人材開発事業室
人材開発編集部

広瀬 一輝
Kazuki Hirose

2016年4月入社
人材開発事業室 人材開発編集部
広瀬 一輝Kazuki Hirose |2016年4月入社

わたしは、こんな人

1993年生まれ。高知県出身。中学・高校時代は剣道部、大学時代は軽音楽サークルに所属していました。
休日はもっぱら読書・カラオケ・サイクリングをのんびりと楽しんでいます。

人と組織の活性化を支援する

人材開発編集部は、「アカデミックな知見と現場をつなぎ、人と組織の活性化を支援する」というコンセプトのもと、企業において人事・採用・人材開発に携わっている方に向けて、テストやテキストを開発・販売しているほか、研修やセミナーの企画・運営をおこなっています。
私は主にテスト関連を担当しています。具体的には、既存テストを改訂するための新問題作成や調査の計画・実施、営業支援のための資料・ツールの作成、企業において実施された適性検査のデータ分析・報告などになります。テストというと入学試験・採用選考などの選抜で用いられるイメージが強いかもしれませんが、例えば、個人の特徴や組織の状態を把握し、その成長あるいは改善を支援することもテストの役割のひとつです。企業にとって非常に重要な課題である優秀人材の採用・育成・定着の一助となるべく、各種テストの開発・改訂・分析に取り組んでいます。

一歩踏み込んでテストを活用する

企業において実施された適性検査のデータを分析することがあります。例えば、部署ごとの特徴を比較する、ストレス状態の変化を追う、優秀社員の特長を探るといった分析です。ただ数値を比較するだけではなく、先方が何を知りたいのか、何に利用したいのかといった点を把握し、その業種や業務の特徴を踏まえたうえで、分析の結果やそこから推測されることをまとめていきます。先方が深く納得できるような分析報告ができれば、テストに対する信頼感を高め、継続して活用していただくことにもつながります。
様々な業種や業務におけるデータは非常に興味深く、分析や報告のなかで新たな知見を得ることもあります。ただ一度実施して終わりというのではなく、その結果や時間軸での変化などを細かく分析し、更なる活用や新たな取り組みを提案していけるというのがテストの奥深さであり、面白さなのではないかと思います。

人々の考え方や生き方を変えていく

私が高校生の頃には『もしドラ』が、大学生の頃には『嫌われる勇気』がヒットし、どこの書店に行っても店頭の目立つところに並べられているのを目にしました。これらの書籍は、それまでドラッカーやアドラーの名前すら聞いたこともなかった人々にとって、彼らの思想に触れ、新たな学びや気づきを得る機会を提供したのではないでしょうか。
人々に新たな知識や視点を提供し、その考え方や生き方に影響を与えていく――そんな書籍や雑誌がダイヤモンド社にはあり、これからも生まれつづけていくはずです。また、それは書籍・雑誌のみならずオンライン事業や人材開発事業などの分野においても同様です。そうした様々な媒体や事業を通して、選りすぐりのコンテンツを届けることによって、人々ひいては社会をよりよい方向に変えていけるところがダイヤモンド社の魅力だと思います。

1日のスケジュール

  • 9:30

    出社

    メール対応

  • 10:00

    セミナーの準備

    担当しているセミナーの開催に向けて講師との打ち合わせや資料の準備をおこないます。
    有料セミナーではお弁当やケータリングの内容にもこだわります

  • 12:00

    昼食

    部署の先輩方と会社近くの定食屋に出かけます

  • 13:00

    モニター調査の準備

    テスト改訂のためのモニター調査を実施するにあたって、新問題の選定や冊子の作成をおこなうほか、
    調査の開催日や会場、実施手順などを決めていきます

  • 15:30

    データ分析

    企業において実施された適性検査のデータを分析して報告書を作成します。
    先方に報告する際に確認できるように疑問点や結果からの推測についてもまとめておきます

  • 18:30

    退社

    同業他社の友人と食事に。
    様々なジャンルや部署の話を聞くことはとても刺激になります

一問一答

ダイヤモンド社のいい所は?

新人でも様々な経験・挑戦ができるところ

あなたが一緒に働きたい人はどんな人?

色々なことに好奇心を発揮する人

あなたのお薦めの一冊は?
(就職、転職に役に立つと思う本)

『いい努力』
(山梨広一:著)

「問題は、労力やかけた時間ではなく、努力の質にある」と著者は言います。どうすれば努力の質を上げられるのか――本著で示される解答は就活においても、社会に出たあともきっと役に立つものだと思います

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