企業ガバナンスと「よい世界をつくること」が、同期する時代が来た(世界標準の経営理論)

内容紹介

相次ぐ企業の不正会計問題や、2015年に導入されたコーポレートガバナンス・コードなどを受け、企業ガバナンスへの関心が高まっている。経営学では、企業のガバナンスを説明する経営理論は、エージェンシー理論が中心だった。しかし、近年はグローバル化や企業・組織間のネットワーク化が進んだことを背景に、研究が広がりを見せている。今回は、ガバナンス領域で応用される経営理論に、倫理の要素を折り込みながら論じていく。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2017年10月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。

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