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知の境界線を突破せよ!

新領域融合プロジェクトの全貌

  • 紙版

知の境界線を突破せよ!

新領域融合プロジェクトの全貌

書籍情報

  • 紙版
  • 奥松英幸 著
  • 定価:本体1,500円+税
  • 発行年月:2013年04月
  • 判型/造本:4/6並製
  • 頁数:272
  • ISBN:978-4-478-02450-8

内容紹介

国立極地研究所、国立遺伝学研究所、統計数理研究所、国立情報学研究所が連携協力を進める新領域融合研究センター。ここが進めている地球環境システム、生命システム、人間・社会システム、統計数理基盤、情報基盤、システムズ・レジリエンスの6つの融合研究について、その内容を明らかにする。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

序章

日本の融合研究の拠点を目指して

情報・システム研究機構 機構長
新領域融合研究センター長
北川源四郎

第1章 生命システム

多元的視点で研究に取り組み次代と新領域「遺伝機能システム学」を生む

国立遺伝学研究所 系統生物研究センター教授・副所長
倉田のり

第2章 地球環境システム

南極氷床コアから地球進化史を読み解き、コケ坊主から生命の適応戦略を明らかに

国立極地研究所 研究教育系教授
伊村智

コラム

氷床コアの年代決定は先人がいない分野、誰にも教えてもらえないのが、つらいところです。

統計数理研究所 データ同化研究開発センター特任研究員
鈴木香寿恵

第3章 システムズ・レジリエンス

「想定外」の障害から柔軟に回復するレジリエントなシステムを開発

統計数理研究所 モデリング研究系教授・副所長
丸山宏

対談

次世代を担う融合研究。分野の壁を突破して見えてきた今後の可能性

国立遺伝学研究所 哺乳動物遺伝研究室教授
系統生物研究センター長
新領域融合研究センター副センター長
城石俊彦

統計数理研究所 所長
モデリング研究系教授
データ同化研究開発センター長
樋口知之

第4章 統計数理基盤

地震の音から、南極の氷、オーロラ、マウスの背骨まで「データ同化」手法で個別科学を横断的につなぐ

統計数理研究所 モデリング研究系教授
統計科学技術センター長
統計思考院 院長
中野純司

コラム

細胞分裂の真ん中のくびれの部分は、軟らかくなっている。最近の大発見です。

国立遺伝学研究所 構造遺伝学研究センター准教授
木村暁

第5章 人間・社会システム

情報技術を駆使して情報空間と現実世界をつなぎ、危機に強い社会をつくる

国立情報学研究所 情報社会相関研究系教授・研究主幹
曽根原登

第6章 情報基盤

「機構」の枠を超え、世界の「知」を検索可能にする

国立情報学研究所 情報社会相関研究系教授
社会共有知研究センター長
新井紀子

あとがき





著者

奥松英幸(おくまつ・ひでゆき)
1958年兵庫県生まれ。中央大学卒業。フリーライターとして、企業広報、採用広報、求人広告の分野で、広く取材・執筆活動に従事。さらに中小企業のIR広報、大学や専門学校の学校広報、住宅広告に携わる。著作に研究者へのインタビューを通して、多角的に統計数理研究所の姿を描いた『データを未来に活かす──データ中心科学の最先端[統計数理研究所]の挑戦』がある。

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