人材開発事業室
部長

田村 淳一
Junichi Tamura

2007年5月入社
人材開発事業室 部長
田村 淳一Junichi Tamura |2007年5月入社

わたしは、こんな人

1974年生まれ。広告代理店、WEBプロデューサーの仕事を経てダイヤモンド社に入社。
マクドナルドとサッカー日本代表をこよなく愛する、企画好きなビジネスマン。

出版社に人材開発事業?

ダイヤモンド社に「人材開発事業」があることはあまり知られていませんが、50年の歴史を持つ事業です。主な事業の柱は、「テスト」「研修」「出版」です。企業の優位性が「事業戦略」から「人材戦略」に大きくシフトしている現在、ダイヤモンド社も企業の課題解決に向き合う上で、この人材開発事業は重要な位置付けになっています。人材業界は、テストや研修自体を事業にしている専門的な企業はもちろん、コンサルティング会社が人材領域に乗り出すなど、競合がひしめくマーケットです。その熾烈な環境で、「ダイヤモンドの人材事業」の強みや特長をもっと知ってもらうこと、その強みをさらに強化していくことが必要になっています。その強みの一つに、大学の先生をはじめとする「アカデミックな知見」とのパイプがあり、先ほど挙げた「テスト」「研修」「出版」において、出版社らしい強みとカラーを生み出しています。

人事をつなぐ存在になるために

人材事業の領域は広く、人材開発は主に「育成」ですが、その育成する人材は「採用」にスタートがありますので、本当の人材開発支援は「採用から育成まで」をサポートすることだと考えます。その点において、ダイヤモンド社はグループ連携の強みがあり、新卒採用事業を行なっているダイヤモンド・ヒューマンリソース社と一体となって事業推進をしています。これが我々の「ヨコ」の幅を広げる大きな強みになると考えます。
また、ダイヤモンド社は書籍をはじめとする強い「コンテンツ」を生み出すチームがいくつもあります。このチームと連携をすることで、競合には真似のできない立体的で厚みのある提案を生み出すことができます。これが我々の「タテ」の幅を広げる武器になります。このヨコ×タテの組み合わせの強化が、これからのダイヤモンド社人材事業の目指すところです。そして、そのタテ×ヨコの強みを軸に企業の人事担当者と繋がり、その繋がりを「人事同士の繋がる場」の創出に今後活かしていきたいと考えています。

責任と自由を与えてくれる会社

会社に入って10年になりますが、一貫して感じるのは世の中の「ダイヤモンド社」への信頼の厚さです。
100年以上の歴史を持つブランドの下だからできることがすごく多いです。逆に言うとその信頼を裏切らない責任感を一人一人が持たなければいけません。私は10年前にコンテンツに関わる仕事がしたいと思い、その中でビジネスコンテンツを選びました。「コンテンツマーケティング」のような言葉はありませんでしたが、入社以来一貫してやってきたことはコンテンツを軸にビジネスを作ることです。出版ビジネスは非常に厳しい状況ですが、そこを勝ち抜く武器が「コンテンツ」を生み出すチカラだと思っており、そのチカラを持つタレント集団であるダイヤモンド社は、働く環境としてとても「おいしい」です。そのコンテンツの力を活かして、人材事業のマーケットにダイヤモンド社だからできる提案で切り込んで行くこと。それが今の私の目標です。

1日のスケジュール

  • 9:30

    出社

    一日のスケジュールの確認、メールチェックなど

  • 10:00

    ダイヤモンド・ヒューマンリソース社
    合同ミーティング

    営業状況の確認や、新しい研修に関する議論などを行います。

  • 12:00

    昼食

    前後の予定により、場所も時間もいろいろです。

  • 13:30

    クライアント訪問

    テストや研修の提案をすることが多いですが、
    既存のメニューでは対応できない課題なども多く、
    その場で次の提案につなげるヒントを探すために議論します。

  • 15:30

    社内ミーティング

    外で打ち合わせた内容の実現に向けて、社内での調整。
    自分の部署だけでなく、他部署を巻き込んでの打ち合わせも多いです。

  • 17:00

    企画書作成

    クライアントからの課題に対して、ミーティングを経て得たアイデア、
    ヒントを盛り込んだ企画書にまとめ、提案の準備をメンバーと行います。

  • 19:00

    退社

    そのまま真っ直ぐ帰る日もあれば、友達と飲みに行ったり、独りで映画を観たり。
    仕事のパートナーと情報交換を兼ねて会食をすることも多いです。

一問一答

ダイヤモンド社のいい所は?

「自由」と「責任」のバランス

あなたが一緒に働きたい人はどんな人?

自分のアタマで「考える」ことのできる人

あなたのお薦めの一冊は?
(就職、転職に役に立つと思う本)

『コンセプトのつくり方』
(山田壮夫:著)

“みんなと一緒”ではなく、自分のアタマで「考える」オリジナルな発想を生み出すヒントが書かれている。(面接のとき、不器用でも自分の考えを一生懸命話す学生さんは、すごい差別化になると思います。)

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