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なぜあの人はすぐやるのか

  • 紙版

なぜあの人はすぐやるのか

書籍情報

  • 紙版
  • 中谷彰宏 著
  • 定価:本体1,300円+税
  • 発行年月:2011年11月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:200
  • ISBN:978-4-478-01745-6

内容紹介

早くやろうやろうと思っても、ぐずぐずしたり、先延ばししたりする人は多いのではないかと思います。そんな読者のために、中谷彰宏さんが、「すぐやる」ための考え方、コツを書いてくれました。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

すぐやるための67の具体例

1 未来の時間に、時計を合わせよう。
2 「あと1秒早く」しよう。
3 バックスイングしない。
4 すべての仕事を、今日中にする。
5 条件が整うのを待たない。
6 部下を、待たせない。
7 遅れた時間を、取り返そうとしない。
8 2つできないときは、3つする。
9 悩んだら、始める。
10 あとの仕事を考えて、食事を減らす。
11 助走を、とらない。
12 1行のメールに、愛情を感じる。
13 最後まで読まずに返事をする。
14 誠意をリアクションの速さであらわす。
15 相手の質問を、最後まで聞かない。
16 相手の目の前で、結論を出す。
17 決まっているスケジュールは、1年分書く。
18 最短距離を探すより、まず動く。
19 いつ呼び出されても、出られる状態にしておく。
20 夜遅いより、朝早いを自慢しよう。
21 朝、行動する。
22 ストライクゾーンを広げよう。
23 テンポを、上げる。
24 「同じことを考えていた」と言うのは恥ずかしいと感じよう。
25 追い越す仕事のやり方を考えよう。
26 先を読んだくらいで油断しない。
27 歩くスピードを上げる。
28 壇上に走って上がる。
29 速く走るより、早く始める。
30 早く始めるために、早くやめる。
31 会議は、そろわなくてもすぐ始める。
32 午前中に、仕事を片づける。
33 「言われない締切」を自分から言う。
34 おわびをするより、行動する。
35 「ダラダラしている自分」に気づく。
36 締切に、時刻を入れる。
37 すべてのものに、所要時間を入れる。
38 迷ったことを、翌日に持ち越さない。
39 オチを考えない。
40 話しながら、考える。
41 「次にすること」を決める。
42 不規則を、自慢にしない。
43 ふだんのスピードを上げる。
44 調べすぎない。
45 勇気で、スピードを上げる。
46 言いたいことを、一番最初に言う。
47 考えた順番に書く。
48 手と足を、動かす。
49 きれいに、書かない。
50 ちゃんとしすぎない。
51 昨日より速いスピードでする。
52 もっと、忙しくする。
53 「自分の生産能力」を上げる。
54 アポは、確認する前に入れる。
55 ムカつかない。
56 前倒ししていく。
57 相手の時間を、節約する。
58 土・日を規則正しく生活しよう。
59 ワンタッチで、ボールを返す。
60 毎日、新しいことをする。
61 時間を買うことに、お金をかける。
62 やりやすい形に、分断する。
63 片っぱしからやる。
64 忙しくない日を、忙しくする。
65 未確定な予定を、スケジュール表にどんどん書こう。
66 明後日のスケジュールを見て、今日を生きる。
67 勉強で、未来を買う。

まえがき  飛行機に乗ったら現地の時間に、先に合わせる。

第1章 すぐやる人 すぐやれない人

すぐ、やれるかどうかは、たった1秒の差。
「用意ドン」で、軸足を後ろに下げない。
宿題は、締切の前日ではなく、もらった日にする。
条件が整ったら、手遅れ。
部下を待たせる時間を、減らす。
さかのぼらずに、今日から始めるのが早い。
1冊より、10冊選ぶほうが速い。
悩むより、始めてみる。
職人は、立って休憩する。ごはんを食べすぎない。
アイドリングの時間を減らす。
「1行メール報告」を、実行。
読みかけて、しびれたら、即、メール。
誠意は、リアクションの速さに出る。
クイズは、問題を先読みする。
「上司に聞いてきます」で、チャンスを逃す。

第2章 すぐやる人のスケジュールの考え方

定期的なスケジュールは、1年分、手帳に書き入れておく。
最短距離ばかり探すと、動けなくて、遅い。
お酒を飲まないことで、いつ呼び出されても、いいようにできる。
夜強い人は、朝も強い。
朝の判断で、勝負が決まる。

第3章 すぐやる人は一歩目が早い

ストライクゾーンが広がることで、試合が速くなる。
短いやりとりで、テンポを速くする。
どんな突飛なアイデアも、世界で3人が同時に考えている。
「追いつくやり方」ではなく、「追い越すやり方」を考える。
先の先の先を、考える。
モタモタ歩いていると、勧誘のカモになる。
壇上にスッと出られる人は、スピーチがうまい。
人に睡眠時間を聞くのをやめる。
ゲームは、「どこでやめるか」を学ぶ。
飲み会の終了時間を、予告する。
午前中に仕事を片づけると,1日が有意義に過ごせる。
引き受ける時は、「いつまでにやります」と受ける。
言いわけするより、謝ったほうが速い。
「だらだら時間」と「ぼんやり時間」をなくす。
締切時刻をつくる。
DVDには、所要時間を入れておくと、見てもらえる。
その日の厄は、その日に落とす。
オチまで考えないで、まず、やる。
まず言ってから、考える。
ネクストステップを、箇条書きにする。
規則正しくする。
平時にトレーニングしておく。
調べる前に、体験する。
片づけることで、チャンスが生まれる。
頭サビで、書く。
思考の流れで、どんどん出していく。
手を動かすことで、頭は回転する。
企画書は、落書きで考える。
ちゃんとしていないほうが、いいものができる。

第4章 すぐやる人はダンドリ上手

ハイスピード人間と、仕事をする。
本当に、忙しい1年を、体験する。
忙しくすることで、生産能力が上がる。
約束は、とりあえず、入れる。
ムカついている時間が、もったいない。
前倒しできるかどうかは、土・日の過ごし方にかかっている。
相手の時間のダンドリも、考える。
ルーティンワーク化する。
早く渡して、キャッチボールを増やす。
新しいことができないのは、時間のダンドリが悪いから。
時間を、投資する。
目先のやりやすいことを、やる。
ToDoリストを持ち越さない。
企画のストックを、日々つくっておく。
アイデアを、スケジュール表に入れた時に、リアルになる。
明後日のスケジュールを見て、今日することを決める。

あとがき  未来を、手前に持ってくる。





著者

中谷 彰宏(なかたに・あきひろ)
1959年4月14日、大阪府堺市生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒。博報堂で8年間CMプランナーの後、株式会社中谷彰宏事務所設立。

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