Diamond WEEKLY26年8月1日号
金利1%の世界

Diamond WEEKLY26年8月1日号
金利1%の世界
雑誌情報
- ダイヤモンド社
- 価格:1320円(本体1200円+税10%)
- 発行年月:2026年07月
創刊から113年、日本経済の発展を見つめ続けてきたビジネス雑誌。定期購読者のみが手にする深く切れ味鋭い情報を電子版で特別公開
第1特集は「金利1%の世界」です。日本銀行が6月の金融政策決定会合で利上げを決めました。政策金利は0.75%から1%へと引き上げられ、1995年以来31年ぶりの高さとなります。お金の流れをコントロールする政策金利の変化は、住宅ローンや預貯金などの家計の他にも、為替や株価、企業経営、政策運営など幅広い範囲に影響を及ぼします。「金利1%の世界」の到来で何が変わるのか、影響と課題を徹底検証しました。
第2特集は「マンション「駅力」ランキング」です。住宅販売サイトに掲載されているマンションの価格は「売主が売りたい価格」の集合体であり、「買い主が実際に買いたい価格」とは乖離があります。この「乖離」に注目すると、そのマンションに近い駅の実力が見えてきます。そこでLIFULLの協力を得て、東名阪福岡の6エリアにある駅の「掲載価格と反響価格」の乖離率に注目した「マンション駅力ランキング」を作成しました。
【特集1】
金利1%の世界
「Part 1」 「金利1%」の余波
住宅ローン、預貯金、為替、株、企業経営…への影響を具体的に検証 「金利1%の世界」31年ぶりに到来!…何がどう変わる?
政策金利1%の家計プラス効果は「年1兆円」だが… 高齢世帯は4万円プラスも20・30歳代は4万円の負担増
金利1%時代に家計を見直す3つのポイントをプロの税理士が指南! 住宅ローン「繰り上げ返済」の損益分岐点
「Part 2」 「利上げ」の行方
利上げペースを左右する物価・円安・財政 日銀の政策金利「最終到達点」は1.5%か、2%か
“ロジック変化”で金利正常化に新たな課題 日銀半年ぶり利上げは「物価上振れリスク」前面に
「Part 3」 波乱含みのマーケット
日銀追加利上げも39年半ぶり1ドル「162円台」加速 “円安常態化”の主役は期待インフレ率上昇
金利1%到来で活況日本株も“曲がり角” 「供給制約の時代」に株式市場で評価される企業が変わる!?
【特集2】
マンション「駅力」ランキング
【News Close-Up】
三菱UFJ銀行と近鉄GHDの提携で急加速 「鉄道×金融」競争
2期連続の巨額赤字のロッテHDに「新たなお家騒動」の火種
「数字は語る」
33万6000人
2024年12月から25年12月にかけて増加した外国人人口
川口大司
「WSJ発」
ウォーシュFRB議長、高インフレ「容認せず」 議会証言
AI開発企業に怒る経営者たち、パランティアCEOが代弁
「Diamond マーケットラボ」
所得連動給付と“つなぎ”消費減税 2027年度「同時実施」の危険度
神田慶司/大和総研チーフエコノミスト
39年半ぶり1ドル「162円台」の円安 円高反転しても“短命”に終わる理由
唐鎌大輔/みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト
「コンサル大解剖」
フリーのコンサルタントの「97%がAIを利用」の衝撃! 単純業務の代替がもたらす業界の“地殻変動”
「株式相場の歩き方」
米IT大手も熱視線の「小型モジュール原子炉=SMR」 エネルギー大変革の主役候補6社
「黒田東彦 世界と経済の読み解き方」
実体験した「大学教授の仕事と報酬」 日米の大学で年収や仕事内容はどう違うか
「The Legend INTERVIEW 不朽」
井深大がトランジスタ持参で編集部を来訪 ソニー、本誌初登場時の評価とは?
【連載・コラム】
佐藤 優/次世代リーダーの教養
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Editor’s Note
牧野 洋/KEYWORDで世界を読む
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※記事中の人名・役職名は取材時のものです
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