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社外プレゼンの資料作成術

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  • 電子版

社外プレゼンの資料作成術

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 前田鎌利 著
  • 定価:本体1,600円+税
  • 発行年月:2016年02月
  • 判型/造本:A5並製
  • 頁数:160
  • ISBN:978-4-478-06826-7

内容紹介

営業、説明会…。聞き手の「心」を動かす社外プレゼン術は職業人必須のスキル。そのノウハウを、孫正義氏のプレゼン資料をつくった著者が完全公開。「心」を動かすプレゼン・ストーリーの作り方。2.5秒で理解でき、「感情」を呼び起こすスライドの作り方…。超実践的ノウハウを約80点の図版とともにわかりやすく解説。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに 「心」を動かすプレゼン資料をつくろう!

第1章 社外プレゼンは「感情」にアプローチする

Lesson 1 「社内」と「社外」でプレゼンは根本的に異なる
社外プレゼンは「ロジック」だけでは足りない
「心」が動かなければ、プレゼンを聞いてもらえない

Lesson 2 社外プレゼン資料は、「4つのパーツ」で構成される 
イントロダクションで「心」をつかむ
ボディで「メリット」を連打する
営業プレゼンは「3〜5分」で終わらせる

Lesson 3 ビジネス・プレゼンの「論理パターン」は1つだけ
「課題→原因→解決策→効果」でロジックを組む
「ロジック」のうえに「感情」を乗せる

Lesson 4 「感情」を動かすたった1つのストーリー
「共感→信頼→納得→決断」というストーリー
「そうそう、それが問題なんだ」と共感を得る
「機能→メリット→未来像」を連打して納得を得る

Lesson 5 補足的な要素はアペンディックスへ
「あれもこれも説明しよう」としない
社外プレゼンはスライド1枚につき「平均約6秒」
「聞き手」の目線で情報を取捨選択する
「根拠」を示すスライドはアペンディックスへ

Lesson 6 ターゲットに合わせてプレゼン資料を変える
「相手」が変われば「課題」が変わる
相手が求めている「機能」 「メリット」 「未来像」をつかむ
説明会では「最大公約数」にフォーカスする

Lesson 7 まず、プレゼンの「念い」を固める
いきなり「プレゼン・ソフト」を立ち上げない
手書きで「課題」と「メリット」をすり合わせる
「念い」の弱いプレゼンは結果を出せない

第2章 「直感」に訴えるスライドのコツ

Lesson 8 営業プレゼンは「4:3」、説明会プレゼンは「16:9」
「スライド・サイズ」は場面に合わせて変える
スライドに余計な要素は入れない

Lesson 9 表紙には必ず「画像」を入れる
画像で「感情」にアプローチして、口頭で「説明」する
タイトルは「文章」にしない
「営業先企業名」と「日付」は必ず入れる
社外プレゼンに「ページ番号」は不要

Lesson 10 キーメッセージは、13文字以内の「強い言葉」
言葉で「説明しよう」としてはいけない
最重要ポイント以外はすべてカットする
聞き手の感情を「言葉」にする

Lesson 11 「シグナル効果」でスライドの表現力を高める
「ワンカラー効果」でインパクトを生む
1枚のスライドで3色まで
ポジティブ情報は「青」、ネガティブ情報は「赤」

Lesson 12 「ゴシック」を基本に、「明朝」を効果的に使う
キーメッセージは「ゴシック」が基本
ネガティブ情報は「明朝+赤字」でインパクトを生む

Lesson 13 キーメッセージのフォントは、「100〜300」を使う
「300」でメッセージを強調する
キーメッセージは「やや上」に置く
キーメッセージの位置でアクセントをつける

第3章 「2.5秒」でわかるグラフのつくり方

Lesson 14 グラフは「左」、メッセージは「右」
グラフとメッセージを「縦」に並べない
ビジュアルは「右脳」へ、テキストは「左脳」へ届ける

Lesson 15 「2.5秒」でわかるグラフのつくり方
「ワンスライド=ワングラフ」の鉄則
意味が通るギリギリまでカットする
「数字」を強調してパワースライドにする

Lesson 16 「見せたい部分」を極大化する
円グラフは「ワンカラー効果」で印象づける
「見せたい数字」は円グラフの外に出す
「見せたい折れ線」を極太にする

Lesson 17 ポジショニング・グラフで「優位性」をアピールする
類似商品に対する「優位性」を視覚に訴える
「4つの比較基準」でポジショニングを考える
相手のニーズに合わせて「優位性」を選ぶ
自社のポジションは「グラフ右上」に配置する

第4章 ビジュアルで「最強スライド」をつくる

Lesson 18 使用するビジュアルは、聞き手の「目線」で選ぶ
写真は「全画面」が基本
「相手」が違えば、効果的な「写真」も違う
必ず「1000px X 1000px」以上の画質を使う

Lesson 19 ポジティブ・スライドは「カラー」、ネガティブ・スライドは「モノクロ」
「モノクロ写真→カラー写真」で全体を構成する
「セピア色」で深い感情を表現する

Lesson 20 「編集技術」でビジュアルを最大限に活かす
「トリミング機能」でキーメッセージを見せる
「背景の削除」でメッセージ性を強める

Lesson 21 「透過機能」で写真にキーメッセージを乗せる
「写真」も「キーメッセージ」も見せる技術
「帯透過」でパワースライドをつくる

Lesson 22 「多画像効果」で、多くの人の共感を得る
「多画像スライド」はエンディングに最適
「多画像」で幅広い人に訴える

第5章 100%結果を出すプレゼン資料の「秘密」

Lesson 23 「1枚目」のスライドで心をつかむ方法
「30秒以内」に共感を生み出す
「数字×質問」が最強のイントロ
「感情」から逆算して「数字」 「質問」を決める

Lesson 24 3つのパターンで「信頼」を得る
「実績」 「客観的根拠」 「誠意」
「科学的根拠」を示すのが王道

Lesson 25 「利用者の動画」は、最強のコンテンツ
「利用者の声」で信頼を得る
「動画」でプレゼンにアクセントをつける
「20〜30秒の動画」を1か所だけ入れる

Lesson 26 マジックナンバー「3」を使いこなす
「3」には不思議な力がある
伝える内容は「3つ」に絞る
「3つのポイント」は連打して記憶に刻む

Lesson 27 アニメーションを多用して「感情」を刺激する
アニメーションは要所で効果的に使う
アニメーションで「目線」を確実に誘導する
「フェード」で映画的な効果を生む
「ワイプ」 「アンビル」でアクセントをつける
「マジックムーブ」で理解を助ける

Lesson 28 「7ヒッツ」で記憶に刻み込む
記憶に残す「キラーフレーズ」を決める
「資料+口頭」で最低7回繰り返す

Lesson 29 「比喩法」で数字に実感をもたせる
見せ方で「数字」のインパクトは変わる
比喩法で「強い数字」をつくる
数字の「単位」を変えてみる

Lesson 30 「公式法」で説得力を増す
一瞬でロジックを伝える「公式法」
「公式法」で「÷」は使わない

Lesson 31 特典スライドで「決断」を後押しする
「未来像スライド」の後に挿入する
「広告」 「CM」などの情報でもプッシュする

あとがき プレゼンは人生を豊かにするツール!





著者

前田鎌利(まえだ・かまり)
1973年福井県生まれ。東京学芸大学卒業後、光通信に就職。「飛び込み営業」の経験を積む。2000年にジェイフォンに転職して以降、ボーダフォン、ソフトバンクモバイル株式会社(現ソフトバンク株式会社)と17年にわたり移動体通信事業に従事。各種営業プレゼンはもちろん、代理店向け営業方針説明会なども担当。2010年にソフトバンクグループの後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1期生に選考され、事業プレゼンで第1位を獲得。孫正義社長に直接プレゼンして幾多の事業提案を承認されたほか、孫社長のプレゼン資料づくりも多数担当した。その後、ソフトバンク子会社の社外取締役や、ソフトバンク社内認定講師(プレゼンテーション)として活躍。2013年12月にソフトバンクを退社、独立。ソフトバンク、ヤフー、株式会社ベネッセコーポレーション、大手鉄道会社などのプレゼンテーション講師を歴任するほか、全国でプレゼンテーション・スクールを展開している。著書に、『社内プレゼンの資料作成術』(ダイヤモンド社)。

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