社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた マッキンゼーでは気づけなかった世界を動かすビジネスモデル「Winの累乗」

小暮真久 著
定価:本体1,500円+税
発行年月: 2012年10月 取り扱い可能
判型/造本:46並製
頁数:256
ISBN:978-4-478-02097-5

内容紹介

ユニクロ、コカ・コーラ、ティーチ・フォー・アメリカ、アキュメン・ファンド……世界的に成功している企業とNPOには、ひとつの共通点、「ある5つの分野でWin(ハッピー)をつくり続けている」がある。「20円」で世界をつないだ元マッキンゼーの社会起業家が語る、利益と社会貢献を両立するビジネスモデルのつくり方

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マッキンゼー流問題解決だけでは解けなかった問題。
その答えは、テーブル・フォー・ツーで働く人の笑顔にあった――。

CONTENTS――社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた(2013年1月11日更新)

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緊急セミナー【実践編】開催!
日本マイクロソフトと鎌倉投信の本業で社会をよくする「Winの累乗」とは?

「そもそも、ビジネスと社会にいいことは、本当に相容れないものなのでしょうか――」
小暮さんのこんな問いかけから、本書に事例としても登場する3社に集まっていただき、緊急合同セミナーを12月6日に開催しました。
当日は、日本マイクロソフト、鎌倉投信、NPO法人クロスフィールズの三者三様の魅力が炸裂! 熱気に包まれたパネルディスカッションは、30分以上も延長してアツい議論が。お越しいただいたみなさま、登壇者のみなさま、ありがとうございました!
>>当日のプログラムなど、詳細はこちら。 http://diamond.jp/ud/bkseminar/50aaff401e2ffa0abc000001

「書店講演ツアー」、閉幕!

『社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた』刊行記念「書店講演ツアー」は、おかげさまで無事終了しました。ご来場いただいたみなさま、書店のみなさま、ありがとうございました!

<第1弾 ブックファースト新宿店>
日時:2012年11月9日(金)
        19時開演(18時45分会場)20時30分終了予定
会場:ブックファースト新宿店 Fゾーンイベントスペース
定員:40名(先着順)

<第2弾 リブロ池袋本店>
日時:2012年11月15日(木)
        19時開演 20時終了予定
会場:西武池袋本店別館9階池袋コミュニティ・カレッジ 28番教室
定員:50名(先着順)

<第3弾 紀伊國屋書店新宿南店>
日時:2012年11月29日(木)
        19時開演 19時45分終了予定
会場:紀伊國屋書店新宿南店 3Fイベントエリア「ふらっとすぽっと」
>>当日の様子を、紀伊國屋書店さまが撮影してくださいました!
http://www.youtube.com/watch?v=BJbqQUhYzeI
>>イベントの概要はこちら!
http://www.kinokuniya.co.jp/store/Shinjuku-South-Store/20121025123000.html

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世界の最新事例は、こちらのオンライン連載をどうぞ。

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【第1回】
 社会貢献とビジネスは両立できる!
「ポカリスエット」に学ぶ、新しいグローバル戦略「Winの累乗」

【第2回】
「何のために働くのか」を見つめ直すために
 リッツ・カールトンが教えてくれる、やりがいを持って仕事をするための3つの条件
 <Winの累乗をつくる5つのC(1)Company>

【第3回】
「いろはす」はなぜ一気にシェアを拡大できたのか?
 商品設計に組み込まれた2つのインパクト
 <Winの累乗をつくる5つのC(2)Customer>

【第4回】
ユニクロの「全商品リサイクル活動」が狙う新しいマーケティングとは?
 CSRではなく、本業で社会貢献するためのコミュニティとのつきあい方
 <Winの累乗をつくる5つのC(3)Community>

【第5回】
フェアトレードは、なぜ全世界的な「うねり」を生み出せたのか?
 CSRを、ただのCSRで終わらせないために
 <Winの累乗をつくる5つのC(4)Contributor>

【最終第6回】
味の素「ガーナプロジェクト」が教えてくれる、
 「競合」を「協業」に変えてバリューチェーンを作る逆転の発想とは?
 <Winの累乗をつくる5つのC(5)Cooperator>

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内容紹介 「社会にいいこと」と「ビジネス」は両立できる!

20円で20億人にリーチするビジネスモデルを描き、
実際に運営する「非営利組織」

たった「20円」で、先進国の肥満と、開発途上国の飢餓・栄養不足を同時に解決するビジネスモデルを打ちたて、全世界20億人にリーチする活動を展開しているNPO、テーブル・フォー・ツー(TFT)。

・たった20円でのべ1630万人分の給食を届ける
常勤職員3人ボランティア2万人の組織づくり
・創業5年で15か国に進出

など、彼らが「ビジネス」として社会をよくする活動を進めてきた結果は、数字にもしっかりと表れています。
それでは、なぜTFTは、グローバルに広がる「しくみ」を生み出し、これほどの成果を達成することができたのか?

いま、世界が注目する元コンサルタントの社会起業家が見つけた、
成功する企業とNPOに共通する「しくみ」とは?

その疑問を解くカギは、TFTの代表理事である小暮真久氏のちょっと変わったキャリアにあります。人工心臓の研究者、マッキンゼー(コンサルタント)、松竹(事業開発)、そして現在はTFTの代表理事と、営利企業と非営利組織の両方を行き来した小暮氏は、グローバルに成功している企業とNPOを振り返り、ある共通点に気づきます。

それは、「仲間」「顧客」「コミュニティ」「出資者」「競合」の5つの領域に、「Win」を作るようにビジネスモデルを描く、という新しい戦略のあり方です。

本書では、5つそれぞれについて、営利、非営利両方の事例・ケースを用い、どうすればグローバルに通用し、それでいて関わるすべての人がWinを感じ取れるようなビジネスを作れるのか、について明らかにされます。

また、以下のような事例を見るための、新しい視点が手に入ります。

ユニクロが「全商品リサイクル活動」で成し遂げたマーケティングとは?
コカ・コーラ「いろはす」が一気にシェアを獲得できたのはなぜ?
・なぜ一流企業が「ティーチ・フォー・アメリカ」に内定者を送り込むのか?

従来型の問題解決の方法で導かれた「正しい」はずの戦略で挫折した経験を持つ小暮氏だからこその説得力が、本書には宿っています。

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TFTが生み出す「Win」のかたち。詳細は、本書第1章をご参照ください。
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メディア掲載情報はこちら!(2013/1/11更新!)

★ブクログにもレビューいただいてます! ありがとうございます!!
http://booklog.jp/item/1/4478020973

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編集者からのおすすめコメント

CSRじゃなくて、本業で。
週末ボランティアじゃなくて、自分の仕事で。
「社会にいいこと」と「ビジネス」は両立できる!

東日本大震災以降、
「社会にいいことをしたいと思っているけど、目の前の仕事との折り合いをどうつければいいかわからない」
といった悩みを抱えるビジネスパーソンによく出会うと、小暮氏は言います。

しかし小暮氏が発する言葉からは、こんな想いが伝わってきます。

「社会貢献と、ビジネス上の利益を両立する方法はある。目の前の仕事から始まる社会貢献もあるんだ」

「社会をよくしてお金を稼ぐ」を実践することは、自らの仕事を見つめなおすきっかけにもなります。迷いを抱える方の後押しができれば、編集者としてこれ以上嬉しいことはありません。

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