経済学

  • 製造業が日本を滅ぼす 貿易赤字時代を生き抜く経済学

    野口悠紀雄 著
    定価:本体1,500円+税
    発行年月: 2012年04月
    取り扱い可能
    判型:46並製

    自動車や電機など製造業の輸出が落ち込み、日本を支えてきた輸出主導の成長モデルが崩れている。これから製造業は復活できるのか、円高は是正されるのか。日本経済論の第一人者が日本の貿易構造や為替の先行きをつぶさに分析し、人材開国、高度サービス業の育成など、貿易赤字時代を生き抜く処方箋を示す。

  • グロービスMBAビジネス・ライティング

    嶋田 毅 監修/グロービス経営大学院 著
    定価:本体2,800円+税
    発行年月: 2012年03月
    取り扱い可能
    判型:A5上製

    文章の力で人を動かす――デジタル化の進展によって、むしろ文章力の必要性は高まっている。しかし、あなたの文章はそもそも読まれているのだろうか。書くという行為自体が目的化して、読まれる前にゴミ箱行きとなっていないだろうか。誰でもできる考え方、書き方、整理法を、レポートやメルマガなどの豊富な例で解説する。

  • この世で一番おもしろいミクロ経済学 誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講

    ヨラム・バウマン/グレディ・クライン:著 山形浩生:訳
    定価:本体1,500円+税
    発行年月: 2011年11月
    取り扱い可能
    判型:A5並製

    マンキュー、まさかの大絶賛! シニカルな笑いとマンガ、そしてべらぼうに「とっつきやすい」構成で、経済学はこんなにわかりやすくなるなんて!? クソつまらなくて退屈、そんな「ミクロ経済学」のイメージを「世界で唯一のお笑い経済学者」がぶっとばす! 需要と供給からゲーム理論までカバーし、お笑いと経済学を両立した奇跡の入門書、ついに日本上陸!

  • 日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません

    藤沢数希:著
    定価:本体1,600円+税
    発行年月: 2011年10月
    取り扱い可能
    判型:A5並製

    人気ブログ「金融日記」の執筆者であり、外資系投資銀行マンである著者が、日本人に欠けている「グローバル資本主義を生き残るための経済学」の知識を解説する本。いま正にホットな為替レートや国債など、マクロ経済学のテーマがすんなりと理解できる。前著同様のシニカルな文体で、気軽な経済読み物としても楽しめる。

  • 原発に頼らなくても日本は成長できる エネルギー大転換の経済学

    円居総一 著
    定価:本体1,500円+税
    発行年月: 2011年07月
    取り扱い可能
    判型:46並製

    3.11後の脱原発論議を経済学の視点から検証し、原子力発電なき経済再生の処方箋を示す。原発は、じつは効率面でも環境面でも優位性を持たない。それがなぜ推進されたのか、代替エネルギーをどこに求めるべきか、エネルギー大転換で迫られる経済の新しい成長モデルとは…気鋭の経済学者がその方程式を読みとく。

  • 評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている

    岡田斗司夫:著
    定価:本体1,500円+税
    発行年月: 2011年02月
    取り扱い可能
    判型:46上型

    世界は、“お金”の時代から“評価”の時代に移行しつつある。Twitterのフォロワーが100万人いる人が1億円かせぐのは簡単だが、1億円持っていてもフォロワーを100万人にするのは難しい。大変化の時代をやさしく強く生き抜くための社会と人生の解説書!

  • 国家対巨大銀行 金融の肥大化による新たな危機

    サイモン・ジョンション/ジェームズ・クワック:著 村井章子:訳
    定価:本体1,800円+税
    発行年月: 2011年01月
    取り扱い可能
    判型:46並型

    今回の危機で浮上した「大きすぎてつぶせない」銀行の問題。過去200年の歴史のなかで、銀行はますます巨大化し経済を左右する存在になってきた。この傾向は政府との攻防と馴れ合いの歴史でもある。本書ではこれらの歴史を紐解き、次の危機を防ぐ大胆な提言をする。著者は、全米注目の経済学者、サイモン・ジョンソン。

  • 2011年 本当の危機が始まる! 国債バブルと商品高がもたらす「恐怖のシナリオ」

    朝倉慶:著
    定価:本体1,500円+税
    発行年月: 2010年11月
    取り扱い可能
    判型:46上型

    デフレ下で進行する歴史的な債券バブルと商品相場の異常な上昇。この2つが時限爆弾となり、リーマン・ショックを超える経済破綻が世界を襲う。そのとき日本国債はどうなるのか? 日本売りを狙うヘッジファンドと欧米投資家の思惑とは? 経済予測の超プロが、日米欧の経済トレンドをもとに2011年の世界と日本を読む。

  • 大いなる不安定 金融危機は偶然ではない、必然である

    ヌリエル・ルービニ/ステファン・ミーム:著 山岡洋一/北川知子:訳
    定価:本体2,000円+税
    発行年月: 2010年10月
    取り扱い可能
    判型:46上型

    「悲観の帝王」の異名をとるヌリエル・ルービニは、なぜリーマンショックを予測できたのか。独特の悲観論の裏には、経済を見る精密な分析眼がある。他国の経済危機の分析から、今回の危機に至る道筋には多くの共通点があると断言する。現在、世界で最も影響力のあると言われる著者が、その全貌を初公開する。

  • 大前研一の新しい資本主義の論点 「ニュー・ノーマル」という秩序の登場

    大前研一:編著 DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部:訳
    定価:本体1,600円+税
    発行年月: 2010年08月
    取り扱い可能
    判型:46並型

    「新時代に対する彼らのアイデアからは、現状分析と戦略策定にかかわる思考のヒントが得られるはずだ。」(大前研一)ポール・R・クルーグマン、ロバート・B・ライシュ、ダン・アリエリー、マッキンゼー、ジェフリー・R・イメルト、ビル・クリントン、ジョージ・ストーク・Jr・・・世界の頭脳38本を厳選!

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