地球の歩き方 D21 ベトナム 2017-2018 【分冊】 1 ホーチミンと南部

内容紹介

●ホーチミン市:かつてサイゴンと呼ばれていたベトナム最大の商業都市、ホーチミン市。人口は約782万人で年々増加の一途をたどる。街はサイゴン川の西側に開けており、かつて「プチパリ」とたたえられていた美しい街並みは、ここ十数年で急激な変貌を遂げ、今では整然と並ぶ街路樹やシックなコロニアル様式の建物、カトリック教会にわずかにその面影を残すだけとなった。高層ビルが増え、車やバイクであふれる。ベトナム初の地下鉄は2018年には全6路線が開通する予定だ。「社会主義国ベトナム」のイメージは大きく裏切られるだろう。とどまるところを知らないこの大都市は、強烈な日差しのようにエネルギッシュなパワーで今日も発展を続けている。一方で、昔と変わらない光景も生き続けている。市場に行けばメコンの恵みをいっぱいに授かった南国特有のフルーツや野菜が山積みされ、裏通りには天秤棒を下げた威勢のいいおばさんが行き来する。

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