企業【電子版】

  • リーダーが不都合な真実にたどり着く方法(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    CEOをはじめとするリーダーの最大の責務は、抜本的な方向転換が必要かどうかを認識することだが、その職位に伴う権力や特権ゆえに、社内の誰よりも情報にうとくなってしまう場合もある。みずからの思い込みに疑問を抱かせるような情報、迫り来る脅威やチャンスを教えてくれる情報から隔離されてしまうのだ。求められる任務をまっとうするには、何らかの方法でその地位から一歩足を踏み出す必要がある。そのためには、的を射た質問を心がけること、そして、「CEOなのに間違っている状況」「CEOなのに居心地の悪さを味わう状況」「CEOなのに口を閉ざす状況」へ、意図的に自分を追いやることだ。さまざまな優れたCEOのケースからその方法を学ぶ。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年10月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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  • 経営は論理だけでは語れない(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    経営は科学であり、ビジネスにおける判断は、データ分析に基づかなければならないという考え方がある。ビッグデータの爆発的な広まりを受けて、この考え方には、いっそう拍車がかかっている。しかし、科学的なデータ分析が、よりよい世界の実現に貢献してきたことは事実だが、だからと言って、それをあらゆるビジネス判断の原動力にすべきだということにはならない。本書ではこの前提に立ち、経営判断の際に、データ分析だけに頼らず、想像力、実験、コミュニケーションなどの方法を取り入れる重要性を提示する。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年10月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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  • インテュイット:デザインから考える組織(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文

    1983年創業のインテュイットは、財務管理ソフトウェアとして後発でありながら、小切手台帳や小切手という見慣れたイメージを取り入れて顧客をつかみ、瞬く間にトップシェアを奪い取った。しかし、時とともにデザインより、機能や使いやすさが重視されるようになった。2008年にCEOに就任した筆者のブラッド・スミスは、顧客の感情を揺さぶるような製品であることが必要であり、それには卓越したデザインが求められると考えて、デザイン主導の会社を目指す。その取り組みは、チームスポーツのように、製品開発の関係者のみならず、トップをはじめ、全員で関わるものというのが筆者の主張である。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年9月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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  • 小さなアイデアの大きな力(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    ドラッカーは、未来をかたちづくるのは、起業家たちが生み出す構想であると言う。起業家的な小さなアイデアが新規事業の萌芽となり、それが将来のニーズに応え、未来が形成されていくのだ。しかし、概して大企業は、未来への投資に消極的であり、不確実性とリスクを嫌い、多くのアイデアを殺している。アイデアを支援する体制や価値観が失われると、イノベーションが生まれてこないばかりか、その果てには、組織の寿命も短くなっていく。未来を拓く構想にはリスクがつきものである。だからこそ、勇気、努力、信念が求められるのだ。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年9月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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  • ブレインストーミングではあえて「問い」を追求せよ(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    集団で新しいアイデアを出すための会議手法「ブレインストーミング」をしても、議論が停滞したり、新しい発想が生まれなかったりした経験はないだろうか。本書は、一般的に「答え」を出すブレストではなく、そもそも前提となる「問い」を探求するという新しい手法を提唱する。とはいえ、難しくはない。1つのステップが最短で数分間で終わるものであり、3つのステップでまとめているので、速くて楽しく、誰にでも真似ができる。それにもかかわらず、数百の実例から、思いも寄らなかった解決策をもたらしていることがわかっている。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年9月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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  • 生物の進化のように発想する「進化思考」(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    近年、発想法の一つとしてデザイン思考が注目されている。アイデアを発散的に出すにはよい方法であるが、実はスクリーニング機能が弱いために、最終的に実現可能なアイデアがどれぐらい残るかは疑問である。そこで本書で提唱するのが、生物の進化プロセスにヒントを得た「進化思考」である。過酷な環境を生き延びてきた生物の世界には、系統(文脈を把握して適切な形態を選ぶ)、共生(生態系を把握し周囲と共生する)、淘汰圧(よいアイデアに絞り切るために捨てる)といったさまざまな知見がある。これらはアイデアを生成し、スクリーニングする思考プロセスに大いに活用できる。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年9月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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  • 法人顧客が購買を決める40の「価値要素」(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    B2Bの製品やサービスのコモディティ化が進んだことで、顧客は購入の際に、価格や仕様などの合理的要素のみならず、「買い手の評判を高めるか」「不安を減らすか」などの感情的要素も、重視するようになった。そのため、サプライヤーには顧客の多様な優先事項を理解し、それに合わせた価値提案が求められている。筆者たちは、数多くの定量的、定性的な研究を分析し、買い手にとっての最重要事項は何なのかを考察し、40の基本的な「価値要素」を特定した。本書では、この価値要素の分析を使って、提供する製品やサービスを改善するための、5つのステップを中心に論じていく。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年9月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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  • 脳科学で見極める4つの性格タイプ(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    リーダーがチームメンバーの性格の違いをきちんと把握し、それぞれに合った仕事を振り分けたり、異なる性格のメンバーを的確に組み合わせてコラボレーションさせたりすれば、生産性は格段に上がる。筆者たちは脳科学をベースに多くの実証実験を繰り返して、仕事向け性格診断テストを新たに開発した。それに基づく4つの性格タイプ分析を活かした仕事の方法を提示する。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年9月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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  • CEOの時間管理(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    CEOの時間の使い方については、これまでヘンリー・ミンツバーグの『マネジャーの仕事』など、数例が存在する程度だった。そこで筆者らは、2006年より大企業のCEOが24時間をどのように使っているかを3カ月間追跡する調査を開始、27人延べ6万時間分のデータを収集した。そのほか数百人のCEOとの議論も踏まえ、本書では、CEOの時間の使い方についての分析結果を紹介し、稀少な経営資源である時間を有効に使うための処方箋を示す。それとともに、このデータが物語るCEOの役割についても論じる。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年9月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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  • インクルーシブ・グロース実現への道(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    第二次世界大戦後の経済成長によって、人類全体の貧困率は大幅に下がった。しかし依然として、10億人以上が極貧状態にあり、根強い貧困と格差の問題は存在する。企業ではCSR(企業の社会的責任)活動を見直し、地元に経済的リターンをもたらす戦略を取ることで、貧困層の生活水準を改善する動きを進めている。だが、そうしたプログラムも限られた成果しか上げておらず、大きな社会的変化を実現できたケースはほとんどない。本論では、企業が貧困に苦しむ地域社会を、活気に満ちた持続可能な経済へと変える「インクルーシブ・グロース」(包摂的成長)を設計するための4つの原則を論じる。自社だけでなく、他の民間企業や政府機関、地域コミュニティ、NGOらとパートナー関係を結ぶことで、関係者全員に価値をもたらすエコシステムが構築できることを示す。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年9月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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