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老いてきたけど、まぁ〜いっか。

  • 紙版
  • 電子版

老いてきたけど、まぁ〜いっか。

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 野沢 直子 著
  • 定価:1540円(本体1400円+税10%)
  • 発行年月:2022年10月
  • 判型/造本:46並
  • 頁数:232
  • ISBN:9784478115770

内容紹介

ふとスタジオにあるモニターを見て
『あれ、フナがいる』と思ったら自分の顔だった。

野沢直子の「自由な老後」のすすめ。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

第一章 見た目も中身も劣化問題について

「私、年を取るのが楽しみで仕方ないんです」って、ほんとかよと思ってしまう
見た目も中身も劣化 、最近の蚊帳の外感について
何歳になっても自分が好きだと思える洋服を着る
何かをしている最中に『あ、あれもやらなきゃ』とふと思い立って別のことをしてしまうという現象

第二章 もう、良性のわがままになろう

やりたくないことを無理に我慢してやっている時間なんてあるんだろうか。いや、ない。ないはずだ
家族や会社のために費やす二割、自分のために費やす八割
めまいのするような父のローラーコースター人生
ヒトとヒトは、影響の数珠で繋がれている

第三章 私たちが老人になった時の介護のこと

命の終わりにはお金がかかるのだ。これが現実だ
瞬きをしてる間に、振り向いた拍子に、子供はあっというまに大きくなっていたような気がする
私たちの世代から、子供が極力私たちの介護をする必要のない長寿国になれないだろうか

第四章 人生二回目を遊ぼう

生き甲斐には、色々な形のものがある
人生の最終章を精一杯遊んでいる先輩たち
この先の人生、どうせ依存するなら、孫ではなく自分に依存してみる
誰も勝ってもいないし、誰も負けてもいない

第五章 老いに向き合う

『なるべく歩く』ということだけは心して継続している
認知症とはある意味、人生の走馬灯を見ているようなものなのではないだろうか
誰もが必ず衰えていくのも平等だし、それを誰にも止められないことも平等
七十歳になって私が手にしていたいものとは、健康と自己肯定感

おわりに





著者

野沢直子(のざわ・なおこ)
1963年東京都生まれ。高校時代にテレビデビュー。叔父、野沢那智の仲介で吉本興業に入社。91年、芸能活動休止を宣言し、単身渡米した。米国で、バンド活動、ショートフィルム制作を行う。2000年以降、米国のアンダーグラウンドなフィルムフェスティバルに参加。ニューヨークアンダーグラウンドフィルムフェスティバル他、多くのフェスティバルで上映を果たす。バラエティ番組出演、米国と日本でのバンド活動を続けている。現在米国在住で、年に1〜2度日本に帰国してテレビや劇場で活躍している。
著書に、『半月の夜』(KADOKAWA)、『アップリケ』(ヨシモトブックス)、『笑うお葬式』(文藝春秋)がある。

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