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FXサイクル投資法マスターブック

為替相場の周期性を有効活用するトレードノウハウを集大成

  • 紙版

FXサイクル投資法マスターブック

為替相場の周期性を有効活用するトレードノウハウを集大成

書籍情報

  • 紙版
  • 松下誠 著
  • 定価:本体2,800円+税
  • 発行年月:2012年03月
  • 判型/造本:A5並製
  • 頁数:308
  • ISBN:978-4-478-01657-2

内容紹介

超短期から超長期まで、すべての相場には一定の周期=サイクルが存在しており、それを理解すればトレードの成功率は大幅に改善する。長年にわたり「メリマンサイクル論」を研究し実際のトレードに応用して実績をあげてきた著者が、豊富な実例と詳細な図解で独自のサイクル投資法を余すところなくご紹介する。それが本書だ!

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

まえがき

第1章 FXトレードの本当のセオリーを確認する

1-01 FX市場での上昇・下落はどのような推移となるか?
1-02 2つの値動きのもとではどのようなトレードが可能か?
1-03 高値・安値とは何か? その定義を明確にしておこう
1-04 値動きはなぜ形成されるのか トレンドはなぜ起こるのか?
1-05 トレンドルールを作ることがなぜ大切なのか?
1-06 全てのトレードは4つの戦略に分類される
1-07 収益を安定化させるポートフォリオ理論とは?

第2章 「松下サイクル論」の15セオリー

2-01 メリマンサイクル論の実践から松下サイクル論を導出
2-02 サイクルとは安値から安値までの価格変動である
2-03 サイクルとは一定の間隔で繰り返し起こる測定可能な現象である
2-04 サイクルは測定可能な一定のフォーム(形)を持つ
2-05 全てのサイクルはより小さい2〜4個のサイクルに分割できる
2-06 アップトレンドのサイクルの最安値はスタートの安値である
2-07 ダウントレンドのサイクルの最安値は終了の安値である
2-08 サイクル中の最も強い反発はスタート時の上昇で起こる
2-09 サイクル中の最も強い下落は天井から終了にかけての下落で起こる
2-10 アップトレンドのサイクルでは天井は後半部分に現れる
2-11 ダウントレンドのサイクルではサイクルの天井は前半部分に現れる
2-12 新しいサイクルは前の同規模のサイクルのトレンドを続けようとする
2-13 持ち合い形成時にはサイクルの再現性が低くなる
2-14 サイクルはオシレーター系のテクニカル指標で近似して再現される

第3章 さまざまな通貨ペアの値動きからサイクルの存在を実証する

3-01 14種類の通貨ペアにさまざまなタイプのサイクルを確認する
3-02 サイクルのスタートを示す安値をどうやって確認するか
3-03 ユーロ/円 債務問題の中でも急反発の可能性が
3-04 英ポンド/円 今後の急反発には注意が必要か
3-05 豪ドル/円 リーマンショック後のサイクルの推移に注目
3-06 NZドル/円 2012年前半はトレンド形成を待つ時期
3-07 カナダドル/円 1dayサイクルのアップトレンドは必見!
3-08 スイスフラン/円 小さなサイクルでのトレードが優位
3-09 ユーロ/米ドル 中期18カ月サイクルは終了の時間帯
3-10 英ポンド/米ドル 中期サイクルはいつ終了してもおかしくない
3-11 豪ドル/米ドル 現在のFX市場で最も強いトレンドが出現
3-12 NZドル/米ドル 中期サイクルの再現性は驚異的
3-13 ユーロ/英ポンド 中期サイクル終了の時期が到来
3-14 豪ドル/NZドル 中期的なアップトレンドを形成中
3-15 豪ドル/カナダドル きれいなプライマリーサイクルの再現性
3-16 円/米ドル 米ドル/円の「裏サイクル」を検証

第4章 「松下サイクル論」を用いたトレードルールを検討する

4-01 サイクル論を用いたシンプルなトレード戦略
4-02 より緻密なトレード戦略を考える
4-03 トレードターゲットとなるサイクルを決める
4-04 サイクルを使ったアップトレンドの環境認識とは?
4-05 サイクルを使ったダウントレンドの環境認識とは?
4-06 上昇開始のテクニカルサインによる売買ルールを考える
4-07 下降開始のテクニカルサインによる売買ルールを考える
4-08 利食いと損切りのエグジットルールを検討する
4-09 資金管理のためのルール作りは最も大切だ
4-10 サイクルの転換を示唆するテクニカル分析指標は?
4-11 サイクルの転換を示唆するチャートのパターン認識は?
4-12 サイクルとエリオット波動とは驚くほど融合する!
4-13 サイクルの継続を示唆するテクニカル分析指標は?

第5章 全てのサイクル投資に有効なトレードルールを7つ紹介する

5-01 サイクルを用いたトレードルールを提示する
5-02 プライマリーサイクルスタートの買い(トレンドフォロー)
5-03 第2、第3メジャーサイクルスタートのスイングトレード(買い)
5-04 第2メジャーサイクルのブレイクアウト(アップトレンド)
5-05 プライマリーサイクル天井からの売りトレード(逆張り)
5-06 ダウントレンドのプライマリーサイクル天井からの売り
5-07 ダウントレンドのメジャーサイクルでのスイングトレード
5-08 第2メジャーサイクルのブレイクアウト(ダウントレンド)

第6章 サイクル投資を行うにあたってぜひ考えてもらいたいこと

6-01 自分のトレードのスタンス(軸足)を決めたらブレない
6-02 トレードとは確率を上げて行く作業と心得たい
6-03 本当に好きな方法でトレードし続ける
6-04 FXトレードで何を手に入れたいのかを考えてみる

おわりに




著者

松下 誠(まつした・まこと)
ドリームワークス株式会社 代表(https://www.dreamworks.co.jp/)
1967年福岡県生まれ。富山医科薬科大学卒業後、製薬会社に勤務しながら個人投資家として活動を始める。投資を始めてから主に株式や商品先物で2年間で1500万円もの資産を失ったが、猛勉強の末に低リスクで利益が上がる方法を発見し、それ以降は利益を上げ続ける。現在は投資情報の提供などを行う会社を運営する一方で、投資セミナーを主宰して個人投資家にとって最も必要な情報を伝える活動も行っている。「感情コントロール法」や「価格変動予測法」などの指導を受けた多くの個人投資家が利益を上げるようになっている。2010年3月に『低リスクでカンタンなFXトレード演習帳』(弊社刊)を上梓し、大ヒットとなる。翌11年3月にはその続編でありDVDがついた『低リスクでカンタンなFXトレード演習帳〈チャート攻略編〉』を発行。現役のFXトレーダーとしても活躍中で、本書は著者が実践する、為替相場の周期性に注目したトレード方法に関する奥義を惜しみなく披露する画期的な一冊である。

〈本書のチャートについて〉
本書に掲載されているチャートのデータは、FXCMジャパン証券が提供する無料チャートツール「マーケットスコープ」のものです。利用を許可していただいた同社に謹んで御礼申し上げます。なお、マーケットスコープをお使いになりたい方は、同社ウェブサイト(http://www.fxcm.co.jp/)から、取引ツール「トレーディング・ステーション」の無料デモを申し込み、プログラムをダウンロードした後、お手持ちのPCにインストールしてご利用ください。

※本書は投資の参考となる情報の提供を目的としております。投資に当たっての意思決定、最終判断はご自身の責任でお願いします。本書の内容は、2012年1月31日時点のものであり、予告なく変更される場合もあります。また、本書の内容には正確を期すように努力を払いましたが、万一誤り・脱落等がありましても、その責任は負いかねますのでご了承ください。

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