『週刊ダイヤモンド』2018年4月7日号のお詫びと訂正

●本誌4月7日号36ページの河野龍太郎氏の発言中、「高度成長が終わった段階で、世界各国はその高い成長が続くんだという前提の下で、財政政策や金融政策をめちゃくちゃまいた。それらを行使したのが米国のレーガン元大統領、英国のサッチャー元首相、そして日本の中曽根康弘元首相」とあるのは編集部の誤表記でした。河野氏の正しい発言は「高度成長が終わった段階で、世界各国はその高い成長が続くという幻想の下で、財政政策や金融政策を積極化しました。その結果、70年代は高インフレとなりました。財政・金融政策では成長を高めることはできないといって、規制緩和を進めたのが、米国のレーガン大統領、英国のサッチャー首相、そして日本の中曽根康弘首相ら」です。

●29ページの図表内および31ページの本文中、三菱航空機が債務超過に陥った時期をそれぞれ「2017年度」「昨年度」から「2017年3月期」に訂正します。

以上、お詫びをして訂正いたします。