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限りなく透明に凜として生きる

「日本のマザー・テレサ」が明かす幸せの光

  • 紙版
  • 電子版

限りなく透明に凜として生きる

「日本のマザー・テレサ」が明かす幸せの光

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 佐藤初女 著
  • 定価:1320円(本体1200円+税10%)
  • 発行年月:2015年03月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:208
  • ISBN:978-4-478-02861-2

内容紹介

心が透明ならほんとうに生きやすい。透明でないとほんとうに生きにくい。93歳「日本のマザー・テレサ」が明かす限りなく透明に凛として生きる知恵。無限の安心感に包まれる考え方。「マザー・テレサの詩」の手、足、声、心を軸に、哲学者・芳村思風氏、晴佐久昌英神父、池川明医師との対論も収録。    

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

心が“透明”でないと生きにくい
心が“透明”ならほんとうに生きやすい

第1章 おむすびの「手」のぬくもりが“透明感のある旨味”をつくる

緑の野菜が透明に変わる瞬間に“いのちのうつしかえ”が起こります
“食はいのち”が緩和ケアまで発展しました
日に3度の食事に「生きるヒント」が隠されています
お米「ひと粒ひと粒」がスタッフ「一人ひとり」に変わる瞬間
野菜と菌が力を出し合う「ぬか漬け」こそが生物多様性
きゅうり一本でごはん一杯いける“凜とした”ぬか漬け
みんなの心が一つになる『森のイスキア』のおもちつき
握手の瞬間に二つのいのちが一つになる

第2章 今日とは違う明日を「足」で生きる

今日と明日が同じ1日であってはいけない
ダライ・ラマ法王が教えてくれた「ほんとうの奉仕の価値」
奉仕は、出かけなくても十分できます
一本芯が通っていれば、心が揺れてもいい
「今を生きる」で目の前のことを精一杯やれば後悔はない
世界の人と出会い、「心」を支え合う講演会
「塩の力」を信じて裸足で歩くと、体中から元気がわいてくる

第3章 「はい」「ありがとう」「ごめんなさい」の“ひと声”が透明への第一歩

1日何回「はい」と言っていますか?
いちばん好きな言葉は「感謝」
「ありがとう」にそっと手と手を合わせる瞬間
「母の心はすべてに」通じます
「ごめんなさい」の習慣が平和を呼ぶ
悪いと感じたらすっと謝る
寒さも暑さもそのまま受け入れる

第4章 “無限の安心感”に包まれる「心」の作法

信仰とはいちばんの生きる指針
出会い一つひとつを大事に「心」を結ぶ
祈りとは、自分のためでなく相手のためにすること
“面倒くさい”を嫌いになればいい
相手の話は心を空っぽにして聞く
どんな相談も受け入れれば、相手に新たな気づきが生まれる
黙っている人には寄り添って待つ
かぼちゃを煮るように、子育てすればいい
悲しんでいる人には、ただそばにいるだけでいい
“母性愛”に立ち戻ると、どんな問題も解決します
「透明」な人、「透明」ではない人
大きな気づきをくれた『森のイスキア』の石

第5章 限りなく透明に凜として生きるには?

    「日本のマザー・テレサ」と“哲学、宗教、お産”3賢者との分かち合い

佐藤初女 X 芳村思風
哲学者・芳村思風先生と分かち合う“哲学と限りなく透明”

「1300度の熱」が陶器を透明に! “このために”といのちが燃えると人も透明になる
「善良精美は急ぎを禁ず」── ゆっくりとていねいに
なぜダライ・ラマ法王は、日本人に期待するのか
宇宙は母なる命。自分の「本音」や「実感」を大切にしよう
本物の人間の3条件 ──「謙虚さ」「成長意欲」「愛」


佐藤初女 X 芳村思風
晴佐久昌英神父様と分かち合う“宗教と限りなく透明”

本来のキリスト教は透明。どんなものにも関われる
教会にいけず苦しむ人を慰める「静の祈り」「動の祈り」
1秒で十字を切ればモードが替わる
みんなが集まっている“いまここ”が「天国」です
“しみじみ教”で少し引いたまなざしを
『森のイスキア』仕込みの無人島キャンプを実現
最後は意地と責任しかない


佐藤初女 X 池川 明
池川明医師と分かち合う“お産と限りなく透明”

いのちをかけたお産は“いのちのうつしかえ”
お産の瞬間、赤ちゃん自身が透明になり、小さくなる!?
お産とは、お母さんだけでなく、
赤ちゃんも一緒になって産む“共同作業”
赤ちゃんの声に耳を傾ければ、限りなく透明な生き方に近づける
赤ちゃんはお母さんを選んでくる

おわりに





著者

佐藤初女(さとう・はつめ)
1921年青森県生まれ。青森技芸学院(現・青森明の星中学・高等学校)卒業。
小学校教員を経て、1979年より弘前染色工房を主宰。老人ホームの後援会や弘前カトリック教会での奉仕活動を母体に、1983年、自宅を開放して『弘前イスキア』を開設。1992年には岩木山麓に『森のイスキア』を開く。助けを求めるすべての人を無条件に受け入れ、食事と生活をともにする。病気や苦しみなど、様々な悩みを抱える人々の心に耳を傾け、「日本のマザー・テレサ」とも呼ばれる。
1995年に公開された龍村仁監督の映画『地球交響曲〈ガイアシンフォニー〉第二番』で活動が全世界で紹介され、シンガポール、ベルギーほか国内外でも精力的に講演会を行う。日本各地で「おむすび講習会」を開くとすぐ満員になる盛況ぶり。
アメリカ国際ソロプチミスト協会賞、国際ソロプチミスト女性ボランティア賞、第48回東奥賞受賞。
2013年11月の「世界の平和を祈る祭典 in 日本平」にキリスト教代表で登壇。チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ法王と初対面。その際、おむすびをふるまう。
『おむすびの祈り』『いのちの森の台所』(以上、集英社)、『朝一番のおいしいにおい』(女子パウロ会)、『愛蔵版 初女さんのお料理』(主婦の友社)、『「いのち」を養う食』(講談社)など著書多数。

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