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頭がよくなる朝15分学習法

  • 紙版
  • 電子版

頭がよくなる朝15分学習法

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • ふくもとさわこ 著
  • 定価:本体1,300円+税
  • 発行年月:2020年09月
  • 判型/造本:46並
  • 頁数:200
  • ISBN:9784478107164

内容紹介

このやり方ならば、親がガミガミ言わなくても、子どもは勉強する習慣を自然に身につけられる!
「なぜ朝15分勉強するといいのか」「何歳から始めればいいのか、何歳からでもいいのか?」「科目別の最適な朝勉強法とは何か」

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに 「朝15分学習法」は、何歳でも、明日からすぐ始められる、子どもみんなが賢くなるメソッド

第1章 「朝15分学習法」の効果とは?

「朝15分学習法」とはなにか
どうやって「朝15分学習法」に行きついたのか
「朝15分学習法」はなぜ成果が上がるのか
●算数が苦手だった、小学3年生・ゆめさんの場合
●10以上数えるのも難しかった、小学1年生・月子さんの場合
●「15分座っていられるか」心配されていた、5歳・太陽さんの場合
●ひらがなことばカードで、2歳から朝学習を始めた蘭丸さん、徳丸さん兄弟の場合
●英語を聞くことからスタートした、4歳・朱里さん、2歳・琉々さん姉妹の場合
●6カ月でひらがなことばカードの読み聞かせから朝学習を始めた琴羽さん、怜音さん姉弟の場合

第2章 「毎朝15分」でカンタンに学習の習慣が身につく

朝15分であれば、起きる時間を変えずに実行できる
「朝ご飯を食べる前」と決めると、習慣化しやすくなる
●学習せず逃げ回る4歳・慎之介さんの場合
「朝15分学習」を習慣化させるコツ
子どもは疲れているときには学習できない
●「公園で遊んだから疲れていた」5歳・鈴さんの場合
●「スイミングスクールで疲れていた」小学2年生・久羅々さんの場合
朝学習が習慣化すれば、中高生になっても夜更かししなくなる
●毎朝15分を「英単語を勉強する時間」にして、現役で東大理IIに合格した華さんの場合
「朝学習の効果」の根拠は?
覚えるのが苦手な中学生にも効果大
●社会と英語の点数が悪かった、中学1年生・勇気さんの場合
●漢字に苦手意識を持っていた、中学1年生・健さんの場合
●理科が苦手だった、中学1年生・和也さんの場合
毎日の積み重ねで、ついていけなかった子も学校の勉強がわかるように
●学校の授業についていけなかった、一人っ子の小学1年生・小虎さんの場合
●途中で学力に大きな差がついてしまった、小学2年生の美衣さん、京香さんの場合

第3章 「朝15分学習法」はみんなが幸せになる方法

●小学2年生の子どもを持つ、専業主婦の鈴木さんの場合
●小学3年生と小学1年生の子どもを育てつつ、医療専門職として働く佐藤さんの場合
朝学習が定着すれば、親の生活にもメリットが大きい
●2歳と0歳の子どもを持つ、専業主婦の高橋さんの場合
毎朝子どもと時間を共有することが、親子の絆になる
●小学3年生と小学1年生の兄弟を持つ、共働き家庭の田中さんの場合
●高校2年生の息子、中学3年生の娘を持つ、海外赴任中の渡邊さんの場合
●大学生の息子と、高校3年生の娘を持つ、川口さんの場合
早く寝かせるために、お風呂で子どもを存分に遊ばせる
●3人の子どもを市内トップ校に進学させた、専業主婦の伊藤さんの場合

第4章 「朝15分学習法」を続けるコツ

今日やるべき学習が終わっていなくても、早寝を優先
●教室で寝てしまう、4歳・大和さんの場合
遊び、夕食、お風呂の時間は固定する
●小学1年生の子どもを持つ、山本さんの場合
テレビ番組に合わせた生活はしない
●観たいテレビのために夜更かししてしまう、中学3年生・まどかさんの場合
休日も、生活リズムは崩さない
朝学習が習慣化するまでは、「お酒の量」を決めておく

第5章 「朝15分学習法」年齢別・早起き学習のポイント

0歳から2歳までに「習慣化させるコツ」
●0歳から2歳までのお勧めの学習内容
■「ことばカード」
■「折り紙」
■「絵本」
●0歳から2歳までの学習姿勢
●15時以降のお昼寝は思い切ってなくす
●2歳までは、TPOのしつけがしやすい
目で見て言って聞かせ、我慢を教える
●2歳で学習デビューした凜花さんの場合
3歳から5歳までの「習慣化させるコツ」
●TPOをわきまえるしつけは4歳までに
3歳から5歳までのお勧めの学習内容
■「塗り絵」
■「迷路」
6歳から12歳までの「習慣化させるコツ」
●電子タブレットの主導権は親。そして時間を決めて使わせる
6歳から12歳までのおススメの学習内容
●甘え癖のある10歳・頼人さんの場合

第6章 「朝15分学習法」教科別・学習能力の育て方のポイント

国語 高い読書力がすべての基礎に。本好きに育てるには読み聞かせから

●読み聞かせデビューがうまくいかないときは?
●読み聞かせの途中で、子どもがうろうろしても気にしない
●読み聞かせする絵本は、徐々にレベルアップしていく
●生まれる前から読み聞かせを受けていた舞さんの場合
●子どもたちに人気の本・読書力がつく本
●息子を本好きに育てた山本さんの場合
●日常生活の中で、子どものことばの力を育てるコツ
●漢字はなぞれたらOK、まずは「読む力」を身につける

算数 日常生活の中で「数字」に慣れ親しませる

●子どもの「欲」を絡めると、必死に自分から学ぶ
●「風船遊び」で数を数える力を伸ばす

英語 幼児期から多くのことばに触れることで「英語脳」を作る

●小学校低学年までは文法を教え込まない
●読み聞かせに「英語の絵本」も取り入れよう
●5歳から英語の朝学習を始めた舞佳さんの場合
●娘が生まれてすぐに英語の絵本の読み聞かせをした西川さんの場合

理科 日常生活の中で、理科の実体験を積む

●お風呂で「浮力」を学ぶ
●メダカや虫を飼う、花を育てるなどして「生態」に触れる
●理科が大好きだった弁護士の卵・裕次郎さんの場合
●2人の子どものお父さん、多田さんの場合
●有名私立高校2年生・秀也さんの場合
●天文学者の父を持つ、賢さんと優さんの場合

社会 経験+ワクワクで賢くなる

●小学生のときから歴史好きだった高校2年生・圭人さんの場合
●東大法学部で学ぶ政治家の卵・哲史さんの場合
●東大法科大学院で学び、弁護士を目指している裕次郎さんの場合

おわりに お母さんへのメッセージ





著者

ふくもとさわこ
1969年兵庫県姫路市生まれ。神戸女学院大学卒。大学卒業後は金融機関に勤務し、結婚を機に専業主婦に。
我が子が小学生になり親の手が離れたタイミングで、子育ての経験が生かせ、能力開発ができる0歳からの大手学習塾チェーンで教室を開校。指導生徒数延べ6万5000人以上。一生時計は読めないと医師に告げられた子が時計を読めるようになるなど、どの子も賢くなると評判となり、加古川市にある地元密着型の寺子屋方式の塾でありながら、近隣の町だけでなく、神戸市や明石市、高砂市、姫路市からも生徒が集まっている。直近の6年間だけでも、卒業生の合格実績は東大3名、京大2名ほか、国公立、早慶、MARCH、関関同立など多数。
お母さんの笑顔が賢い子に育てるのに重要な要因であることから、お母さんの不安や悩みを取り除き、笑顔にするための面談を熱心に行う。今までに延べ7000人以上にアドバイス。面談では子どもの学習法にとどまらず、効率的な家事の仕方、生活習慣、夫婦のこと、お姑さんとの付き合い方、職場の悩み相談にものる。そんな中、生まれたのが朝15分学習法。著者自身が我が子に学校に行く前に学習させていたやり方を、フルタイムで働くお母さんでも、子どもが幼児でも小学生でもできるようにメソッド化したもの。朝学習する習慣がつけば、中学生になっても自分で早起きができ、テスト前など必要があれば夜更かしでなく早起きして学習するようになる。お母さん自身の家事、仕事、子育ても楽になり、毎朝子どもと時間を共有するので親子の絆も深まるメソッドである。
笑顔いっぱいで賢い子になる子育てを世界中に広めるために日々奮闘中。

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