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〈新版〉投資信託選びでいちばん知りたいこと

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〈新版〉投資信託選びでいちばん知りたいこと

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 朝倉智也 著
  • 定価:本体1,600円+税
  • 発行年月:2013年09月
  • 判型/造本:4/6並製
  • 頁数:272
  • ISBN:978-4-478-02590-1

内容紹介

資産作りを始めたい現役世代。すでにある資産を運用したいシニア世代。投資信託を始めてみたいけれど、4000本もある中からどうやって選べばいいの? その疑問に、世界No.1投信評価機関のトップが答えてくれる。自分に適したポートフォリオの組み方からファンド選びまで、この1冊で知りたいことが全部わかる!

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

CHAPTER 1 投資信託はそんなに甘くない

1 投資信託は本当に“バラ色の金融商品”か?
2 投資信託の“魅力”の裏にある意味①──「少額から始められる」
3 投資信託の“魅力”の裏にある意味②──「比較的リスクが低い」
4 投資信託の“魅力”の裏にある意味③──「プロに任せておける」
5 投資信託の最大の盲点──コスト
6 投資信託選びのポイントは3つ

CHAPTER 2 投資信託選びの下準備

1 長期目標がないなら、投資信託に手を出してはいけない
2 目標利回りを知るための7ステップ—資産形成タイプ
3 目標利回りを知るための7ステップ—資産活用タイプ
4 資産配分を考える
5 投信選び前の基礎知識──インデックス連動型vsアクティブ型

CHAPTER 3 投資信託はこう選ぶ! 株式型編

1 国内株式型投信の選び方①──インデックスファンド
2 国内株式型投信の選び方②──アクティブファンド
3 先進国株式型投信の選び方
4 新興国株式型投信の選び方

CHAPTER 4 投資信託はこう選ぶ! 債券型・バランス型編

1 国内債券型投信の選び方
2 先進国債券型投信の選び方
3 新興国債券型投信の選び方
4 バランス型投信の選び方
5 積立投資で気をつけたいこと

CHAPTER 5 購入後のチェックと売却

1 ポートフォリオ全体を把握する
2 6カ月ごとにチェックすべきこと
3 1年ごとにチェックすべきこと
4 投資信託を売却する

おわりに





著者紹介

朝倉智也(あさくら・ともや)
モーニングスター株式会社 代表取締役社長。1989年慶應義塾大学卒。銀行、証券会社にて資産運用助言業務に従事した後、1995年米国イリノイ大学経営学修士号取得(MBA)。その後ソフトバンク株式会社財務部にて資金調達・資産運用全般、子会社の設立および上場準備を担当。1998年、モーニングスター株式会社設立に参画し、米国モーニングスターでの勤務を経て、2004年より現職。第三者の投信評価機関として、常に中立的・客観的な投資情報の提供を行い、個人投資家の的確な資産形成に努める。
主な著書に『30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと』(ダイヤモンド社)、『低迷相場でも負けない資産運用の新セオリー』(朝日新聞出版)がある。
Twitter:http://twitter.com/tomoyaasakura
Facebook:http://www.facebook.com/tomoyaasakura

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NISAで投資信託を始める人も必読!

「投資信託を始めたいけれど、どれを選べばいいかわからない」——
その悩みを、世界No.1投信評価機関のトップが一気に解決!
自分に適したポートフォリオの組み方からファンド選びまで
この1冊で知りたいことが全部わかる!


投資信託は、少額からでも始められ、プロのファンドマネジャーが預かったお金を運用してくれる点が魅力。だが、個人投資家にとっては頭の痛い問題もある。最大の難点はその「わかりにくさ」だ。

投資信託の数は、日本国内だけで約4000本。気が遠くなるような数の商品があるうえに、目論見書や運用報告書に目を通しても小難しい用語が並ぶばかりで、何がポイントなのかさっぱりわからない。そのため、「むずかしそう」「面倒くさそう」という思いを抱えたまま、けっきょくは営業マンのセールストークやメディアの宣伝文句を鵜呑みにしてしまう……。

このように、わずかな知識と情報だけを頼りに投資信託を選ぶしかないのは、とてももったいないことだ。なぜなら、本当は低コストで個人投資家に適しているのに、金融機関の販売窓口ではあまり積極的に売られていない投資信託があるからだ。

本書は、世界No.1投資信託評価機関モーニングスターのトップが、投資信託選びのポイントをまとめた『投資信託選びでいちばん知りたいこと』の新版。事例を刷新し、最新のマーケット環境にあわせて内容も大幅リニューアルした。わかりやすい解説と豊富な図解で、初心者でも途中でつまずく心配もない。

本書を読むと——
・自分が何パーセントの運用利回りを目標にすればよいのかがわかる。
・自分に適した資産配分がわかる。
・4000本もの投資信託の中から自分に適した商品を絞り込むことができる。
・「人気だが手を出すべきでない商品」「地味だけれどおすすめの商品」が見分けられる。
・運用報告書でチェックすべきポイントがわかる。
・購入後のポートフォリオの管理方法がわかる。

これから資産作りを始めたい現役世代も、すでにある資産を運用しながらセカンドライフを謳歌したいシニア世代も、この1冊があればもう迷うことはない。

2014年1月から始まるNISA(少額投資非課税制度)を機に投資信託を始めようと思っている方にとっても、役立つ知識が満載だ。

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