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バズる動画・ライブ配信 確実に拡散するしくみ

インフルエンサーマーケティングの基本がわかる本

  • 紙版
  • 電子版

バズる動画・ライブ配信 確実に拡散するしくみ

インフルエンサーマーケティングの基本がわかる本

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 飯田 祐基 著
  • 定価:本体1,500円+税
  • 発行年月:2019年08月
  • 判型/造本:46並
  • 頁数:296
  • ISBN:9784478106198

内容紹介

PR担当者が最初に読むべき本! 動画・配信を拡散させるための考え方とやり方をインフルエンサーマーケティングの第一人者であり実践者でもある著者が伝授。効果的な動画コンテンツとは、拡散されるものとされないものの違い、インフルエンサーとはどんな人か、インフルエンサーの活用法とは? 知りたいことを1冊に凝縮

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに 9割以上の企業が「やってみたけど、反応なし」

「制作」よりも「拡散」のほうが大事
広告ではなく「告広」という考え方
「拡散」の最大のメリット
500本以上の動画・ライブ配信で得た、再現性あるノウハウ
すでに知っている人にも役立つ「しくみ・しかけ」
本書における「動画」と「ライブ配信」の定義
「拡散」は、あらゆる職種で必要とされるスキル

第1章 知らない人も多い! 動画の超・基礎知識

毎年マーケットが成長し続けている
数万円あれば、制作から配信までおこなえる
「拡散測定」で失敗を成功に
とにかく「質」より「量」を重視すべき
5Gの登場で可能性が広がっている
「インフルエンサー」を知らずして拡散はできない
YouTuberが10代、20代からの圧倒的な支持を得ている理由
新規ユーザーと既存ユーザー、大切なのはどっち?
有料チャンネルと無料チャンネル、有利なのはどっち?
無料コンテンツで収益化をはかるための「必須アイテム」
だれでもできる、トレンドをつかむコツ
押さえておきたい「ゲーム実況」ジャンル
第1章 まとめ

第2章 「拡散する動画」コンテンツのつくり方

どうすればバズる動画をつくれるのか
動画制作はプロに頼むべきか
企画段階で再生回数やシェアをどう見込むか
動画は流行を追いかけるべきか
動画の長さはどのくらいがベストか
本題に入る前にユーザーが離脱してしまう
字幕は入れたほうがいいか
タイトルには自社商品名は必要か
大げさなタイトルは避けたほうがいい?
クリックされやすいサムネイルのコツ
再生回数が伸びないときは
注目されたいときは炎上マーケティングもアリ?
TikTokのようなショートムービーは、企業のPRにも使えるか
第2章 まとめ

第3章 「人を集めるライブ配信」コンテンツのつくり方

「ライブ配信」とはどんなコンテンツか
ライブ配信は「相互性」が最大の魅力
ライブ配信で人気の、3つの配信形式とは
動画に比べてライブ配信の視聴者数は少ないが…
企業にとってのライブ配信・7つのメリットとは
ライブ配信に必要な機材は?
クリエイターとライバー、それぞれに求められている能力は?
ライバーとしてのスキルを試す方法はあるか
ライバーはどのように収入を得ているのか
ライブ配信で気をつけるべきことは?
第3章 まとめ

第4章 「拡散する動画・ライブ配信」の運用方法

動画の配信時刻はいつがベスト?
チャンネルのトップ画面に何を置くべきか
タグは付けたほうがいいか
企業の場合、チャンネルとサムネイルの設定は?
コメントには返信すべきか
コメント欄が炎上してしまったら
第4章 まとめ

第5章 拡散効果のはかり方と分析の仕方

最初はどの数字に注目すべきか
分析ツールの、何を見ればいいか
改善・改良を効率的に進める方法とは
トラフィックソース(動画の流入元)で重視すべき点は?
どのくらい拡散しているか、分析する方法はあるか
どこにKPIを定めればいいか
第5章 まとめ

第6章 インフルエンサーをマーケティングに活用する

どんなインフルエンサーに依頼すればいいか
芸能人やアナウンサーを使えば、さらに拡散するのでは?
好感度の高い人をキャスティングすべきか
インフルエンサーを使ってみたが、商品が売れない
好条件を提示したのに断られるのはなぜ?
視聴者に「タイアップ」だと知られたくないのだが…
第6章 まとめ

巻末特典

【巻末特典①】インフルエンサー対談

ゆうこすさん
 「SNSはファン層で3つに分類し、それぞれのメディアの特徴を活かして発信。
 企業案件は、自分と自分のファンにメリットがあるものしか受けません」

SUSURU(すする)さん
「撮影と編集は別の人間がおこなう「分業制」で2015年11月から休まず投稿。
テンポ感と型を大事にしつつ、YouTuber同士のコラボで新規ユーザーを獲得」

【巻末特典②】動画・ライブ配信に必要な機材


おわりに





著者

飯田祐基(いいだ・ゆうき)
株式会社ライバー 取締役会長 ファウンダー
1992年、愛知県生まれ。
学生時代からネットラジオやニコニコ生放送の配信者として人気を集める。配信者時代は、自身の影響力を用いてファミリーマートの商品開発等に関わったり、グリーのCMコンテストで優勝し賞金100万円を獲得したりするなど、個人の影響力を使ったビジネスを展開。
大学中退後、インフルエンサーマーケティングのパイオニアとして様々な企業chの運営、番組・動画制作を経験。
22歳で株式会社テクサ(現・株式会社ライバー)を設立し、インフルエンサーを起用した効果的なプロモーションと動画・ライブ配信広告を専門に、次世代のインターネットメディアを牽引していく。
代表的な制作実績としては、インターネットで活躍する歌い手の番組「ひきこもりでも◯◯したい!」が全12回が4000万再生以上。ライブ配信で同時接続数日本一の専属タレント「コレコレ」ほか、影響力があるクリエイター3000人と提携している。

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