企業【電子版】

  • そもそも解決すべきは本当にその問題なのか(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    多くの企業が自社の問題解決能力にはそれなりに自信を持っている。それに対して、解くべき問題を見極めること、すなわち問題診断は苦手としている。だが、創造的な答えを導くには、そもそも何が解決すべき問題なのかを理解することが不可欠である。本書では、そのために「リフレーミング」という手法が提示される。問いの設定を誤ったまま漫然と行動することを避け、自社にとっての問題を正しく定義するうえで有効な、7つのコツが示される。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年2月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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  • 課題設定は意志から始まる(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    現在の延長線上に未来はないといわれて久しいが、政府も企業もいまだに、リニア(線形)思考から脱け出せていない。いま求められているのは、複雑な物事を安易な方法で単純化して、わかった気持ちになることではない。現実世界の複雑性を受け入れながら、真に向き合うべき課題を見抜いたうえで、創造的な解決策を導くことである。本書では、建築の世界に身を置いたのち、マッキンゼー・アンド・カンパニーの東京支社長を務め、現在は東京大学で社会人プログラムを運営し、「社会システム・デザイン」の訓練を行う横山禎徳氏が、課題設定の要諦を論じる。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年2月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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  • IDEO流問いかける力(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    未来を予測することが非常に困難な時代に生きる私たちは、個人も組織も、みずから未来をつくっていくしかない。誰もがゼロから新たな価値を創造する場面に直面しうる中で役に立つのが、「問いかけ」によるアプローチである。本書では、クリエイティブなアイデアにつながる「最初の問いかけ」の設定から、アイデアを発展させる「問いかけの変化」のプロセスまで、IDEO Tokyoの野々村健一氏が実践例を交えながら論じる。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年2月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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  • 「 いいね!」にはどれだけの価値があるか(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    フェイスブック、ツイッター、LINEなどソーシャルメディアを活用したマーケティングに多額の予算を投じる企業が増えている。はたして、投資効果は十分にあるのか。ソーシャルメディアで「いいね!」をくれた人はその後の購買行動が変わっているか。その友だちに波及効果を及ぼしているか。1万8000人以上を対象に行った筆者たちの調査研究では、ソーシャルメディアで支持表明しただけではあまり効果はないが、適切な施策と組み合わせれば異なる成果になりうるという。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年2月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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  • 世界のCEOベスト100(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    経営者が短期主義に陥ってしまう要因はさまざまである。低成長、アクティビスト(物言う投資家)の存在、政情不安──数え上げたらきりがない。その一方で、努めて長期的な視野を持ち続け、何年にもわたって優れた業績を収めているCEOもいる。2016年版のランキングに名前を連ねたのは、そうした一流のCEOたちだ。なお、このランキングの指標には2015年から、環境・社会・ガバナンスという3つの視点を取り入れたが、2016年はさらにそれを改善し、ランキングの精度を高めている。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年2月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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  • 潜在能力を開花させる経営リーダーの育成法(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    世界有数の大企業では、新任CEOの30%が社外から招聘されているという調査がある。これは社内の人材不足が原因ではなく、多くの組織が将来のリーダーをどう育成すればよいのか理解していないために、リーダー候補が思うような活躍ができないせいだと筆者らは指摘する。社内でリーダーを育てるためにはどうすればいいのか。本書では、各人の潜在能力と現在のコンピテンシー水準を見極め、潜在能力から見た成長余地を把握して必要な経験や支援を与えるという、科学的な人材育成方法を提案し、その方法を解説する。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年2月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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  • 叱咤激励の技術(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    リーダーがかける叱咤激励の言葉一つで、みんなのやる気に火がつき、よりよい成果を引き出したりできる。ただし、そのやり方は個々人が手探りで、自分のスタイルを確立していくしかないとされてきた。これに対して筆者は、スポーツ心理から軍事史などまで幅広い分野の調査研究から導き出された、モチベーション・ランゲージ・セオリーを活用すれば、もっと効果的にメッセージが伝えられるようになると言う。特に重要なのが「方向性」「共感」「意味付け」という3要素である。本書では、実際のスピーチの分析事例も紹介しながら、相手や状況を踏まえて、この3要素をどのような配分で組み合わせればいいかについて解説する。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年1月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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  • 六大企業閥の因縁 三井・住友・三菱 芙蓉・三和・一勧(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.337)

    池冨仁 著 片田江康男 著 山口圭介 著

    戦後日本の経済発展を支えた六大企業集団。バブル崩壊などを経て、その多くは地盤沈下してしまったが、今なおしぶとく生き残っている。三井・住友・三菱の三大財閥系と芙蓉・三和・一勧の三大銀行系はいかにして没落し、どのような形で存続しているのか。発展と衰退のはざまで揺れ続けた六大企業閥の因縁に迫る。

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  • ドローン・エコノミー:データ取得の革命がビジネスを変える(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

    ドローンはもともと、軍事利用を念頭に開発された武器である。それがいまや、誰でもどこでも買える玩具として流通したり、ビジネスの道具としても積極的に活用され始めたりしている。ドローンが最も力を発揮するのは、「モノの配達」ではなく「データの取得」である。そして、ドローンの自動運転技術が確立され、地球の完全なるデータ化が実現するという革命が起きた時、そこには巨大な市場が生まれる。『ワイアード』誌の元編集長であり、ドローン製造企業のCEOを務めるクリス・アンダーソンは、そう主張する。本書では、日々進化を遂げる「ドローン・エコノミー」が、ビジネスにいかなる変化をもたらすかが示される。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2018年1月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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