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ムダな努力ゼロで大成長 賢い仕事術

ロールプレイングPDCAで毎日1%仕事力をアップする

  • 紙版
  • 電子版

ムダな努力ゼロで大成長 賢い仕事術

ロールプレイングPDCAで毎日1%仕事力をアップする

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 木下雅幸 著
  • 定価:本体1,400円+税
  • 発行年月:2018年11月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:248
  • ISBN:978-4-478-10463-7

内容紹介

今日の自分を1%成長させるだけで1年後には37倍の自分になれる。毎日1%成長させるには特別な事はいらない。日々の仕事への取り組み方を、考え方をちょっと変えるだけでいい。毎日の仕事はシンプルに自分の中でPDCAを回していれば確実に成長できる。1年後に飛躍的に仕事力をアップさせる合理的な方法を解説。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

序章 入門編 毎日、たった1%成長すれば大成長!

PDCAなんて、しょせんは「無理ゲー」?
毎日1%成長すると、1年後37倍の大成長だ!
成長とはRPGにおけるレベルアップに似ている
なぜ現実はRPGのように成長できないのか?
1%成長を持続する2ステップとは

第1章 初級編 これで毎日365日1%成長できる

1%成長に、特別な努力は不要。考え方と工夫で賢く成長
1日1%成長できる人は、自分を大切にしている
1日1%成長できる人は、プライドを保身に使わない
1%成長のために、まずは日々の仕事でPDCAを回す
PDCAサイクルが成功しなくても成長できる!
高いビジネススキルとは経験値である
嫌な仕事だって、経験値が溜まると思えば楽しめる
経験値は「結果」からではなく「プロセス」から得る
相手の立場になってみると経験値は何倍も獲得できる

第2章 初級編 成長するためにPDCAで経験値を積み上げる

PDCAはなぜ止まってしまうのか?
目的と手段を間違うとすぐに止まってしまうPDCA
失敗の5パターンを押さえておけば経験値は高まる!
「準備力」を上げると経験値は増える
「1人プレス発表」でPDCAを回してみよう
どんなにいいアイデアでも、いったん落ち着いて検証する
3人の「他人」の力で自分の経験値を増やす、賢い方法
PDCAを妨害するルールは、むしろ味方につけてしまう
経験値を得にくい仕事は徹底的にルーティン化する
「見える化」でPDCAを動かし続ける
PDCAの「見える化」 ── TODOリストで「時間」を操る
段取りTODOリストで「人」の力を活用する
PDCAの「見える化」 ── スケジュールがあれば動きは止まらない
「短期スケジュール」の併用で仕事を着実に回す
まずは自分だけでできることから身につける

第3章 中級編 目の前の相手とともに成長を加速させる!

いよいよ「他者」とともに歩む入り口に立つ
リーダーは自分を成長させる「おいしい」ポジション
リーダーが経験値を稼ぐための3つの「型」
「型」を上手に駆使して仕事を動かす
まずは相手の意向に寄り添い合格点を狙う
対話こそアイデアの宝庫だ
「考え方」の合意が、仕事をうまく進めるカギになる
相手の期待値がわかると成長は早まる
相手の予想外のフィールドで得点する
事実とロジックに「情熱」を足すとPDCAが回る
意見を通すには「切り出すタイミング」と「深さ」を考える
キャラクターを「鏡映し」にして相手の心に食い込む
無関心な相手は強引にでも巻き込む
「責任感」は個人に、しかし「責任」はスキームに押しつける

第4章 中級編 見えない相手をストレスなく攻略する賢い方法

相手が大勢の場合、まずは否定されないことを目指す
プレゼンは、オフェンスよりディフェンス重視
プレゼンの提案書を「ラブレター」に変換して差をつける
プレゼン開始直前の5〜10分を生かす3つのポイント
まず「やるべきことは何か」を問う
端と端を押さえると、やるべきことが見えてくる
他者同士のトラブルの火種は、放置しないでいったん持ち帰る
ゴールまでの「道筋」は複数用意しておく
見えない危機の管理は「違和感管理」で乗り越える
どう手をつけていいかわからないなら、まずは「わかる範囲」でやってみる

第5章 上級編 地域、社会、そして世界を相手に仕事力をグレードアップ!

地域、社会、そして世界を相手にして飛躍するために
まずは「見えない相手」をプロファイリングする
「見えない相手」の背後にいる「さらに見えない相手」を知る
エンドユーザーの思いをつかむ2つのアプローチ
相手の会社の社会的な意義を提案の起点にする
「見えない相手」に響く提案書づくりのポイント
さらに見えない相手「ラスボス」を意識すれば救われることも

第6章 超上級編 「正解」がない仕事で成果を出すための賢いテクニック&アイデア

プロフェッショナルなら解を出し続けるための武器を持とう
誰でもできる! 2つの「そうぞう力」でストーリーを描く
魅力あるストーリーを作る材料を用意する
ストーリーには「あらすじ」と「ディテール」がある
ストーリーは切り口とエッセンスの「組み合わせ」で作る
「組み合わせ」の成果で変わるストーリーの鮮度
ストーリーに「自分事」を組み合わせればオリジナリティーにつながる
成否を決める、自分の「準備」+相手の「コンディショニング」
失敗しにくいPDCAはスパイラル状になっている
「大数」を自分流にアレンジして相手の心を揺さぶるストーリーを
仕事にはマンネリ感を打ち破る「ハイライト」が必要
感情の流れを上手につかめばPDCAを上手に回せる

あとがき





著者

木下雅幸(きのした・まさゆき)
1968年、茨城県水戸市生まれ。神戸大学大学院工学研究科建築学修了。建築設計事務所大手の山下設計で設計業務に従事し、丸の内オアゾなどの大型プロジェクトを担当。
2007年、大手生命保険会社に入社し、不動産投資グループにて、数多くの新規投資やバリューアップなどの投資事業を手がける。
2010年に山下PMCに入社し、多数のプロジェクトに関わる。現在は事業会社の参謀としてビジネスモデル創出型のサービスを展開。プレゼンテーションの勝率9割の実績を持つ、山下PMCのトップコンサルタント。
主な実績として
・北海道日本ハムファイターズ ボールパークプロジェクト
・エイベックス本社ビルプロジェクト
・JFA(日本サッカー協会)ナショナルフットボールセンター
・横浜市新市庁舎プロジェクト
・連載「木下雅幸の3分間マネジメント」
本書のような、仕事術を定期的に発信しています。

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