Diamond WEEKLY26年7月11日号
NTTグループ再編 最終章

Diamond WEEKLY26年7月11日号
NTTグループ再編 最終章
雑誌情報
- ダイヤモンド社
- 価格:1320円(本体1200円+税10%)
- 発行年月:2026年07月
創刊から113年、日本経済の発展を見つめ続けてきたビジネス雑誌。定期購読者のみが手にする深く切れ味鋭い情報を電子版で特別公開
第1特集は「NTTグループ再編 最終章」です。NTTがグループ再編をさらに推し進めています。2020年にNTTドコモを完全子会社化したのに続き、25年にはNTTデータグループを完全子会社化しました。すでに「NTTドコモの分割」に着手しており「NTTデータグループの強化」に向けてもう一段の再編もありそうです。
第2特集は「公認会計士ランキング」。公認会計士の多くは監査法人に所属し、監査法人は監査した企業から「監査証明業務に基づく報酬」といわれる売上高を得ています。では、そんな“番人”の中で、最も多くの監査報酬を監査法人にもたらしたトッププレーヤーは誰なのか。上場企業の監査報告書に署名する公認会計士2387人を対象に、公開情報を基に各公認会計士が監査法人にもたらした監査報酬の推計額を算出。ランキングを作成しました。
第3特集は「まだまだ価格が上がる マンションランキング」。マンション市場は目下、一部投資家筋の撤退や行きすぎた価格高騰に抑制傾向が出てきています。高騰が続いていたマンション価格はついに頭打ちなのか。今後も価格が上がるマンションはどこにあるのか──。「これからも上がるマンションランキング」を独自データで見極めます。
【特集1】
NTTグループ再編 最終章
新成長戦略の全容、幻の“ドコモ持ち株会社化”構想が復活か!? NTTグループの再編が「もう一段の深化」へ
Interview “ケータイ”はまだ成長するのか? 値上げと通信品質改善への秘策 前田義晃●NTTドコモ社長
【特集2】
公認会計士ランキング
上場企業を監査する“番人”2387人の頂点に立ったのは? 公認会計士「監査報酬獲得額」ランキング・ベスト30
監査法人の中で一番稼いだのは? 「上場企業報酬総額」ランキング・トップ20
トーマツ、あずさ、EY新日本、PwC Japan 四大監査法人別「監査報酬獲得額」ランキング
四大監査法人をしのぐ効率性を誇る中堅法人とは? 「公認会計士1人当たり報酬獲得額」ランキング
働き者ナンバーワンはどの監査法人の誰? 公認会計士の監査担当企業「掛け持ち社数」ランキング
【特集3】
「まだまだ価格が上がる」
マンションランキング
【News Close-Up】
丸紅の“伏兵”が三井物産「金属資源」の連覇を阻んで1位に!
日産取締役“陰の実力者”永井氏が失脚!
「数字は語る」
3.6倍
人口1人当たりで見た、独自施策等に充てられる自治体財源の格差(東京都/他道府県平均)
榎並利博
「WSJ発」
トランプ氏、欧州で四面楚歌 右派にも見放される
ウォーシュ新議長、初の試練は「AIブームの見極め」
「Diamond マーケットラボ」
日銀「半年に1回」利上げ続くか 金融政策を左右する“三つの制約”
上野泰也/マーケットコンシェルジュ代表
中国版「就職氷河期世代」の膨張 成長停滞長期化の大きなリスクに
齋藤尚登/大和総研主席研究員
「エネルギー動乱」
油田開発のINPEX副社長が明かす 中央アジア産原油を「国内優先供給」できた舞台裏 脱炭素・エネルギー需要急増時代の戦略も開陳
【特別インタビュー】
世界を変える可能性はあるが、速くはない AIに過剰な「期待と不安」
ケン・フィッシャー/フィッシャー・インベストメンツ創業者
「プロ注目銘柄」
アンリツ、OKI、オプトラン… AIデータセンター&半導体を支える「光技術」で“爆需”期待の有力企業
「黒田東彦 世界と経済の読み解き方」
「パウエルFRBの功績」について考える 立派だったトランプ大統領の要求を無視した姿勢
「志賀見聞録 自動車産業の半世紀とミライ」
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「The Legend INTERVIEW 不朽」
第1次世界大戦が生んだ「船成り金」 内田信也“ぜいたく伝説”の真相
【連載・コラム】
佐藤 優/次世代リーダーの教養
深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
井手ゆきえ/カラダご医見番
週末読書
後藤謙次/永田町ライヴ!
Editor’s Note
牧野 洋/KEYWORDで世界を読む
※記事中の人名・役職名は取材時のものです
Diamond WEEKLY26年7月11日号
