で活きる
Q08 面接で人間が試されるなんて、すごくイヤなんですけど
企業とお互いの相性を確かめ合おう
Q09 全国優勝とか、留学経験とか、特別な経験がありません
比較する前に、自分の人生に誇りを持とう
Q10 もし落ちたら、もし就活に失敗したら……と今から心配です
それは失敗したときに考えればいい
第2章〈心得編〉 やるべきことをやった人が、きちんと勝ち抜いていく
Q11 就活本に書いてあるような「自己PR」はレベルが高く、とてもできそうにないです
自分の魅力を伝えるために、自分を知ろう
Q12 本当に内定なんて取れるようになるんでしょうか。自信がありません
小さな目標を立て、きっちり振り返っていこう
Q13 「学生時代に達成したことを書け」なんて言われても、特にありません
日常の中に、企業が聞きたい「達成」が潜んでいる
Q14 行きたい会社は超難関企業。とても無理だと思っています
限界を作った時点で、その就職は無理である
Q15 「とにかく一流企業、有名企業でないと」と親に言われています
親とは早い段階で語り合おう
Q16 じっくり準備をしています。準備が完璧にできてから始めようと思います
完璧を目指したら、就活の時期は終わってしまう
Q17 はじめから身の丈に合った就職先を探すのがいいのか、と思い始めています
その序列意識が就活をダメにしている
Q18 中小企業やベンチャー企業だと、やっぱり不安は大きいものですか?
時代は変わった。メリット・デメリットを見つめよう
Q19 受かるエントリーシートの書き方やコツを教えてください
とにかく書き込んで、多くの人に見てもらおう
Q20 疲れます。友人たちと飲むと、最近なんだかグチっぽくなってきています
採りたい、採りたくないのヒントがここにある
Q21 ブログを始めたり、名刺を作ったりしたほうがいいのでしょうか
活用できる手段はどんどん使おう
第3章〈面接編〉 面接とは会社と自分の価値観をすり合わせる場所である
Q22 そもそも面接官は、いったい何を見ようとしているんでしょうか?
「すごい人材」だというアピールは必要ない
Q23 人に会うのは苦手で、話しベタです。それはハンディになるでしょうか?
まずは心を込めて話をしよう
Q24 たった10分とかの面接で、100%自分を出すなんて、とても無理です
でも、120%出せることもある
Q25 どうして自己紹介や自己PRなんてものがあるんですか。気恥ずかしいです
「自分」を商品に例えて考えてみよう
Q26 面接になると、なんだかイヤなところばかり聞かれます。どうしてでしょうか?
その状況を作りだしているのは、自分だ
Q27 志望動機に困ってしまいます。エントリーシートでも最後まで空白です
自己分析の延長線上に志望動機はある
Q28 集団での選考が苦手です。周囲を押しのけるくらいでないといけないの?
空気を読んで、自分のやるべきことをやる
Q29 「他はどこを受けていますか」と聞かれると困ってしまいます
知りたいのは企業名よりも志向性である
第4章〈苦戦編〉 負けそうになることもある。でも、それは実は負けではない
Q30 エントリーシートが通りません。エントリーするのがもうイヤになってきました
社会人の視点を盛り込もう
Q31 面接で落ち続けています。どうしたらいいかわかりません
「何を話すか」の前に、自分を素直に出してみよう
Q32 どうして落ちるのかがわかりません。次も落ちてしまいそうです
面接終了後、フィードバックを求めてみよう
Q33 どうもウマの合わない面接官ばかりが出てきてつらいです。面接、もうイヤ
面接官の魅力を探してみよう
Q34 1次はいいけど、2次面接以降でなかなか前に進めないんです
自分軸に一貫性があるかチェックしよう
Q35 第1志望ではない、行きたくない会社に入るのは、お先真っ暗です
第一志望の会社ではなくても輝ける
Q36 「第一志望ですか」と聞かれたら、どう答えればいいのでしょうか
「第一志望群です」で乗りきろう
Q37 毎日やらないといけないことがたくさんありすぎて疲れています
自分が楽しい状態になるものを用意しておく
Q38 ネットに書いてあることと、自分が感じている企業の姿がけっこう違ったりするんです……
情報に振り回されないこと。ネットよりリアルの情報を
Q39 よさそうな会社は落ちてしまったので、もう就職留年しようかと思います
その前に、自分が落ちた理由に気づくこと
Q40 早く始めて一生懸命だったのに、落ち続けて本当にショックです
就活はなかなか思いどおりに終わってはくれない
Q41 もう限界です。ポジティブに考えようとしてもダメです
そういうときは、思い切り泣こう
Q42 内定の出た友人がうらやましいです。まぶしくて仕方がないです
その友人にアドバイスを請う勇気を持て
Q43 就職できなかったらどうしようと、最近、本当に不安でたまらなくなります
大丈夫。今までやってきたことに自信を持つこと
第5章〈内定後・就職後編〉 おめでとう。でも、これからがスタートだ
Q44 複数の内定をもらいました。なかなかひとつに絞れないでいます
必ず自分で決め、1%でも未練を残さないこと
Q45 もう就活に疲れました。ひとまず内定をもらえた会社に行こうと思います
このままでは危険、納得いくまでやってみよう
Q46 第一志望には落ちちゃったし、なんだか、すでに人生「負け組」な印象です
「勝ち組」の指標は、納得度、満足度の高さ
Q47 大変な思いをしたんだから、就職したらバラ色の人生が待っていますよね
受け身は危険。幸せは自分でつかむもの
Q48 配属はどのように決まるのですか。行きたい部署には行けるのですか
行けなくても、思わぬ天職につながることもある
Q49 来る日も来る日も下働き。いつになったら一人前の仕事ができるのでしょう
ムダな仕事はない。いずれそれはわかる
Q50 仕事で結果が出せません。上司ともソリが合わず、会社も危なそうです
焦らず、自分の道を歩めばいい
Q51 朝、起きるのがつらいです。拘束時間も長いので、時間に追われています
時間に追われるような行動をしていないか
Q52 入ってみたらイメージと違いました。すっきり辞めてしまおうと思います
懸命に自己分析したあの数カ月を思い出せ
おわりに
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