目次


ドラッカー名著集 経営者の条件


[目次] [著者紹介]


表紙




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まえがき

序章 成果をあげるには

 八つの習慣
 なされるべきこと、組織のことを考える
 アクションプランをつくる
 行動する
 「私は」ではなく「われわれは」を考える

第1章 成果をあげる能力は修得できる

 成果をあげる者はなぜ必要か
 エグゼクティブとは
 働く者を取り巻く組織の現実
 成果を大幅に改善する方法
 成果をあげる能力は修得できるか

第2章 汝の時間を知れ

 時間は普遍的な制約条件
 必要とされる時間
 時間の使い方を診断する
 時間浪費の原因を整理する
 自由になる時間をまとめる

第3章 どのような貢献ができるか

 貢献へのコミットメント
 専門家に成果をあげさせるには
 人間関係のあるべき姿
 会議の成果をあげる

第4章 人の強みを生かす

 強みによる人事
 上司の強みを生かす
 自らの成果をあげる

第5章 最も重要なことに集中せよ

 一つのことに集中せよ
 過去を計画的に廃棄する
 劣後順位の決定が重要

第6章 意思決定とは何か

 エグゼクティブ特有の仕事
 二つの実例
 意思決定の要因

第7章 成果をあげる意思決定とは

 正しい意思決定の要件
 意思決定とコンピュータ

終章 成果をあげる能力を修得せよ

 成果をあげることは使命
 現代社会に不可欠なもの

訳者あとがき

参考文献

索引



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[著者]

P.F.ドラッカー(Peter F. Drucker、1909-2005)
20世紀から21世紀にかけて経済界に最も影響力のあった経営思想家。東西冷戦の終結や知識社会の到来をいち早く知らせるとともに、「分権化」「目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」「コアコンピタンス」など、マネジメントの主な概念と手法を生み発展させたマネジメントの父。
著書に、『「経済人」の終わり』『企業とは何か』『現代の経営』『経営者の条件』『断絶の時代』『マネジメント』『非営利組織の経営』『ポスト資本主義社会』『明日を支配するもの』『ネクスト・ソサエティ』など多数ある。



[訳者]

上田惇生(うえだ・あつお)
ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授。1938年生まれ。61年サウスジョージア大学経営学科留学、64年慶應義塾大学経済学部卒。経団連会長秘書、国際経済部次長、広報部長、㈶経済広報センター常務理事、ものつくり大学教授を経て、現職。
ドラッカー教授の主要作品のすべてを翻訳、著書に『ドラッカー入門』がある。ドラッカー自身から最も親しい友人、日本での分身とされてきた。ドラッカー学会(http://drucker-ws.org)代表。


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