• twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

OPENNESS 職場の「空気」が結果を決める

  • 紙版
  • 電子版

OPENNESS 職場の「空気」が結果を決める

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 北野 唯我 著
  • 定価:本体1,500円+税
  • 発行年月:2019年11月
  • 判型/造本:46並
  • 頁数:256
  • ISBN:9784478108819

内容紹介

膨大な現役社員・OB社員の口コミデータから、業績の落ち込みから回復した企業、好調を維持している企業に共通の傾向がわかってきた。それは、オープネス(風通しの良さ)。この組織戦略の新しいキーワードをベストセラー著者、北野唯我氏が独自の視点から解説。「会社の空気」をデータで可視化した画期的1冊。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

第1章 オープネスの発見

「株価当てゲーム」に私が猛烈にハマったワケ
見えなかった「職場の空気」が可視化されつつある
「職場環境のデータ」が株価へ及ぼす影響度
データが示す事実「職場の空気が企業の結果を決める」
社員の士気が高い企業は、事業のピボットもうまくいく
「改善できる余地」はどこにあるのか

 第1章であきらかになった「オープネス」の正体
 〈参考〉本書のデータの読み方

第2章 オープネスとは何か

なぜ人は社員のクチコミをのぞきたがるのか
「経営開放性」「情報開放性」「自己開示性」とは何か
「変われた企業」と「変われなかった企業」を分けたもの
「大企業は変化が苦手」は真実か
「社長の名前がバイネームで書かれる」となぜよいのか
「顔をオープンにする」ことはコミットする姿勢の表れ
風通しの悪い組織は「グレートカンパニー」にはなれない
「給与は低いが満足度が高い企業」は存在するか
オープネスの誤解① 「高ければ高いほどいい」わけではない
オープネスの誤解② 「大きい組織だと高められない」はウソ
オープネスの誤解③ 「オープネスが高い組織=フラットな組織」ではない
「オープネス」と「戦略」は対の関係にある

 第2章であきらかになった「オープネス」の正体

第3章 オープネスをどう高めるか

オープネスを「邪魔しているもの」は何か
オープネスを阻む罠① ダブルバインド 「言行不一致」が人の心を蝕む
オープネスを阻む罠② トーション・オブ・ストラテジー 「戦略わかったふりおじさん」が組織を壊す
オープネスを阻む罠③ オーバーサクセスシェア リーダーは失敗例こそシェアせよ
経営開放性を高める ── 失敗への対応、経営者をやっている理由を伝える
情報開放性を高める ── 印象性、アクセス性、質疑性を高める
自己開示性を高める ── 一人ひとりがもつ才能を仕事にクロスさせる
COLUMN リーダーができる「オープネスを高めるアクション12選」

 第3章であきらかになった「オープネス」の正体

第4章 オープネスをどう使うか

ウサギの生存戦略に学べ
オープネスは「組織のカナリア」
事業と組織には、モメンタムがある
「予防」の打ち手① 勝ちグセの強化戦略
「予防」の打ち手② ロードウェイ改善戦略
「早期治療」の打ち手 「白い噓」をついてはいけない
「手術」の打ち手 アロケート戦略と撤退生存戦略
組織にも「ライフサイクル」が存在する
「組織の力」は採用や資本市場にダイレクトにヒットする

 第4章であきらかになった「オープネス」の正体

おわりに





著者

北野唯我(きたの・ゆいが)
兵庫県出身。神戸大学経営学部卒。就職氷河期に博報堂へ入社し、経営企画局・経理財務局で勤務。その後、ボストンコンサルティンググループを経て、2016年、ワンキャリアに参画。執行役員として事業開発を経験し、現在同社の最高戦略責任者、子会社の代表取締役を兼務。テレビ番組や新聞、ビジネス誌などで「職業人生の設計」「組織戦略」の専門家としてコメントを寄せる。
2019年5月から、840万件の社員・元社員のクチコミを見られるサイト「オープンワーク」のマーケティング戦略のサポートも担当している。
著書に『転職の思考法』(ダイヤモンド社)『天才を殺す凡人』(日本経済新聞出版社)『分断を生むエジソン』(講談社)がある。

プリント版書籍は下記のストアでご購入いただけます。
  • Amazon で購入
  • e-hon で購入
  • HMV&BOOKS online で購入
  • 紀伊国屋BookWeb で購入
  • セブンネットショッピング で購入
  • TSUTAYAオンラインショッピング で購入
  • BOOKFAN で購入
  • honto で購入
  • Honya Club で購入
  • ヨドバシカメラ で購入
  • 楽天ブックス で購入

(ストアによって販売開始のタイミングが異なるためお取り扱いがない場合がございます。)

電子書籍は下記のサイトでご購入いただけます。

(デジタル版では、プリント版と内容が一部異なる場合があります。また、著作権等の問題で一部ページが掲載されない場合があることを、あらかじめご了承ください。)

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック