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虎とバット

阪神タイガースの社会人類学

  • 紙版
  • 電子版

虎とバット

阪神タイガースの社会人類学

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • ウィリアム・W・ケリー 著/高崎 拓哉 訳
  • 定価:本体1,800円+税
  • 発行年月:2019年06月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:332
  • ISBN:978-4-478-10766-9

内容紹介

なぜ我々は、“ダメ虎”でも愛してしまうのか? イェール大学教授が社会人類学的見地からその謎を解読する!
長年のフィールドワークにより実を結んだ、『菊とバット』以来の本格的プロ野球社会論。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

日本語版の刊行に寄せて

謝辞

第1章 阪神タイガースの野球とは

第2章 タイガース野球のリズム ── スタジアムとシーズン

第3章 グラウンドの選手たち ── ルーキーからベテランまで

第4章 ダグアウトにて ── 監督とコーチ

第5章 オフィスの内情 ── フロントと親会社

第6章 スタンドの観客たち ── ディープなファンとライトなファン

第7章 プレス席の中 ── スポーツ日刊紙と主流メディア

第8章 教育としての野球、娯楽としての野球

第9章 職場のメロドラマと二番手のコンプレックス

第10章 変わりゆくスポーツワールド ── 現在の阪神タイガース

リサーチと執筆に関する覚え書き

参考文献





著者

ウィリアム・W・ケリー(William W.Kelly)
1946年生まれ。アメリカ・マサチューセッツ州のアマースト大学卒業後、ニューヨーク州のコーネル大学で医学博士号を取得。1980年にブランダイス大学で社会人類学の博士号を取得し、イェール大学の教授となる。山形県の庄内地方でフィールドワークを重ねた。現代日本社会における農村生活、社会の主流、スポーツの持つ役割など広範な論文を発表している。日米の学術交流促進などにより、2009年に旭日中綬章を受章。共著に『〈日本文化〉はどこにあるか?』(春秋社)。


訳者

高崎拓哉(たかさき・たくや)
1979年横浜市生まれ。大学院卒業後、おもにスポーツ関連の記事と書籍の翻訳を手掛ける。訳書に『不安を自信に変える授業』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ルーキーダルビッシュ』(イースト・プレス)、『フューチャー・プレゼンス』(ハーパーコリンズ・ジャパン)など。

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