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日本最高の英語コーチングスクール プレゼンス式TOEIC(R)L&Rテスト勉強法

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日本最高の英語コーチングスクール プレゼンス式TOEIC(R)L&Rテスト勉強法

書籍情報

  • 紙版
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  • プレゼンス 編
  • 定価:本体2,200円+税
  • 発行年月:2020年02月
  • 判型/造本:A5並
  • 頁数:278
  • ISBN:9784478109021

内容紹介

3カ月集中で150点アップ! コンサル、弁護士、総合商社といった超多忙な人2万5000人に選ばれた、元祖英語コーチングスクールのノウハウを大公開! 「単語は5回見るだけ、3カ月でいつの間に2000語マスター」といった効率を極めた勉強法。目標スコア600点・750点・900点ごとのスケジュールつき!

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに TOEICの勉強をしてもスコアが伸びない理由

「仕組み化」と「効率の最大化」で激務の人でも成果が上がる

41歳からの英語学習がきっかけで海外支社長に

勉強で成功すると、人生が変わる

第 I 部 3カ月で150点アップを実現する勉強法の全体像

第1章 「仕組み化」で激務でも結果が出る

「面倒」という感情が消える勉強法とは
激務でもこなせる3ステップ勉強法
ステップ1 基礎力 ── 一気に100点アップも
 基礎力1 Good morningレベルで定着した「単語力」
 基礎力2 文意を理解できるだけの「文法力」
 基礎力3 英語のまま理解できる「英語脳」
文法知識を使えば5秒で解ける問題も
 手順1 選択肢の確認
 手順2 空所前後の確認
 手順3 意味の確認
 品詞の知識
 単語・熟語の知識
ステップ2 得点力 ── 努力がそのままスコアに直結する
ステップ3 本番力 ── 試合当日にピークを持ってくる
同じ問題を反復するから、本番で即答できる
激務の人ほど「3カ月短期集中」が向いている理由とは

第2章 目標スコア別 150点アップを確実に目指すスケジュール

2週間たてば無意識に勉強を始める体質になる
英語の基礎力はリーディングのスコアで測る
目標スコア600点のスケジュール
 対象
 教材
 単語の暗記と文法の克服がスコアアップの鍵
 目標達成の分岐点 ── 最初にどれだけ基礎力を強化したか
目標スコア750点のスケジュール
 対象
 教材
 基礎を100%にし、得意分野をさらに伸ばす
 目標達成の分岐点 ── どれだけ完璧を目指したか
目標スコア900点のスケジュール
 対象
 教材
 リスニングセクションは最低450点
 目標達成の分岐点 ── 問題意識を持ち続けられたか

第II部 基礎力の養成方法

第3章 単語はいくつになっても覚えられる

苦手な人でもできた単語暗記の4つの作業
作業1 仕分け ── 「3秒検品」で1850語を1時間半で
 仕分けステップ1 日本語訳を隠して英単語と日本語訳をつぶやく
 仕分けステップ2 「アクセント」「意味」「品詞」をチェック
作業2 暗記 ── 5回つぶやけば脳が勝手に覚える
 暗記ステップ1 3〜5単語を1セットにする
 暗記ステップ2 英単語と1つの日本語訳を5回つぶやく
作業3 見直し ── 15分で50単語覚えられる
 見直しステップ1 見開きごとに見直す
 見直しステップ2 3見開きごとに見直す
作業4 復習 ── 時間を置いて見れば「長期記憶」に入る
 復習ステップ1 12、24、48時間後に復習
 復習ステップ2 覚えられていない単語のみを見続ける
人は記憶しても翌日には74%忘れる
通勤時間にやればすぐ習慣になる
激務の大手商社マンが毎日続いた理由とは
単語暗記のスケジュール ── 週3〜4時間だけやればいい
単語暗記につまずく理由ベスト3
 つまずく理由1位 せっかく暗記しても復習をしていない
 つまずく理由2位 「面倒だ」などの感情を入れている
 つまずく理由3位 仕分けがいいかげん
単語暗記についてのよくある8つの質問
 Q1 単語にかける時間をできるだけ減らすには?
 Q2 単語の暗記に集中するにはどうしたいい?
 Q3 どうしても覚えられない単語はどうしたらいい?
 Q4 書いて覚えるのはダメなのか?
 Q5 見てつぶやくだけで本当に覚えられるのか?
 Q6 耳から覚えるのはダメなのか?
 Q7 英文の中で覚えるのはダメなのか?
 Q8 単語アプリを使うのはダメなのか?
1カ月で単語本1冊くらいは余裕

第4章 文法がわかると英会話力も上がる

文法は「品詞と文型」を先に覚えるとやりやすい
文法が一気に身につく3ステップ勉強法
準備体操:「品詞・文型講座」を読む
ステップ1 仕分け ── 見開き3分で一気に通読する
ステップ2 集中5回読み ── わからないところだけ熟読
ステップ3 問題演習 ── 135問を脊髄反射で解く
 解き方1 ノートや紙に問題番号を書く
 解き方2 実際に解く
 解き方3 答え合わせ
 解き方4 間違えた問題、自信がない問題にチェック
 解き方5 チェックがついた問題の解説を読む
 解き方6 チェックがついた問題を繰り返し解く
長くても7週間あればひととおり終わる
文法につまずく理由ベスト3
 つまずく理由1位 何がわかっていないのかがわからない
 つまずく理由2位 教材の説明を読んでも頭に入らない
 つまずく理由3位 答えを覚えたから復習しない
文法ができれば「感覚だけの英語」から抜け出せる
章末付録 基本中の基本! 品詞・文型講座
ルール1 品詞 ── 単語の種類のこと
 名詞
 動詞
 形容詞
 副詞
 接続詞
 前置詞
 品詞の役割
ルール2 文型 ── 語順のパターンのこと
 第1文型 S + V ── SはVする
 第2文型 S + V + C ── SはCである(Cになる)
 第3文型 S + V + O ── SはOをVする
 第4文型 S + V + O1 + O2 ── SはO1にO2をVする
 第5文型 S + V + O + C ── SはO = Cの状態にVする
ルール3 句と節 ── 2つ以上の単語がまとまったカタマリ
 句 ── SとVを含んでいない
 節 ── SとVを含んでいる

第5章 英語脳を鍛えて英語を英語のまま理解する

「意味取り」と「音取り」ができれば英語力が格段に上がる
「後ろから訳すクセ」は直せる
「モノマネ音読」でリスニング力が劇的に上がる
音のポイント1 音声変化 ── 連結と脱落
 音声変化1 連結(linking)
 音声変化2 脱落(deletion)
音のポイント2 英語のリズム ── 発音の強弱
英語脳を鍛えると、英語の「受け皿」ができる
「英語のシャワー」は圧倒的に非効率
4週間で劇的変化! 英語脳の作り方
事前準備 ── すべてのセンテンスを100%理解しておく
「事前準備」には消せるボールペンが最適
英語脳第1週(1) ── 「音取りリスニング」で音を確実に聞き取る
英語脳第1週(2) ── 「モノマネ音読」でリズムをマスター
英語脳第2週 ── 「意味取り音読」で英語の語順のまま理解する
英語脳第2〜4週 ── 「意味取りリスニング」でリスニング力アップ
リスニングトレーニングに役立つ2つのグッズ
 グッズ1 アプリ ── 音声の減速が自由自在
 グッズ2 イヤホン ── 場所を問わずトレーニングできる
英語脳第3週 ── 「意味取り速読」で1分間200語を目指す
英語脳第4週 ── 「仕分け」と「反復」で弱点を克服する
英語脳トレーニングの進行スケジュール
英語脳でつまずく理由ベスト3
 つまずく理由1位 センテンスを覚えて聞き流してしまう
 つまずく理由2位 聞こえたつもりになっている
 つまずく理由3位 毎日やらない

第III部 得点力の養成方法

第6章 基礎力をスコアに直結させる「得点力」の鍛え方

「得点力」を上げて「いつも時間切れ」を解消する
教材は『公式問題集』を再利用

第7章 3カ月で満点も狙えるリスニングセクション攻略法

目標スコアごとに目標正解数を決めておく
 目標スコア600点
 目標スコア750点
 目標スコア900点
国ごとの発音の違いはスコアにほとんど影響しない
パート1 写真描写問題対策 ── 満点を目指して波に乗る
 出題形式
パート1解答のための3つの基本戦略
 基本戦略1 写真は全体を見る
 基本戦略2 動作表現と状態表現の区別をつける
 基本戦略3 選択肢を聞いた瞬間に「〇」「×」「キープ」
パート1が伸び悩んだときの4つのチェックポイント
 ポイント1 基本単語が定着しているか
 ポイント2 パート1特有の単語も定着しているか
 ポイント3 音取り力がついているか
 ポイント4 わからない問題に動揺していないか
パート1でやるべき4つの復習
 復習1 間違った理由を把握する
 復習2 単語暗記
 復習3 モノマネ音読
 復習4 意味取り音読
パート2 応答問題対策 ── 冒頭が聞き取れれば正答率が上がる
 出題形式
パート2解答のための4つの基本戦略
 基本戦略1 選択肢を聞いた瞬間に「〇」「×」「キープ」
 基本戦略2 問題文冒頭の3〜5単語を確実に聞き取る
 基本戦略3 音が似ている単語に飛びつかない
 基本戦略4 やり取りとして自然ならOK
パート2が伸び悩んだときの4つのチェックポイント
 ポイント1 問題文の冒頭3〜5単語を聞き取れているか
 ポイント2 特殊な疑問文にあわてずに反応できているか
 ポイント3 決まり文句の知識が身についているか
 ポイント4 聞き取れない時に開き直れているか
パート2でやるべき4つの復習
 復習1 間違った理由を把握する
 復習2 モノマネ音読
 復習3 単語暗記
 復習4 スクリプト確認
パート3会話文、パート4説明文対策 ── 解答リズムをつかむ
 出題形式
パート3、4を解くための2つの基本戦略
 基本戦略1 解答スタイルを決め、それを貫く
 基本戦略2 意図問題は無理に解かない
パート3、4が伸び悩んだときの6つのチェックポイント
 ポイント1 英語脳が作れているか
 ポイント2 必要なボキャブラリーが身についているか
 ポイント3 設問を瞬時に正しく読み取ることができるか
 ポイント4 特殊な音声や不完全な文への対応は?(パート3のみ)
 ポイント5 細部にこだわらず、全体の流れをとらえているか
 ポイント6 解答ペースを乱していないか
パート3、4でやるべき4つの復習
 復習1 間違った理由を把握する
 復習2 語彙の言い換えを覚える
 復習3 意味取り速読
 復習4 本文の英語脳トレーニング

第8章 限られた時間で力を出し切るリーディングセクション攻略法

目標スコアごとに目標正解数を決めておく
 600点を目指す場合
 750点を目指す場合
 900点を目指す場合
簡単な問題を取り逃さないコツ
パート5短文穴埋め対策 ── スピード最優先で解く
 出題形式
パート5を解くための3つの基本戦略
 基本戦略1 文法視点→意味視点の順で解く
 基本戦略2 主語と動詞をチェック
 基本戦略3 考える時間は1問につき最大1分
パート5が伸び悩んだときの4つのチェックポイント
 ポイント1 知識を問う問題に正解できているか
 ポイント2 基本文法の理解ができているか
 ポイント3 推測する粘りを持てているか
 ポイント4 潔くあきらめることができているか
パート5でやるべき4つの復習
 復習1 間違えた問題の種類を確認する
 復習2 間違えた問題をじっくり解き直す
 復習3 単語暗記
 復習4 繰り返し解く
パート6長文穴埋め問題対策 ── パート5とほぼ同じ
 出題形式
パート6を解くための3つの基本戦略
 基本戦略1 全文を読んで解答する
 基本戦略2 挿入問題は接続表現がカギ
 基本戦略3 取れる問題を確実に
パート6が伸び悩んだときのチェックポイント
パート6でやるべき復習
パート7読解問題対策 ── 設問→問題文の順で解く
 出題形式
パート7を解くための3つの基本戦略
 基本戦略1 設問→問題文の順に読む
 基本戦略2 パッセージが複数でも解き方は同じ
 基本戦略3 「NOT問題」は潔く飛ばす
パート7が伸び悩んだ時の4つのチェックポイント
 ポイント1 必要な単語と文法が身についているか
 ポイント2 英語脳が作れているか
 ポイント3 緻密に答えを選べているか
 ポイント4 潔くあきらめられているか
パート7でやるべき3つの復習
 復習1 間違えた理由を分析する
 復習2 本文と選択肢の表現を比べる
 復習3 苦手な分野の問題文を速読する

第IV部 本番力の養成方法

第9章 「本番力」で目標スコアを実現する

本番で100%の力を発揮するために
「逆算思考」で足りていない力を強化する
足りない力を補う3ステップ
 ステップ1 パートごとのギャップを把握する
 ステップ2 ギャップが大きいパートの基本戦略を見直す
 ステップ3 直前のスケジュールに落とし込む
コンディションが万全になる3つのポイント
 ポイント1 常にTOEICを意識する
 ポイント2 トラブルを全力で避ける
 ポイント3 TOEICのために体調を管理する

第10章 実力を100%発揮するためのテスト前日の過ごし方

テスト前日でも力は伸びる
テスト当日になったらやっておきたいこと
試験中に冷静でいるための2つのポイント
 ポイント1 トラブルやアクシデントを受け入れる
 ポイント2 完璧を目指さない

第V部 3カ月のスケジュール

第11章 予定変更があっても続けられるスケジュール術

「完全仕組み化」で、もう挫折しない
完全仕組み化スケジュール術 3原則と11のルール
原則1 やること・やる時間・やる場所まで完全仕組み化する
 ルール1 目標は「週12時間のトレーニングをやりきる」
 ルール2 「何を」「いつ」「どこで」「何分かけて」まで決める
 ルール3 「いつもの習慣」にトレーニングを組み込む
 ルール4 「机に向かってやること」と「机でやらなくていいこと」を仕分けする
 ルール5 時間が取れない日もリスニングだけは続ける
原則2 すき間時間の徹底活用 ── 日々の行動とひもづける
 ルール6 5分単位のすき間時間をかき集める
 ルール7 すき間時間を毎日のスケジュールに組み込む
 ルール8 即スタートできるようツールを準備する
原則3 リスケも仕組み化・ルール化する
 ルール9 リスケに罪悪感を持たない
 ルール10 その日のうちにリスケ
 ルール11 「やらない日」を決める
基礎力の週間スケジュール例
 基礎力養成段階でやること
 単語の暗記(目安は週2.5時間)
 文法参考書の通読と、文法項目別の問題演習(目安は週2.5時間)
 英語脳の養成(目安は週7時間)
得点力の週間スケジュール例
 得点力養成期でやること
 机に向かってやるべきこと(主に休日にする)
 移動中にできること(主に平日にする)
本番力のスケジュールの立て方
 本番力養成期でやること

第12章 プレゼンス式即集中術

どんな環境でもトレーニングに即集中する4つのスイッチ
 スイッチ1 場所決め ── 集中できる場所を3つ以上持つ
 スイッチ2 タイムトライアル ── 制限時間を設定する
 スイッチ3 ルーティーン ── 自分だけの行動儀式を作る
 スイッチ4 チョコレート ── 血糖値を上げてトレーニング

第13章 くじけそうな時に効くメンタルコントロールの12のコツ

コツ1 周りに宣言して後押しをしてもらう
コツ2 自分への言い訳をすべて聞く
コツ3 ツールの置き場所と入れ場所も仕組み化する
コツ4 飲み会はトレーニングの後に
コツ5 「なんとなく楽しいこと」を最低4つやめる
コツ6 声に出して自分をほめる
コツ7 会社から歩いて帰ってみる
コツ8 やらない時は一切やらない
コツ9 自分を納得させて堂々とサボる
コツ10 3年先の投資効果を言語化する
コツ11 納得してから眠りにつく
コツ12 伸びを感じられなくても気にしない

第14章 成功する人の5つの共通点

共通点1 ゴールから逆算して数値化する
共通点2 目標スコアを取ることを自分の中で決めている
共通点3 単純なトレーニングを高い意識で実践する
共通点4 近道や魔法はないとわかっている
共通点5 自分との約束を守れたら素直に喜ぶ

おわりに





編者

プレゼンス
2001年に東京・表参道で開講した日本初の英語コーチングスクール。
創業者の故杉村太郎がハーバード・ケネディスクールに一発合格した勉強法をベースにカリキュラムを考案。コンサル、弁護士、総合商社、メーカー、教師、国家公務員など、特に多忙で知られる職種を中心に、延べ2万5000人以上が学んだ。「全然時間が取れない、でも仕事・留学のために絶対英語を勉強しなければならない」という人のために、効率を極限まで上げたカリキュラムを持ち、勉強時間を捻出するノウハウを蓄積している。

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