人工知能 人類最悪にして最後の発明

ジェイムズ・バラット 著/水谷淳 訳
定価:本体2,000円+税
発行年月: 2015年6月
判型/造本:46上製
頁数:408
ISBN:978-4-478-06575-4

内容紹介

2045年、AIは人類を滅ぼす――Google、IBMが推し進め、近年爆発的に進化している人工知能(AI)。その「進化」がもたらすのは、はたして明るい未来なのか? ビル・ゲイツすら危惧するその実態を徹底的に取材し、そのあまりにも恐ろしい予測が全米で議論を巻き起こした禁断の書、ついに日本上陸。

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最新情報(2015/10/9更新)

「毎日新聞」(2015年9月13日)にて、書評が掲載されました!
評者は国立天文台名誉教授・海部宣男氏です。

「読売新聞」(2015年8月30日)にて、書評が掲載されました!
評者は同紙編集委員・柴田文隆氏です。

「北海道新聞」(2015年8月23日)にて、書評が掲載されました!
評者は公立はこだて未来大学教授・松原仁氏です。

「共同通信」より書評が配信され、「信濃毎日新聞」等で掲載されました!
評者は作家の瀬名秀明氏です!

「日本経済新聞」(2015年8月9日)にて、書評が掲載されました!
評者は東京大学准教授で『人工知能は人類を超えるか』著者の松尾豊氏。
来るべき人工知能化する社会に向けて視野を広げてくれる一冊だ」(同紙より)。
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO90279130X00C15A8MY5001/

「週刊読書人」(2015年8月7日)にて、書評が掲載されました!
評者はサイエンス・ライターの森山和道氏。

内容紹介

2045年、AIは人類を滅ぼす。

「シンギュラリティー」到来後の恐るべき未来を暴いた
全米で話題騒然の書、ついに日本上陸!

GoogleIBMが推し進め、近年爆発的に進化している人工知能(AI)
しかし、その「進化」がもたらすのは、果たして明るい未来なのか?
ビル・ゲイツイーロン・マスクすら警鐘を鳴らす「AI」の危険性について、
あらゆる角度から徹底的に取材・検証し、
その問題の本質をえぐり出した金字塔的作品

「コンピュータが世界を乗っ取るという危険は、すでに現実のものだ」
――スティーブン・ホーキング

最初に作られる賢い機械、およびそれに続いて作られる人間より賢い機械は、
最終的に我々の生活と融合することはなく、逆に我々を征服するというのが、本書の主張だ。
研究者はAGI(人工汎用知能)を追求することによって、自分より賢く、
自分では制御することもできないし十分に理解することもできない知能を作ってしまうことになるのだ。

技術的に進歩した存在が、それより進歩していない存在と出会ったら何が起こるか、
人類はこれまで何度も学んできた。
クリストファー・コロンブスVSタイノ族、ピサロVSインカ人、ヨーロッパ人VSネイティブアメリカン。

次なる準備は整った。
「人工超知能VSあなた/私」だ。

――本書第2章より

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