クロスメディア事業局
クロスメディア推進部

塙 花梨
Karin Hanawa

2015年4月入社
クロスメディア事業局 クロスメディア推進部
塙 花梨Karin Hanawa |2015年4月入社

わたしは、こんな人

昔から追い込まれれば追い込まれるほど楽しさを感じるタイプ。小さい頃からダンスが趣味なのですが、昼夜問わず練習に励んで迎える本番は何にも代えがたいほどに快感で、いまだにやめられません(笑)
仕事でも、頑張って考えた提案が決まった瞬間は、何度経験しても痺れます。

うちの広告営業にはルールがない。だから面白いんです。

自社のPRをしたい企業に対して、当社のメディアを通して読者に届けるための企画・提案をする「広告営業」という仕事をしています。普段、WEBや雑誌を目にする中で、気になる著名人が製品の紹介をしている記事や、興味をもって読んでみたら最終的に告知に繋がったりするページに出会った経験が、誰しも一度はあるのではないでしょうか?これらは、「商品をもっと買ってほしい」「会社の取り組みを知ってもらいたい」など、広告主であるそれぞれの企業がもっている要望に応えるために、私たちのような広告に携わる人間が企画をして作っているものです。世の中にあるほとんどの会社が、自社のPRに課題を抱えています。そこで、「どのような切り口の企画をすれば、読者に興味をもってもらえるか?」を徹底的に考え、メディアのブランドを活かして、企画提案、制作、効果検証にいたるまでをワンストップで行っています。
この仕事でいちばん面白いのは、ルールがないこと。広告主と読者にとっていい企画であれば、何でも挑戦できるんです。実際に私も、単純な雑誌広告だけでなく、WEBサイトの開設やイベント運営、受託書籍など、ありとあらゆる提案をしています。

広告主の先にいる、“読者”を見据えた企画を

配属されてからしばらくは、広告主に提案が刺さった瞬間が気持ちよく、自分の営業で大きな金額が動くことに楽しさを感じていました。もちろん今もそれは変わらないのですが、最近は、「しっかりと読者に響く内容でなければ、本当の意味での成功ではないのではないか」という思いが次第に大きくなってきました。営業だからといって受注すれば終わりではなく、制作面で読者に少しでも面白いと思ってもらえるための工夫をし、また結果がどうだったのかをきちんと把握して次に活かすことを、意識して動いています。このような話を社外の人にすると、「本当に営業なの?」とよく驚かれますが、確かに世間一般の営業のイメージとは少し違うかもしれません。当社の広告営業は、常に世の中の流れを把握してニーズをつかむ企画を考え、自分でアポを取って売り、どうしたら読者に響くか構成を考えて、その効果がどうだったかも確認する。企画も営業も編集もマーケティングもする、何でも屋なのです。

社内のあらゆる部署にいる、キラリと光るブレインたち

様々なスペシャリストが社内のいたるところにいるのが、当社最大の魅力だと思います。
編集長クラスはもちろんですが、元テレビ雑誌の編集者で芸能ネタに詳しい人、政界の重鎮と飲み仲間の人などなど、挙げはじめたらきりがありません(笑)
私の仕事では色々な分野で企画を考える必要があるので、部署関係なく、その分野に詳しい人にいれば直接聞きに行きます。例えば、AIに詳しい専門家が知りたい時は知識豊富な編集者の元へ。すると、専門家のラインナップだけでなく、それぞれの人柄や交友関係など細かい情報も教えてもらえます。またあるときは漫画の制作費用を知りたくて、漫画編集経験者の元へ。すると、某著名漫画家の原稿料がいくらかまでわかります。
このように、当社はあらゆる分野におけるブレインの宝庫です。しかも社員数は200人程度なので、ふらっとデスクに行けば、WEBには決して載っていない情報まで教えてもらえる。これはある意味、自分の動き方次第で無限の可能性が広がる、最高の環境ではないでしょうか。

1日のスケジュール

  • 9:30

    出社

    メールチェック、問い合わせ対応

  • 10:00

    テレアポ

    新しい広告主を見つけることは広告営業の大事な仕事です。
    企画を立てて、関連する企業に新規の営業電話をかけていきます。
    初めのうちは心も折れますが、慣れてくるとアポを取るコツが掴めて面白くなっていきます。

  • 11:00

    チームミーティング

    チームに分かれ、2週間に1度チーム会を行っています。
    営業先でのヒアリング内容や営業状況の進捗を共有し、広告企画案の発表やブレストも実施します。
    ここで意見を出し合い、新たな企画が生まれることも。

  • 13:00

    新規営業

    アポの取れたクライアント先に訪問します。
    当社のメディアの特徴や読者属性などを説明し、クライアントの課題感を聞き出します。
    その上で、その課題に合った企画を提案をします。

  • 15:00

    タイアップ取材

    記事体の広告(タイアップ)の出稿が決まった広告主に対して、取材を行います。
    制作担当者、ライター、カメラマンで企業に訪問してインタビュー。
    色々な企業の社長やキーパーソンの話が聞けて面白いです。

  • 17:00

    企画書制作

    会社に戻り、企画書の制作に取り掛かります。
    「なぜこのテーマでやるのか?」「ダイヤモンド社でやるメリットは何か?」を
    突きつめて考えて、企画趣旨を練り込みます。

  • 19:00

    退社

一問一答

ダイヤモンド社のいい所は?

役員・編集長と気軽に話せる風通しの良さ

あなたが一緒に働きたい人はどんな人?

面白がって仕事をする人

あなたのお薦めの一冊は?
(就職、転職に役に立つと思う本)

『ぼくらの仮説が世界をつくる』
(佐渡島庸平:著)

『宇宙兄弟』などのヒット作を生み出した編集者の仕事論。少し先の未来がどうなるか仮説を立て、そのために何をしたら良い作品が読者に届けられるのか。出版不況の今、新しい編集者に必要な素養がわかるバイブルです。

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