『ザ・プレゼンテーション』公式サイト

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この本について

ザ・プレゼンテーション
人を動かすストーリーテリングの技法

  • 著者:ナンシー・デュアルテ
  • 訳者:中西真雄美
  • 定価:2,625円(税込)
  • 発行日: 2012年9月6日
  • 造本:B5変形型/並製
  • 頁数:256ページ
  • ISBN:978-4-478-01696-1
  • 発行:ダイヤモンド社
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聴衆の心を動かした名プレゼンの裏には共通する“仕掛け”があった!

90分で80回も会場を沸かせた
スティーブ・ジョブズの基調講演。
100年つづいた人種差別問題を
わずか17分で動かした
キング牧師の「私には夢がある」。
たった4分で米国民の動揺をしずめた
レーガン大統領のシャトル事故追悼演説。
20分で1600人をクラシック音楽ファンにした
ベンジャミン・ザンダーの名プレゼン。

納得、感動、鳥肌が立つような興奮――。
心が動かされるプレゼンテーションには
どんな秘密があるのでしょうか?

世界的な著名人やオピニオンリーダーたちの
プレゼン制作を手掛けてきた著者が

その“手の内”をついに明かします。

本書の著者ナンシー・デュアルテ氏は、実はアル・ゴアの『不都合な真実』のプレゼン作りを担当した陰の立役者。日本よりも数段進んだプレゼンテーション文化を持つアメリカにあって、まさに「トップの中のトップ」ともいうべきプレゼン技術のプロです。

本書は、スティーブ・ジョブズからレーガン元大統領、リチャード・ファインマン、ベンジャミン・ザンダーなどなど、世界的に有名な名プレゼンターのケーススタディをふんだんに取り入れながら、デュアルテ氏がみずからのプレゼンテーション制作手法を明かすものです。

仕事でプレゼンテーションを行う機会の多いビジネスパーソンはもちろん、学生、コピーライティングやアートディレクションに携わるクリエーターまで、「聴き手の心に響くプレゼン」をめざすすべての方に。
単なるハウツーではない本物のプレゼン手法が、本書には詰まっています。

下記のサイトでもご購入いただけます。

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著者・訳者紹介

[著者]ナンシー・デュアルテ(Nancy Duarte)

© Mark Heaps

デュアルテ・デザインCEO。同社は20年以上にわたりプレゼンテーションの制作・デザインを専門にする世界でも数少ないエージェンシーのひとつであり、シリコンバレーでも有数のデザイン会社でもある。クライアントにはフェイスブック、マイクロソフト、ゼネラル・エレクトリック、グーグル、アル・ゴア氏、ツイッター、TED、アドビ、シスコ、HP、ノキアなど数々のグローバル企業・団体や著名オピニオンリーダーたちが名を連ねる。

[訳者]中西真雄美(なかにし・まゆみ)

翻訳家。大阪外国語大学卒業。主な訳書に『常識からはみ出す生き方』、『脳が教える!1つの習慣』(以上、講談社)、『90秒で好かれる技術』、『すべては「前向き質問」でうまくいく』、『永久不滅のエレガンスのルール』(以上、ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

内容目次

第1章 心を動かすプレゼンテーション

  • 説得の力
  • 聴衆との“共鳴”が変化を生む
  • 変化とは健全なもの
  • プレゼンテーションはつまらない
  • 月並みが月並みを生む
  • 人っておもしろい
  • 事実だけでは不充分
  • 言いたいことはストーリーが伝えてくれる
  • 主人公はあなたじゃない
  • 聴衆こそがヒーロー

第2章 神話や映画に学べ

  • ストーリーを組み込む
  • ドラマはあらゆる要素をそなえている
  • テンプレートを使ったストーリー構成
  • 「ヒーローの旅」の構造
  • 関門を越える
  • コミュニケーションの輪郭
  • 発端から冒険への誘いまで
  • 中盤でコントラストを生みだす
  • 行動への誘い
  • 結末
  • スパークラインとは?
  • ケーススタディ:ベンジャミン・ザンダー
  • ベンジャミン・ザンダーのスパークライン

第3章 聴衆を知る

  • 聴衆と共鳴するには?
  • 聴衆を分類する
  • ケーススタディ:ロナルド・レーガン
  • ヒーローと出会う
  • メンターと出会う
  • 共通の基盤をつくる
  • 聴衆との共通点から始めるコミュニケーション

第4章 旅の計画

  • 旅の準備
  • ビッグアイデア
  • の計画
  • 旅の計画に役立つツール
  • リスクを知る
  • 抵抗に対処する
  • 見返りを与える
  • ケーススタディ:ゼネラル・エレクトリック

第5章 内容を練る

  • ありとあらゆる情報を集める
  • 事実だけではダメ
  • 頭でっかちになるな!
  • コントラストが輪郭をつくる
  • アイデアを意味あるものに変える
  • ストーリーを想起させる
  • 情報をストーリーに
  • ケーススタディ:シスコシステムズ
  • データから意味へ
  • アイデアを絞り込む
  • アイデアからメッセージへ

第6章 構成を考える

  • 構成を考える
  • 理解できるプレゼンテーションに
  • ケーススタディ:リチャード・ファインマン
  • リチャード・ファインマンのスパークライン
  • インパクトを与えるメッセージの並べ方
  • 感情のコントラストを生みだす
  • 伝達のコントラストを生みだす
  • 銀幕にあなたのストーリーを
  • プロセスのまとめ

第7章 記憶に残る何かを伝える

  • STARの瞬間を生みだす
  • ケーススタディ:マイケル・ポーラン
  • サウンドバイトをくりかえす
  • 心をゆさぶる映像
  • ケーススタディ:ジョン・オートバーグ
  • ジョン・オートバーグのスパークライン
  • ケーススタディ:ラウチ財団
  • ケーススタディ:スティーブ・ジョブズ
  • スティーブ・ジョブズのスパークライン

第8章 改善の余地はどこにでも転がっている

  • シグナルは増幅し、ノイズは最小限に
  • 好感を与える第一印象
  • バベルの塔から飛びだそう
  • 簡潔さが大切
  • スライドからの脱却
  • 情緒的アピールのバランス
  • 正直な批評家と検討会を開く
  • ケーススタディ:マーカス・コバート博士
  • ケーススタディ:レナード・バーンスタイン

第9章 世界を変えよう

  • 世界を変えるのは大変なこと
  • 世界を変えるためのプレゼンテーション
  • プレゼンテーションを悪事に使うな
  • 内部崩壊中のエンロンのプレゼンテーション
  • 競争力をつけよう
  • ケーススタディ:マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
  • ケーススタディ:マーサ・グレアム
  • 透明になりなさい、そうすればアイデアが注目される
  • あなたは世界を変えられる

終章 インスピレーションはどこからでも得られる

  • ケーススタディ:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
  • ソナタのスパークライン
  • ケーススタディ:アルフレッド・ヒッチコック
  • ケーススタディ:E・E・カミングズ

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