目次


新版 組織行動のマネジメント

入門から実践へ


[目次] [著者紹介]


表紙




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第1部 組織行動学への招待 Part 1 Prologue

第1章 組織行動学とは何か


組織行動学という学問
組織行動学に関係する行動科学
組織行動学の目的
組織行動学が役立つ実践場面
本書の構成


第2部 組織の中の個人 Part 2 The Individual in the Organization

第2章 個人の行動の基礎


価値観
態度
認知
学習


第3章 パーソナリティと感情


パーソナリティ
感情


第4章 動機づけの基本的なコンセプト


動機づけとは何か
初期の動機づけ理論
現代の動機づけ理論
文化に左右される動機づけの理論


第5章 動機づけ:コンセプトから応用へ


目標による管理
行動修正法
従業員認知プログラム
従業員の巻き込みプログラム
職務再設計と勤務形態の選択
変動給与制
能力(スキル)給
多様化する労働力を動機づける


第6章 個人の意思決定


意思決定はどのように行われるか
組織における個人の意思決定の実際
意思決定における倫理


第3部 組織の中の集団 Part 3 Groups in the Organization

第7章 集団行動の基礎


集団の定義と分類
集団の基本的概念
集団の意思決定


第8章 “チーム”を理解する


チームが多用される理由
チームとグループの違い
チームのタイプ
優れたチームをつくる
個人をチーム・プレーヤーに変える
チームとクオリティ・マネジメント
警告:チームは万能薬ではない


第9章 コミュニケーション


コミュニケーションの機能
コミュニケーションのプロセス
コミュニケーションの方向
個人間のコミュニケーション
組織におけるコミュニケーション
効果的なコミュニケーションを阻むもの
異文化間コミュニケーション
ミュニケーションにおける倫理


第10章 リーダーシップと信頼の構築


リーダーシップとは何か
特性理論
行動理論
条件適合(コンティンジェンシー)理論
カリスマ的リーダーシップ
リーダーシップに関する現代の問題
リーダーシップは常に必要であるのか
信頼とリーダーシップ


第11章 力(パワー)と政治


力の定義
リーダーシップと力の対比
力の源泉
依存:力へのカギ
集団の力:連合
セクシュアル・ハラスメント:職場における力の不均衡
政治:行使される力


第12章 コンフリクトと交渉


コンフリクトの定義
コンフリクトについての考え方の変遷
生産的コンフリクトと非生産的コンフリクトの区別
コンフリクトのプロセス
交渉


第4部 組織のシステム Part 4 The Organization System

第13章 組織構造の基礎


組織構造とは何か
一般的な組織デザイン
新たな選択肢
なぜ構造は異なるか
組織構造と従業員の行動


第14章 組織文化


組織文化の定義
文化は何を果たすのか
文化の創生および維持
従業員はどのように文化を学ぶか
文化の変革をマネジメントする
倫理的な組織文化を構築する
顧客対応型文化を構築する
精神性と組織文化
組織文化は国の文化に優先するか
組織文化と多様性のパラドックス


第15章 人材管理の考え方と方法


従業員の採用
研修・開発プログラム
業績評価


第16章 組織変革と組織開発


変革への圧力
変革のエージェント
二つの見解
変化への抵抗
組織開発による変革のマネジメント
組織変革における現代の問題


訳者あとがき

注・参考文献

索引



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著者

スティーブン P. ロビンス(Stephen P. Robbins)
元サンディエゴ州立大学教授。アリゾナ大学から博士号を取得し、ネブラスカ大学、バルチモア大学、南イリノイ大学などでも教鞭をとった。マネジメントと組織行動学の分野における世界一のベストセラー教科書作者。これまでの本の売上げは200万冊を超え、本書の原著であるEssentials of Organizational BehaviorをはじめManagement, 10th Edition、Fundamentals of Management, 7th Editionなどはアメリカ国内の1000校以上の大学で教科書として採用され、世界各国でも使われている。そのほかThe truth about managing people─and nothing but the truth(邦訳『マネジメントの正体』ソフトバンクパブリッシング)などの著書がある。

翻訳者

〓木 晴夫(たかぎ・はるお)
慶應義塾大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授。
慶應義塾大学工学部管理工学科卒業。1975年同大学院工学研究科修士課程ならびに1978年博士課程を修了。1984年ハーバード大学・ビジネススクール博士課程卒業。同校より経営学博士号を授与される。慶應義塾大学大学院経営管理研究科助手、同助教授を経て1994年より現職。主な著書に『組織マネジメント戦略』(有斐閣、2005年)、『実践!日本型ケースメソッド教育』(ダイヤモンド社、2006年)、『トヨタはどうやってレクサスを創ったのか』(ダイヤモンド社、2007年)などがある。

翻訳協力:藤野るり子/(株)テンナイン・コミュニケーション


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