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行列のできるインタビュアーの聞く技術

相手の心をほぐすヒント88

  • 紙版
  • 電子版

行列のできるインタビュアーの聞く技術

相手の心をほぐすヒント88

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 宮本 恵理子 著
  • 定価:1650円(本体1500円+税10%)
  • 発行年月:2021年10月
  • 判型/造本:46並
  • 頁数:200
  • ISBN:9784478114582

内容紹介

累計取材人数1万5000人超!ビジネス界の著名人が「あの人に話したい」と続々指名する超人気インタビュアーが実践する「聞く技術」全収録。どんなにコミュニケーションが苦手でも、人見知りでも、一瞬で「聞き上手」に生まれ変わることができる!

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

第1章 人生と仕事に効く「聞く技術」

さまざまなシーンで役立つ「聞く技術」
誰もが「語りたい物語」を持っている
誰のために聞くのか、“受け手”の代理人になる
「聞く」はサステナブルな自己表現装置
「自慢するのは気が引けるような実績」を聞く
「ダメダメ経験」も魅力的に引き出す
大切なのは、聞き手と話し手の信頼関係

第2章 「聞く力」を何倍にも膨らませる事前準備

事前準備は最低限の礼儀
著書と取材記事は最新と特定時期を重点チェック
本人が言わない情報をつかむプレスリリース
SNSで日常の関心事をチェック
「話す相手の姿」の動画を見ておくと安心!
資料は「2度」読む

第3章 話を聞き出す「環境」のつくり方

「時間」「場所」「環境」が違えば、聞き出せる話も変わる
時間は午前がいい? 午後がいい?
相手の「ホーム」を訪ねよう
部屋はその人を物語る
オンライン時代もやはり「背景」が物語る
「座る位置」にも配慮を
深く聞ける効果アップ! 5つのアイテム
あなたの身だしなみ、大丈夫?

第4章 インタビュー開始5分で信頼してもらう

「安心して話してもらう」ための3点説明
話し手と呼吸のリズムを合わせる
撮影があるならタイミングを確認
冒頭に伝えるべき“信頼のための約束”
重要! 聞き手と話し手をつなぐ「地点合わせ」
人物ストーリーを聞くのに有効な「あなたの年表」
「年表」を見せると、話の密度が高まる
一度に複数のテーマを聞くなら「本日のお品書き」

第5章 「聞く」がはかどるメモの取り方

「メモは紙一択」の理由
A4コピー用紙に落ち着いた
左側に話し手の回答、右側に浮かんだ質問
手のひらサイズのサブノートの出番
脱線歓迎! 事前に用意する質問は5つまで

第6章 質問せずに、本音を引き出す

脱・一問一答! 「想定外インタビュー」を楽しむ
話の流れをつくる「4つのリアクション」
感情よりも「情景」を聞く
「自分からは言い出しづらいこと」を引き出す
言い換えや比喩で「言語化のアシスト」を
間違ってもいい! 「自分なりの解釈」をぶつける
沈黙は怖くない、「待ち上手」になろう
「おもしろいです!」と素直に伝える
「わかります」と安易に言ってはいけない
ラスト3分で必ず聞くべき質問

第7章 オンラインで深く聞く7つのコツ

コツ1 事前準備はより念入りに
コツ2 通信環境を安定させる
コツ3 冒頭の「流れ予告」を丁寧に
コツ4 口角を上げて大きく相槌ただし、声は控えめに
コツ5 「画面共有機能」を効果的に使う
コツ6 「上から目線」に御用心
コツ7 あえて「音声のみ」を選んでもいい

第8章 インタビュー企画書のつくり方

ポイント1 「安心して話せそう」と思わせる企画書を送る
ポイント2 聞き手の自己紹介もさりげなく
ポイント3 広報担当者を味方につけよ!

インタビューQ&A

忙しい人にインタビューを依頼するコツは?/過去記事を読み切れない場合はどうすればいい?/専門外の知識人に取材、怒らせないか不安です/事前に送る質問事項はどのくらい具体的に書く?/謝礼はいくらお支払いする?/新しい話を引き出すための下調べとは?/インターネット上に情報がない人はどう下調べしますか?/インタビュー中はどんな表情で聞いていますか?/話し手の緊張をほぐすためにしていることは?/心地よいインタビューのために発声練習は必要ですか?/話し手に共感できない時は?/相手が話したがらない内容を聞く時はどうすればいい?/話し手の気持ちが乗っていない時はどう対処する?/時間配分のコツは?/話の内容を確認して、話し手を怒らせてしまいました/記事には使えない話が続く場合、どう軌道修正しますか?/公開インタビューで気をつけていることは?/宮本さんの取材ノートを見せてください/取材に使っているICレコーダーは何ですか?/深掘りしたいエピソードは、話の途中で質問する?/話を聞く時点で原稿の流れを決めていますか?/聞き手の思いが独りよがりにならないように意識していることは?/著名人の取材で、意外な言葉を引き出すには?/気持ちよく話してもらう相槌とは?/話し手の気持ちが高ぶったらどうする?/自分がすでに知っていることを質問する時、相手に失礼にならない聞き方はありますか?/謙虚で実績などを話したがらない人からどう話を引き出しますか?/「聞く」と「メモする」が同時にできません/緊張してしまいます。どうすればいいでしょうか?/定番のアイスブレイクはありますか?/インタビュー後、話し手に伝えて喜ばれたことは?/「オフレコ」がすばらしい内容だったらどうする?/インタビュー直後にすべきアクションは?/インタビューの内容をアウトプットする先がありません

おわりに





著者

宮本恵理子(みやもと・えりこ)
インタビュアー・ライター・編集者
1978年福岡県生まれ。筑波大学国際総合学類卒業後、日経ホーム出版社(現、日経BP)に入社し、『日経WOMAN』などの雑誌編集・取材執筆に携わる。2009年末にフリーランスとして活動を始め、主に「働き方」「生き方」「夫婦・家族関係」のテーマで人物インタビューを中心に執筆する。編集者として書籍、雑誌、ウェブコンテンツなども制作。主な著書に『大人はどうして働くの?』『子育て経営学』『新しい子育て』(日経BP)など。家族のための本づくりプロジェクト「家族製本」主宰。2021年夏より、佐々木紀彦氏が立ち上げた新会社PIVOTに、エグゼクティブ・ライターとして参画。
インタビュー&ライティングを手がけた書籍は『14歳の自分に伝えたい「お金の話」』(藤野英人著・マガジンハウス)、『失敗を語ろう。』(辻庸介著・日経BP)、『Be Yourself』(川原卓巳著・ダイヤモンド社)、『ぜんぶ、すてれば』(中野善壽著・ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『Third Way』(山口絵理子著・ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『これだけで、幸せ』(小川糸著・講談社)、『ものがたりのあるものづくり』(山田敏夫著・日経BP)、『「組織のネコ」という働き方』(仲山進也著・翔泳社)、『ご機嫌剛爺 人生は、面白く楽しく!』(逢坂剛著・集英社)など。
インタビュー特化型ライティング講座「THE INTERVIEW」は10期を終え、受講生は100名超。ゲストを迎えるインタビュー勉強会も開催。

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