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なぜあの人は感情的にならないのか

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なぜあの人は感情的にならないのか

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 中谷彰宏 著
  • 定価:本体1,300円+税
  • 発行年月:2016年04月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:224
  • ISBN:978-4-478-06866-3

内容紹介

「行動が遅い人ほど、あせって感情的になる」「感情を実況することで感情的にならずにすむ」など、感情的にならないための76の習慣

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目次

まえがき

相手に合わせすぎるから、ムッとする。

第1章 感情的になる人感情的にならない人

自分のヤル気に相手のヤル気がついて来ないと、ムッとする。
感情的になりやすい自分を嫌うと、ますます感情的になる。
「情熱的」は、合理的。「感情的」は、非合理的。
「どうしたら、あの人を変えられますか」と聞く人は、感情的になる。
怒ると、疲れる。マニュアルをつくっている間は、疲れない。
「部下はミスをすることもある」と言う上司は、「ミスをしないこと」を期待してイラッとする。
自分のルートにこだわらない。
「写真写りが悪い」と言う人は、目の前の現実を受け入れていない。
自分の免許証の写真が気にいらない人は、感情的になりやすい。
甘いモノ・お酒・タバコで、ますます感情的になる。
肌が荒れている人は、感情的になっている。
運動不足になると、感情的になる。
睡眠不足でも、寝すぎでも、感情的になる。
15分の仮眠で、感情はおさまる。
「自分だけ」と全員が考えている。全員に起こる不幸は、つらくない。
男性は、黙ることで感情をおさめる。女性は、話すことで感情をおさめる。
お役目を人間と考えると、感情的になってしまう。
ムッとしたら、「ハイ、わかりました。そのように、扱います」でいい。
感情的になっても、損失しか生まれない。

第2章 感情的にならないための習慣

感情的な状態は、15秒以上続かない。深呼吸3回で、終わる。
呼吸が浅くなると、体が緊張して、心が緊張する。
片づいていない人は、感情的になりやすい。モノが見つからないだけで、イラッとする。
予定表には、「ただし、変更もありうる」のひと言を入れておくと、イラッとしない。
スケジュールは、8割で組む。
受身になると、悪玉ストレス。自分からすると、善玉ストレスになる。
コンフォートゾーンにいると、ますます狭くなる。
感情的になることを、精神論で抑えない。
感情と行動が一致している人は、感情的にならない。ズレている人が、感情的になる。
好きなほうを選んでいるのではなく、嫌いなほうを避けているのだ。
すべての人が成功したいわけでもなく、幸せになりたいわけでもない。
正論は、感情的になる。
現実社会は、△と△の勝負だ。
悩みごとは、隠すとへこむ。自慢すると、平気になる。
短所とは、劣っているところではない。自分が認めたくないところなだけだ。
男性脳は集中し、女性脳は並行処理。
ヨソはヨソ、ウチはウチ。
つながりが1つだと、余裕がなくなる。
早く終わってほしいのが、物理的時間。長く続いてほしいのが、心理的時間。
「注意された」と「叱られた」の区別はない。どちらも、へこむ。
食べていく自信がなくなると、人間関係でガマンするようになる。
感情は、揺れていい。感情的になってはいけない。
1人で、感情的になることはできない。片方がやめれば、おさまる。
「イラッ」としたら、成長するチャンスだ。

第3章 行動が遅い人が感情的になる

親・上司以外の信頼できる大人の知り合いを持つ。
上司以外のメンターを持ち、目標となるロールモデルを持つ。
勉強と経験をしないとメンターに出会えない。
先生に、「こうしてごらん」と言われたことを、恥ずかしがらずにできる。
スイッチが、「前進」ではなく、「バック」に入っていると、しんどくなる。
「信用できない」は、「過度に信用している」ということだ。
100%の人はいない。
貴族は、トロールにムッとしない。
ゆっくり、静かに話すと、感情的でなくなる。
自分と他人の目がぶつかるのが、迷いだ。
感情的になるのは、準備が足りないことが原因だ。
孤立すると、感情的になる。
行動が遅い人ほど、あせって感情的になる。
着がえをテキパキすると、感情的にならない。
現実から目をそらすことで、不安は大きくなる。
感情を実況中継することで、感情的にならずにすむ。
一気に解決することを求めると、感情的になる。
確率にこだわると、感情的になる。
漠然とした不安は、感情的になる。具体的な危機感は、感情的にならない。

第4章 感情を乗り越えてカッコいい人になる

希望とは、未来の組み立てだ。
怒りを同情に置きかえる。
「感情を乗り越えるカッコいい人」を演じる。
選ばれなかった理由ではなく、選ばれなかったポイントはどこか考える。
笑いは、嫉妬を上まわる。
身近な人の成功は、自分の失敗ではない。
物語に感動して泣ける。
他人の評価より、自分の満足を優先する。
自分より感情的になっている人を見るだけで、落ちつける。

あとがき

くだらないことをすることで、感情的にならなくなる。






著者

中谷 彰宏(なかたに・あきひろ)
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒。博報堂で8年間CMプランナーの後、株式会社中谷彰宏事務所設立。

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