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100%共感プレゼン

興味ゼロの聞き手の心を動かし 味方にする話し方の極意

  • 紙版
  • 電子版

100%共感プレゼン

興味ゼロの聞き手の心を動かし 味方にする話し方の極意

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 三輪 開人 著
  • 定価:本体1,600円+税
  • 発行年月:2020年07月
  • 判型/造本:46並
  • 頁数:224
  • ISBN:9784478111031

内容紹介

「ビジネスプレゼンの天下一武道会」優勝、若き起業家たちに評判のプレゼン達人、「どうして僕は正しいことを言っているのに誰も動いてくれないんだ」と悩むあなたに、聞き手が協力したくなるような話し方の極意を教えます。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

第1章 赤っ恥、離婚、部下の離反、営業連敗…… 人生のどん底で紡いだ「共感プレゼン」

足りないのは「共感」だった
中学時代の赤っ恥スピーチ
失敗で学んだ練習の大切さ
赤っ恥と場数こそ上達への道
社会人初のプレゼンで半分が居眠り
話し手が主、スライドは従
代表交代で応援者がどんどん離れた
心を揺さぶるのは「自分の物語」だけ
「強さ」や「正しさ」で人は動かない
人を動かすのは「弱さ」と「謙虚さ」
ロジックではなく共感を

第2章 目指すはオバマ前米大統領の伝説のプレゼン “私たちごと”を生みだす「共感シナリオ」

いいシナリオは企画書から
 ①共感の先にある「目標」は何か
 ②共感してもらいたい「聞き手」は誰か
 ③どうしても伝えたいという強い「意思」を持つ
共感を阻害する3つの壁
 ①「無関心の壁」は接点を増やして乗り越える
 ②「他人事の壁」は主張と接点を往来して超える
 ③「保留の壁」は心のブレーキを外して超える
オバマ前大統領が使った3つの物語
「パブリック・ナラティブ」を学ぶ
 ①「私」の物語は聞き手が親近感を持つように
 ②「私たち」の物語で聞き手を当事者にする
 ③「今」の物語で具体的な行動を促す
枝葉を切り落とし、根っこを確認
 ①幹がブレず、共感へ向かう一本道を作る
 ②ムダを削ぎ落とし、ノイズを削る
 ③根っことなる原点に立ち返る

第3章 スティーブ・ジョブズのプレゼンがお手本 欠落を残して想像を誘う「共感スライド」

みんながハマりがちなスライドの罠
 ①プレゼンにはスライドが不可欠だと思い込む罠
 ②スライドは自力で作るものという先入観の罠
 ③すぐにプレゼンソフトでスライドを作り始める罠
 ④パワーポイントの標準フォーマット箇条書きの罠
 ⑤スライド作りに時間をかけすぎる罠
シンプルであれ、不完全であれ
スライドに必須の「わび・さび」の精神
目安は1スライドに0.5メッセージ
ノイズとして削るべき3つの要素
 ①文字のフォント、カラーはどれも少なく
 ②表やグラフは、標準フォーマットを使わない
 ③画面の切り替えやアニメーションはなくていい
余白を生みだす3つの小技
 ①スライドフレームは16対9の親しみある比率に
 ②スライド枚数は増やした方がいい
 ③文字より写真、写真より動画

第4章 最強ではなく最愛の存在に、ルフィの人間力が教科書 弱みをさらけ出して味方にする「共感トーク」

話し手と共に変容する共感トーク
弱さや失敗があるから愛着が生まれる
主人公になったつもりで個性を分析
トークは心を動かすリズムで
 ①チラ見せから始まるモヤモヤスッキリの法則
 ②お化け屋敷のようなハラハラドキドキの法則
 ③沈黙で視線を集めるシーンザワザワの法則
最後のひと言にこだわりを
 ①聞き手の立場で分かりやすい言葉に「翻訳」する
 ②情景が浮かぶように「可視化」する
 ③WHATではなく「WHY」を大切に

第5章 誰よりも練習をしたイチローの背中に学ぼう 繰り返して五感に刷り込む「共感トレーニング」

場数を重ねてスキルを磨こう
話し手の原体験に勝る感動はない
ヒントは身近な人の中にある
映画や音楽のようにプレゼンに親しむ
質も量も追求する共感トレーニング
 ①時間を超過せず、スクリプトを見ないこと
 ②自分の悪い癖を事前に直すこと
本番当日までに必ず確認すること
 ①Purpose(目的)を改めて確認する
 ②People(聞き手)を徹底的に調べる
 ③Place(プレゼンをする場所)を確認する
 ④Print(プリント配布)が必要か確認する
 ⑤Protocol(その場に合ったルール)を確認する
直前はこの3つで完璧
 ①来場者と積極的に会話し、仲間をつくる
 ②最初の1分と最後の1分だけトレーニングする
 ③最後は目の前の景色を楽しみ、感謝の心で
本番終了直後が、最大の成長のチャンス
 ①振り返りの基本はKPTから
 ②多様な切り口で精度を高める3×3
誰だって、イチローになれる

終章 これからの時代に必須の「共感」というスキル プレゼンは誰のために

プレゼンは「自分」のために
プレゼンは「仲間」のために
プレゼンは「社会」のために
これから訪れる共感時代に向けて

おわりに

巻末特典 参考にしたい! 手本になる身近な賢人のプレゼン





著者

三輪開人(みわ・かいと)
NPO法人e - Education代表
1986年生まれ。早稲田大学法学部在学中に、同大学の後輩とともにNPO法人e - Educationの前身を設立。大学卒業後は、JICA(国際協力機構)で東南アジア・大洋州の教育案件を担当。2013年10月に退職し、e - Educationの活動に専念。2014年7月に同団体の代表へ就任。バングラデシュをはじめとした途上国14カ国で3万人の中高生へ映像授業を届けてきた。2016年、アメリカの経済誌「Forbes」のアジアを牽引する若手リーダー「Forbes 30 under 30 Asia」に選出。2017年にはプレゼンの天下一武道会と呼ばれる「ICC FUKUOKA」の「第1回カタパルト・グランプリ」で優勝。以後、全国から講演やセミナーの依頼が殺到。大手企業の経営者から大学生まで幅広い層の「話し方」の改善に貢献している。NHKドキュメンタリー番組『明日世界が終わるとしても』などメディア出演多数。

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