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データを未来に活かす

データ中心科学の最先端[統計数理研究所]の挑戦

  • 紙版

データを未来に活かす

データ中心科学の最先端[統計数理研究所]の挑戦

書籍情報

  • 紙版
  • 奥松英幸 著
  • 定価:本体1,500円+税
  • 発行年月:2011年07月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:232
  • ISBN:978-4-478-01634-3

内容紹介

予測、リスク分析、最適化…データ中心科学の最先端、統計数理研究所の活動は、データ社会の現在、ますます重要性が増している。最先端の俊英たちの見識が描き出す日本の未来地図とは?地震発生から株価変動、あらゆるリスク分析まで、さまざまな分野の将来予測に欠かせない「統計数理」科学の最新研究の迫る一冊。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

序章

統計数理研究所はデータ中心科学の中核的研究機関としての使命を果たす
所長 樋口 知之

第1章 【医療】

新しい臨床試験、治療法や診断法の開発を通して、先端医療に貢献していく
教授 松井 茂之

第2章 【災害】

地震活動の「ものさし」としてのETASモデル。着実に進む地震の予測
教授 尾形 良彦、准教授 庄 建倉

コラム1 Akaike Guest Houseと赤池弘次教授

第3章 【自然】

野生生物の生きる姿をフィールドワークとデータから読み解く
准教授 島谷 健一郎

第4章 【情報】

映像検索へのチャレンジと音声の個人性情報の抽出への取り組み
教授 松井 知子

コラム2 歴代所長と高度な研究成果

第5章 【社会】

日本人の国民性をより深く知るための意識の国際比較
教授 吉野 諒三

第6章 【先端数理と理論】

「最適化」のニーズは世の中の至るところにある
教授 伊藤 聡

コラム3 大学共同利用機関法人と立川キャンパスについて

第7章 【気象】

エルニーニョ現象も解析中。大いなる可能性を秘めたデータ同化という手法
准教授 上野 玄太

第8章 【健康】

統計学者ではなく、応用統計家(Statistician)として
教授 椿 広計

あとがき





著者

奥松英幸(おくまつ・ひでゆき)
1958年兵庫県生まれ、中央大学卒業。フリーライターとして、企業広報、採用広報、求人広告の領域で、業界・業種を超えて広く企画・取材・執筆活動に従事。さらに中小企業のIR広報、大学や専門学校の学校広報に携わる。また、テレビカメラマンの仕事観・人生観を描いた『昭和テレビ』(扶桑社)などをはじめ、さまざまな書籍の執筆・構成を手がけている。

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