クロスメディア事業局
クロスメディア推進部
部長

田村 淳一
Junichi Tamura

2007年5月入社
クロスメディア事業局 クロスメディア推進部 部長
田村 淳一Junichi Tamura |2007年5月入社

わたしは、こんな人

広告代理店、WEBプロデューサーの仕事を経てダイヤモンド社に入社。
好きなビジネスジャンルは「人材戦略」。
ビッグマックとサッカー日本代表をこよなく愛する、扁桃腺が弱点の43歳。

広告ビジネスプロデュース集団、それがクロスメディア事業局

ダイヤモンド社の広告ビジネスを行う部門です。みなさんは雑誌やWebの広告枠を販売する「広告セールス」をイメージされるかもしれませんが、ダイヤモンド社の広告ビジネスは「ビジネスプロデュース」という言い方が適していると思います。それは、クライアントのニーズや課題に対し、ダイヤモンド社として何ができるかのベストな提案をする部門だからです。ダイヤモンド社が持つ雑誌やWebサイトの有効な活用はもちろん、著名人を招聘するイベントを開催したり、ニーズにマッチする媒体が無ければ雑誌をつくってしまうこともあります。また部門内では見つからない「ナレッジ」や「人」が必要であれば、セクションを跨いで他の部門と連携。まさにダイヤモンド社を「クロス」したプランを実現させます。また今後は、データマーケティングを絡めたクライアントのニーズにも応えられるよう、専門の部署と連携をしていくことが求められています。

「多様性」×「連動性」でクライアントの難題に挑む

クロスメディア事業局の中には、いろいろな役割のメンバーがいます。営業、編集、企画、制作、進行管理、コラボレート出版、データビジネス・・・。週刊ダイヤモンドの記者出身の人もいれば、「金融」「不動産」「IT」「教育」など“このカテゴリーなら知識・人脈で誰にも負けない”人など、バックグラウンドも様々です。このメンバーの「多様性」こそ、クライアントの課題解決のための強みとなります。独りでベストなアイデアを生み出すのは大変ですが、チームを組んで取り組むことで様々な解決策が見出せます。さらに最近は社内の他部門に限らず、必要と思えるビジネスリソースがあれば、他の出版社やコンテンツメーカーと組んで新たなビジネスキームを作ることもあります。「業界紙」や「専門誌」、時には「競合するビジネス出版社」とも。ルールやタブーはありますが、それに縛られずに境界を広げて仕事ができることはダイヤモンド社で働く醍醐味だな、と最近思うことが多いです。

責任感と自由を与えてくれる会社

会社に入って10年になりますが、一貫して感じるのは世の中の「ダイヤモンド社」への信頼の厚さです。
100年以上の歴史を持つブランドの下だからできることがすごく多いです。逆に言うとその信頼を裏切らない責任感を一人一人が持たなければいけません。私は10年前にコンテンツに関わる仕事がしたいと思い、その中でビジネスコンテンツを選びました。今のように「コンテンツマーケティング」のような言葉はありませんでしたが、入社以来一貫してやってきたことはコンテンツを軸にビジネスを作ることです。出版ビジネスは非常に厳しい状況ですが、そこを勝ち抜く武器が「コンテンツ」を生み出すチカラだと思っており、そのチカラを持つタレント集団であるダイヤモンド社は、働く環境としてとても「おいしい」です。私自身は、そのコンテンツの力を活かして、注目はまだまだ低いが価値が高い(はずの)ニッチ市場の成長を、ダイヤモンド社としてサポートし、それをビジネスにつなげて行きたいと思っています。

1日のスケジュール

  • 9:30

    出社

    メール対応と営業アポイント

  • 11:00

    クライアント打ち合わせ

    新しい企画の営業や決定した広告の制作取材、ミーティングなど内容は様々

  • 12:30

    ランチ

    業務の合間を見て。(マクドナルドが頼もしい存在になることもしばしば。)

  • 14:00

    事業パートナー打ち合わせ

    クライアントだけでなく、広告代理店、PR会社、場合によっては他のメディアとの打ち合わせなど。

  • 16:00

    社内ミーティング

    外で打ち合わせた内容の実現に向けて、社内での調整。
    自分の部署だけでなく、他部署を巻き込んでの打ち合わせも多いです。

  • 17:30

    企画書作成

    クライアントからの課題に対して、午後のミーティングを経て得たアイデア、
    ヒントを盛り込んだ企画書にまとめ、提案の準備を進めます。

  • 19:30

    退社

    そのまま真っ直ぐ帰る日もあれば、友達と飲みに行ったり、独りで映画を観たり。
    仕事のパートナーと情報交換を兼ねて会食をすることも多いです。

一問一答

ダイヤモンド社のいい所は?

「自由」と「責任」のバランス

あなたが一緒に働きたい人はどんな人?

自分のアタマで「考える」ことのできる人

あなたのお薦めの一冊は?
(就職、転職に役に立つと思う本)

『コンセプトのつくり方』
(山田壮夫:著)

“みんなと一緒”ではなく、自分のアタマで「考える」オリジナルな発想を生み出すヒントが書かれている。(面接のとき、不器用でも自分の考えを一生懸命話す学生さんは、すごい差別化になると思います。)

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