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経営の真髄[上]

知識社会のマネジメント

  • 紙版
  • 電子版

経営の真髄[上]

知識社会のマネジメント

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • P.F.ドラッカー:著 ジョゼフ・A・マチャレロ:編 上田 惇生:訳
  • 定価:本体2,400円+税
  • 発行年月:2012年09月
  • 判型/造本:46上製
  • 頁数:394
  • ISBN:978-4-478-00624-5

内容紹介

知識労働者の生産性をいかにしてあげるか、これが本書の主題である。 「知識」が経済の主役にある時代に必要な組織のマネジメントの本質とは何か。ドラッカーが1969年『断絶の時代』において指摘して以来、一貫してその重要性を説いてきた知識労働者の仕事についてまとめた唯一無二の書である。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

ドラッカーが遺したもの

序文

まえがき──知識労働者への挑戦

第1章 マネジメントとは何か
第2章 社会的機能としてのマネジメント
第3章 マネジメントの三つの役割

Part1 マネジメントをめぐる状況の変化

第4章 知識がすべて
第5章 人口構造が変わった
第6章 企業モデルが多様化する
第7章 マネジメントの常識が変わる

Part2 企業にとっての成果

第8章 事業の定義
第9章 企業の目的と目標
第10章 未来を築く
第11章 企業家的スキルとしての戦略

Part3 公的機関が成果とすべきもの

第12章 公的機関のマネジメント
第13章 NPOが企業に教えること
第14章 学校のあり方
第15章 政府機関の再生
第16章 公的機関における企業家精神

Part4 仕事を生産的なものにし、人に成果をあげさせる

第17章 仕事と人
第18章 肉体労働の生産性
第19章 知識労働の生産性

Part5 組織にとっての社会的責任

第20章 社会に与える影響の処理と社会的責任
第21章 組織のミッションと公益


上巻への訳者あとがき

索引




著者

P.F.ドラッカー(Peter F. Drucker、1909-2005)
20世紀から21世紀にかけて経済界に最も影響力のあった経営思想家。東西冷戦の終結や知識社会の到来をいち早く知らせるとともに、「分権化」「目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」「コア・コンピタンス」など、マネジメントの主な概念と手法を生み、発展させたマネジメントの父。
著書に、『「経済人」の終わり』『企業とは何か』『現代の経営』『経営者の条件』『断絶の時代』『マネジメント』『非営利組織の経営』『ポスト資本主義社会』『明日を支配するもの』『ネクスト・ソサエティ』ほか多数ある。


編者

ジョゼフ・A・マチャレロ(Joseph A. Maciariello)
クレアモント大学院大学教授。ニューヨーク大学経済学博士。ドラッカー教授の同僚であり、長年の友人。


訳者

上田惇生(うえだ・あつお)
ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授。1938年生まれ。61年サウスジョージア大学経営学科留学、64年慶應義塾大学経済学部卒。経団連、㈶経済広報センター、ものつくり大学を経て、現職。
ドラッカー教授の主要作品のすべてを翻訳、著書に『ドラッカー入門』『ドラッカー 時代を超える言葉』がある。ドラッカー自身からもっとも親しい友人、日本での分身とされてきた。ドラッカー学会(http://drucker-ws.org)初代代表(2005-2011)、現在学術顧問(2012-)。

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