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戦略コンサルタント、外資系エグゼクティブ、起業家が実践した ビジネスエリートへのキャリア戦略

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戦略コンサルタント、外資系エグゼクティブ、起業家が実践した ビジネスエリートへのキャリア戦略

書籍情報

  • 紙版
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  • 渡辺 秀和 著
  • 定価:本体1,500円+税
  • 発行年月:2014年09月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:224
  • ISBN:978-4-478-02666-3

内容紹介

20代、30代という若さでありながら、企業経営者、NPO創業者、戦略コンサル、外資エグゼクティブといったビジネスエリートとして活躍する人が急増している。ごく普通のサラリーマンだった彼らが、人生を飛躍させた鍵は、日本ヘッドハンター大賞MVP受賞キャリアコンサルタントが授けた“キャリア戦略”にあった。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

第1章 人生を飛躍させるキャリアを設計する

35歳、女性。マーケティング部長。年収1600万円
「キャリアの階段」をつくってゴールを目指す
「氷壁」をかわすようにキャリアの階段を設計する
キャリアを設計する3つのステップ
人材市場の発達がキャリアのあり方を変えた
自分の未来を自分でデザインする時代へ
好きなことで、高い収入を得ながら、社会に大きなインパクトをもたらすという生き方
【コラム】会社は“採用”とどう向き合えばいいのか?──企業も人材市場での競争にさらされている

第2章 まずは人材市場の実態を知る──誰もが気にするキャリアの疑問

難関資格を取得すると転職にどのくらい有利か?──何が本当に有利なのかを見極める
 転職で価値を発揮しない資格に注意する/資格試験はハイリスクな勝負

年収をアップするにはどうすればよいのか?──まずは「壁」の存在を知る
 年収の高低を分ける「壁」が存在する/階層の壁──資本家、経営者、従業員で年収が変わる/
 外資の壁──外資系企業と日系企業で年収が変わる/業界の壁──業界によって年収が変わる

キャリアのプロが注目する業界はどこか?──選ばれる深い理由
 ネクストキャリアを飛躍させる3つの業界に注目する

転職は何歳までにすればいいのか?──年齢の都市伝説
 転職に年齢制限の固定ルールはなかった/若いうちからキャリアをつくるのが王道

女性のキャリア設計はどうすればよいか?──高い不確実性に備える
 女性のキャリアには不確実性が伴う/若いうちから明確な売りを身につける

出身大学はどのくらいキャリアに影響するのか?──改めて目的に立ち戻る
 出身大学でチャレンジできる業界や企業は変わる/名門大学出身でなくても選択肢を広げられる/
 出身大学に悩む前にキャリアの目的に立ち戻る

英語力はどのくらい必要か?──見切り千両
 やはり英語力があると転職で有利になる/英語が苦手な人は「捨てる」という選択肢もある

第3章 あなたの「常識」は間違っているかもしれない──陥りがちなキャリアのワナ

弱点をなくそうとする──“丸いキャリア”のワナ
 まじめな人がつくる“丸いキャリア”/ビジネス界では尖ったキャリアが評価される

自分探しの壮大な旅に出る──タイプ別適職診断のワナ
 タイプ別適職診断でキャリアを決めるのは無理がある/小さく試して検証する

マッキンゼーに落ちたら、ゴールドマン・サックスに行く!?──ブランド志向のワナ
 ブランドに翻弄されてゴールを見失う/一過性のブランドよりも自分のキャリア全体を考える

親や会社の上司に相談をする──世代のワナ
 親や上司のアドバイスに転職の判断を誤る/キャリアの価値観が異なることに注意する/
 人材市場のプロの意見も参考にする

転職先で失敗する3つのパターン──立ち上げ期のワナ
 転職を繰り返しても問題は解消されない/周りの人と協働するスキルを軽視している/
 スタートダッシュを怠ってしまう/新しいやり方を受け入れない/会社に問題がある場合は無理をしない

現職の部下や上司を粗末に扱う──人間関係のワナ
 周囲に負担を強いたツケが自身の転職を阻む/日頃の仕事ぶりを省みる

“エリートコース”にこだわる──社内評価のワナ
 社内の評価と人材市場の評価は違う/社内評価に流されずに自分の専門性を磨く

第4章 ビジネスエリートたちはすでに実践している──押さえておくべきキャリアの鉄則

「キャリアビジョン」をつくる──自分の「好き・嫌い」を知るところから始まる
 自分の「好き」でキャリアビジョンを描く/“領域”と“立ち位置”で「好き」を決める/
 ざっくり、早く、慎重に決める

「キャリアの上昇気流」に早く乗る──ワークライフバランスを長期スパンで考える
 増加する“ワークライフバランス派”/ハードワーク派とワークライフバランス派のキャリアを比較する/
 エグゼクティブは、がんばるべき時にがんばってきている/抜群に優秀な20代が登場してきた

「回収どころ」を設計する──「年収に翻弄されるな」と他人は気軽に言うけれど……
 低めの年収条件を提示されたら/人生を通じての年収プランを慎重に検討する

「社内営業」でキャリアを勝ち取る──会社まかせ、運まかせからの脱却
 まじめに仕事をしてもキャリアが開けるとは限らない/社内営業を通じて望む仕事の経験を積む

「市況」を味方につける──あまり知られていない決定的要素
 転職市場の市況が合否を分ける/いい時に動き、悪い時に動かないが鉄則

「転活リテラシー」を上げる──実力があるのに、書類選考で落ち続ける理由
 転活リテラシーを身につけないと大損する/転職活動で当たり前のことをきちんとやる

「強い応募ルート」を見つける──人材業界の人間だけが知る「驚愕の差」
 応募ルートによって合否が変わる/内定を勝ち取る応募ルートを選ぶ

第5章 劇的に人生を変えるマジックがある──プロが編み出したキャリアの飛躍術

「ハブ・キャリア」で業界・職種を飛び越える──キャリア設計の“マジック”
 キャリアチェンジの矛盾を解く/ハブ・キャリアを活用して大きくキャリアチェンジする

手堅く、安全に「起業」する──ベンチャー企業やNPOを通じて社会を変える
 起業によって社会にインパクトを与える/起業は現実的なキャリアのひとつになった/
 戦略コンサルティング経験を積んで起業する/ベンチャーキャピタルで経験を積んで起業する/
 プロフェッショナルサービスで起業する/手堅く仕組み系ビジネスに転じる/会社が世の中をよくするプラットフォームになる

海外におけるビジネス経験──日系企業で爆発的な需要
 引く手あまたの海外ビジネス経験者/海外ビジネス経験を積める環境を見つける

インターネット系キャリアの7つの魅力──注目の次世代ハブ・キャリア
 インターネット系キャリアが注目されている/魅力満載のインターネット系キャリアを活用する

オーナー経営者の右腕──いきなり大手企業の経営陣になることも
 オーナー系企業が経営者人材を求めている理由/経営者人材にとって魅力的な環境が広がる/入社時のポジションに注意

あなたは何を売る?──営業職のキャリア飛躍術
 営業職にもキャリアを飛躍させる術がある/同じ売るなら、高いモノ

「商売の起点」になる──リーマンショックも怖くない!?
 会社に売上げをもたらす人は不況にも強い/商売の起点になれば転職でも起業でも強い
【コラム】アーリーリタイアメントという生き方──経済的自由人の可能性

第6章 戦略的なキャリア設計法をマスターする

(1)キャリアビジョンを設定する──まずは登る山を決める
 キャリアビジョンは自分の「好き」で描く/なかなか自分の「好き」がわからない方へお勧めの方法

(2)キャリアビジョンに至るルートを考える──山頂に到達可能なルートを考え抜く
 キャリアの階段をつくってゴールを目指す/キャリアの階段の上手な設計の仕方

(3)ルートを歩むために転職活動を成功させる──万全の準備で登山を開始する
 転活リテラシーを高める/選考対策を行なう/転職市場に出る方法を知る/ウェブを活用して人材市場に出る/
 ヘッドハンターを活用して人材市場に出る/人材紹介会社を活用して人材市場に出る/好機を逃さないように定期的に人材市場と接点を持つ

おわりに




著者

渡辺秀和(わたなべ・ひでかず)
東京都出身。一橋大学商学部卒業後、株式会社三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)戦略コンサルティング部門に入社。入社4年目にはプロジェクトリーダーへ同社最年少昇格。株式会社リンクアンドモチベーションへHRM事業部マネージャーとして入社。「組織風土変革」「リーダーシップ開発」のコンサルティングプロジェクトの営業活動とマネジメントを行なう。その後、キャリアコンサルタントへ転身。株式会社ムービン・ストラテジック・キャリアにて、5年連続No.1キャリアコンサルタントとして活躍。2005年より同社パートナーに就任。2008年、次世代リーダーのキャリア設計を支援する株式会社コンコードエグゼクティブグループを設立。代表取締役社長CEOに就任。ヘッドハンター・サミット2010において、日本一のキャリアコンサルタントを決定する「日本ヘッドハンター大賞」のコンサルティング部門で大賞であるMVPを受賞。戦略系コンサルティングファームをはじめとするコンサル業界やファンド、事業会社経営幹部へ1000人を超える相談者の転身を支援。

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