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脳の専門医が教える 脳が若返る40代からの食事術

あなたも脳内糖尿病かもしれない!

  • 紙版
  • 電子版

脳の専門医が教える 脳が若返る40代からの食事術

あなたも脳内糖尿病かもしれない!

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 熊谷 賴佳 著
  • 定価:1540円(本体1400円+税10%)
  • 発行年月:2018年03月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:224
  • ISBN:978-4-478-10122-3

内容紹介

脳外科医で認知症の専門医である著者が、脳を健康にする食事術を紹介。「糖」が脳を壊すこと、最新医学の認知症=脳の糖尿病説についてやさしく解説。どんな食事をすればいいのか、食べていいものダメなものなど具体的に指示。脳と腸内細菌の関係にも着目し、脳を守る腸内にするための腸内環境改善法も紹介する。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

第1章 食事を変えただけで脳はこんなに元気になった

なぜ認知症の人には便秘の人が多いのか?
おなかの健康なくして頭は元気になれない
腸内細菌がつくり出す栄養で脳は生きている
うつ病、認知症の原因は腸内環境にもあった
腸内環境の改善でうつが治る可能性がある
腸内環境が良くなると頭も良くなる
乳酸菌が腸内でつくり出すビタミンが健康のカギ
「短鎖脂肪酸」で糖尿病・認知症を予防する
腸内フローラを整えて食べても太りにくい体質をつくる
肥満の原因は、「太らせ菌」だった
「もの忘れ」には銀杏がいい理由
腸内の酪酸を増やして「もの忘れ」を改善する食品
おなかを強くすれば認知症を遠ざけられる
ヨーグルト、ぬか漬けで病気にならない脳と体をつくる
「炎症」も脳の老化の原因の可能性
花粉症の本当の恐怖、脳にも悪影響を及ぼしていた!
歯周病菌が脳を壊す
「たかが肥満」で炎症が止まらなくなる
「殺す」「整える」「育てる」の3ステップで腸内環境を改善する
腸内のビフィズス菌を増やす方法
腸が元気になると人生が変わる

 Column① 腸内フローラの改善には海藻がおすすめ
 Column② 他人の便で病気を治す!「便移植法」

第2章 脳が若々しくなる最強の食べ物・食べ方

「糖質制限食」は、脳をダメにする
脳のパフォーマンスを高める糖の食べ方
早食いで頭はどんどん悪くなる
食後眠くなるのは危険なサイン
噛めば噛むほど、脳の暴走は食い止められる
和食で脳を元気にする
ダシのうま味で脳を活性化する
みそ汁には脳を元気にする成分がぎっしり詰まっている
認知症予防には、昆布ダシがおすすめ
毎日「海藻」を食べて脳と腸をスムーズに動かす
ネバネバ食品で、肥満・糖尿病・認知症を防ぐ
太りにくい体質をつくるには、食べる順番が大切
納豆のネバネバは腸の老化予防にも効果絶大
「オリゴ糖」は、脳にも腸にも役立つ甘味の救世主
中高年になったら肉や油脂もしっかり食べる
青魚の脂はやっぱり認知症予防が期待できる
脳に必要なビタミン・ミネラル

第3章 なぜ「糖」が脳を壊していくのか

認知症の脳では「糖不足」が起きていた
「糖不足」で壊れていく脳
認知症になりやすい人は、血糖値が高い
糖尿病発症のカギを握る「インスリン」
日本人に多い、「やせているのに糖尿病」
糖尿病になると脳もやせていく
「脳のゴミ」が糖尿病でたまっていく
脳内だけ糖尿病になる可能性がある
もの忘れが始まって気づく「脳内糖尿病」(仮説)
脳の健康に重要なインスリンの効き具合
健康診断では見つからない「脳内糖尿病」(仮説)の恐怖
「インスリン抵抗性」は、認知症の始まりの可能性
脳が壊れていく原因は間違った食生活にある
ストレスと食べ過ぎで脳が壊れていく
低血糖は脳の栄養失調状態
「高血糖」で脳がしぼんでいく!?
「医者まかせ」は危険!脳は自分で守ろう

 Column③ アルツハイマーは、生活習慣病の成れの果て

第4章 「血糖」を知れば脳の老化と病気は防げる

肥満から始まる認知症がある
自分に必要な糖の量を知っていますか?
野菜、果物、牛乳にも糖があふれている
日本人は、やせているのに糖尿病になる人が多い
太っている人の脳は、老化しやすい
ビタミンB群が糖をエネルギー源に変える
内臓脂肪より恐ろしい第三の脂肪「異所性脂肪」
やせの大食いからサルコペニア肥満に
やせメタボ(サルコペニア肥満)で脳が衰える
健康診断では見つからない糖尿病がある
認知症になりたくなかったら糖尿病の早期発見を
「血糖値スパイク」を防いで脳を守ろう
「食べた後眠くなる」は、脳の黄色信号
低血糖を改善したら「もの忘れ」が改善した
脳をダメにする糖を知っておこう
血糖値を上げやすい糖は、食物繊維が少ない
栄養ドリンクの元気の素は、砂糖水!?
糖質依存と「シュガーハイ」の危険な関係で“中毒状態”に!
脳は、知らず知らずのうちに糖質依存になっていく
毎日1本の甘味飲料で脳が壊れていく
現実は甘くない「ノンシュガー」の残念な真実

 Column④ 悪魔の原料「果糖ブドウ糖液糖」の正体

おわりに





著者

熊谷賴佳(くまがい・よりよし)
医療法人社団京浜会 京浜病院 院長
1977年、慶應義塾大学医学部卒業後、東京大学医学部脳神経外科学教室入局。東京警察病院、都立荏原病院、東京大学医学部附属病院、自衛隊中央病院などを経て、1992年より京浜病院院長に就任。2014年より日本慢性期医療協会常任理事、蒲田医師会会長に就任。脳神経外科専門医でありながら、慢性医療に専念し、認知症治療に特化。膨大な診療経験から、独自の認知症の3段階ケアを編み出す。著書に『認知症予防と上手な介護のポイント』(日本医療企画)、『熊谷式3段階認知症治療介護ガイドBOOK』(国際商業出版)、『認知症はなっても○、防げば◎』(マキノ出版)、『カラー図解 介護現場ですぐに役立つ! タイプ別対応でよくわかる認知症ケア』(ナツメ社)など。

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