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子育てベスト100

「最先端の新常識×子どもに一番大事なこと」が1冊で全部丸わかり

  • 紙版
  • 電子版

子育てベスト100

「最先端の新常識×子どもに一番大事なこと」が1冊で全部丸わかり

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 加藤 紀子 著
  • 定価:本体1,500円+税
  • 発行年月:2020年06月
  • 判型/造本:46並
  • 頁数:344
  • ISBN:9784478107911

内容紹介

あなたの「子育て常識」はもう古い!?  家庭学習/遊び/習い事/ほめ方/叱り方/読書/英語/スマホ対策……子どものためになるベストの方法とは? 教育学から心理学、生理学、脳科学まで、200以上の資料と膨大な取材から、これからの時代に必要な力をつける方法を徹底網羅! まったく新しい子育てバイブル。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに ── 「一番子どものためになること」を厳選しました

SECTION1 コミュニケーション力をつけるには? 早くから「言葉のシャワー」を浴びせてあげる

01 「対話」をする ── 質問・反論で考える力を磨く
02 「聞く力」を身につける ── 学力にもつながる大事な能力
03 子どもの話を聞く ── 否定せずに言葉を引き出す
04 「ごっこ遊び」をする ── 遊びでさまざまな力を身につける
05 「スキンシップ」を大切にする ── 脳にも心にもいい「やさしい刺激」
06 叱る ── 叱るときは具体的にわかりやすく
07 「根拠のない自信」をつける ── 強く生きていくための大切な力
08 「読み聞かせ」をする ── 集中しなくても気長に読めばいい
09 「楽しい週末」を過ごす ── 週末の交流で多様な価値観に触れる
10 「しぐさ」を読みとる ── 体からのメッセージを拾ってあげる
11 話を「しっかり」と伝える ── どんな言い方がいちばん伝わる?
12 「ケンカの仲裁」をする ── ケンカも学びの場にできる
13 「感情」をコントロールする ── コミュニケーションの核となる力
14 「スマホのルール」をつくる ── 依存のリスクから子どもを守る
15 「家族会議」を開く ── 子どもと話す機会をつくる
16 「挨拶」をする ── 義務ではなく、楽しめるように
17 「プレゼン力」を鍛える ── うまく話せる「型」を手に入れる
18 「手本」を見せる ── 親も子どもと一緒に成長する

SECTION2 思考力をつけるには? 「考えるチャンス」を最大限に増やす

19 「好きなこと」を見つける ── 機会がなければ見つからない
20 「観察眼」を磨く ── 生まれながらの能力を伸ばす
21 「オープン・クエスチョン」をする ── 「WHY」「HOW」「IF」を上手に使う
22 「考えるきっかけ」をつくる ── 思考をうながす言葉がけとは?
23 「失敗」を成長の糧にする ── 信じて自分で立ち直らせる
24 「深掘り」の意欲を伸ばす ── 成績より過程に注目する
25 「アナログ」のゲームで遊ぶ ── 夢中になりながら頭を使う
26 「金銭感覚」を身につける ── 自己管理を体験する
27 「やり抜く力」を養う ── 努力と情熱がものをいう
28 「男女の違い」に対応する ── 特徴を知って能力を伸ばす
29 「子ども扱い」しない ── 子どもに「敬意」をもつとは?
30 「思考」を掘り下げる ── 「デザイン思考」を体験する

SECTION3 自己肯定感をつけるには? 変化に強い「折れない心」をつくる

31 「良質な睡眠」をとる ── 日本の子どもは睡眠が足りない
32 「多様な視点」を手に入れる ── ひとつの正解だけをめざさない
33 「自制心」をもたせる ── 自分を抑える技術を知る
34 「レジリエンス」を鍛える ── 強く生きていける「心の筋肉」
35 「感謝の心」を育てる ── 心を豊かにする感謝のスキル
36 「なんでも言える環境」をつくる ── 勇気をもって甘やかす
37 家族の「一戦力」にする ── まかせて、感謝する
38 「習い事」をする① ── 習い事を選ぶ
39 「習い事」をする② ── スケジュールをゆったり組む
40 「習い事」をする③ ── お金のやりくりをする
41 受け入れる ── 無条件で認めてあげる
42 決めつけない ── 「値踏み」で可能性をせばめない
43 押しつけない ── 「いい距離感」で接する
44 「家族旅行」をする ── 成長に大切な非日常体験
45 「小さな喜び」を味わう ── つらさに打ち勝つ「お楽しみの貯金」
46 「強み」に注目する ── 注目すれば伸びていく
47 「生き物」を飼う ── 「お世話」でやさしい心を育てる

SECTION4 創造力をつけるには? 柔軟な脳にたくさんの「刺激」を与える

48 「楽器」を習う ── 楽しんで創造力を伸ばす
49 本物を「体験」する ── 体を動かして五感を刺激する
50 「型」にはめない ── 口をはさむのをぐっとこらえる
51 「ゲーム」とつきあう ── ゲームをコミュニケーションに生かす
52 「好奇心」を伸ばす ── 親自身が「ワクワク」を追求する
53 「肯定表現」で話す ── ネガティブな思考を切り替える
54 「アート」に触れる ── 気軽にいろんな感想を語る
55 「没頭」させる ── フローに入るのを邪魔しない
56 つくる&試す ── 手を動かしながら答えを見つける
57 「想像力」を豊かにする ── いまの「無駄」が将来の力になる
58 「瞑想」する ── 親子でやれば楽しくできる
59 「ぼーっ」とする ── 子どもは意外と疲れている
60 「本」で囲む ── 読書は地頭をよくする万能の習慣
61 「落書き」をする ── 脳の非集中モードで創造力がアップ

SECTION5 学力をつけるには? 効果的なフィードバックで「やる気」を引き出す

62 子どもの「タイプ」を知る ── タイプに合わせて学習法を選ぶ
63 「算数力」をつける ── 楽しみながら数字を身近にする
64 一緒に「計画」を立てる ── 計画立案で実行機能を伸ばす
65 書く① ── 書くことを「好き」になる
66 書く② ── 「日記」をつける
67 書く③ ── 「文章の型」を知る
68 勉強を「習慣」にする ── 無理なく楽しく続ける方法
69 「プログラミング」を学ぶ ── 試行錯誤で頭を鍛える
70 くりかえす ── 変化と負荷を上手に加える
71 「語彙」を増やす ── いろんな理解をラクにする基本の力
72 「無駄」を削る ── 勉強を合理化して「余裕」をつくる
73 「英語」を身につける ── 英語を「遊び道具」にしてしまう
74 子どもに教わる ── 人に教えると「知識」が頭に入る
75 時間をあけて「復習」する ── 覚える科目に最適の方法
76 ほめる ── 何をほめるかで大きく変わる
77 「フィードバック」する ── ポジティブに課題を伝える
78 「優先順位」をつける ── やることリストで行動を整理する
79 「音読」する ── 間違ってもいいから「楽しく」読む
80 「ごほうび」をあげる ── モチベーションを上げる報酬
81 「やる気」をつくる ── 「自分からやる」意欲を引き出す
82 「サポート」する ── 過干渉にならない支え方
83 一緒に「学校」を決める ── 実績だけで選ばない
84 「自分のスペース」をもつ ── ポテンシャルを伸ばす環境とは?
85 「早寝早起き」をする ── 脳のために十分な睡眠をとる
86 「集中力」をつける ── 集中できるのはせいぜい15分

SECTION6 体力をつけるには? 「栄養と運動」で脳と体を強くする

87 バランスよく「栄養」をとる ── よい食事のシンプルな本質
88 「おやつ」をあげる ── 糖質より脂質に気をつける
89 「朝ごはん」を食べる ── シンプルなパターンをつくる
90 「外食」を楽しむ ── 親子でリラックスできる貴重な機会
91 「好き嫌い」をなくす ── 苦手があるのは自然なこと
92 一緒に「料理」をする ── 五感を育む刺激的な体験
93 「お弁当」をつくる ── 愛情をこめつつ、手間は少なく
94 「旬」を生かす ── 自然のサイクルを食事にとりこむ
95 「惣菜」を活用する ── 塩分と油に注意して賢く使う
96 「免疫力」をつける ── 病気になりにくい体をつくる
97 「体」を動かす ── ケガをしにくい体をつくる
98 「スポーツ」をする ── マルチな競技をのびのび楽しむ
99 「嚙む力」をつける ── よく嚙むと頭も体も強くなる
100 「目」を守る ── スマホ時代にケアすべきこと

おわりに





著者

加藤紀子(かとう・のりこ)
1973年京都市生まれ。1996年東京大学経済学部卒業。国際電信電話(現KDDI)に入社。その後、渡米。帰国後は中学受験、子どものメンタル、子どもの英語教育、海外大学進学、国際バカロレア等、教育分野を中心に「プレジデントFamily」「ReseMom(リセマム)」「NewsPicks」「ダイヤモンド・オンライン」などさまざまなメディアで旺盛な取材、執筆を続けている。一男一女の母。

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