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すべての子どもは天才になれる、親(あなた)の行動で。

  • 紙版
  • 電子版

すべての子どもは天才になれる、親(あなた)の行動で。

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • Toru Funatsu 著
  • 定価:本体1,600円+税
  • 発行年月:2018年12月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:304
  • ISBN:978-4-478-10596-2

内容紹介

子どもの人生を決めるのは、経済的な豊かさや子どもの生まれ持った資質ではありません。すべては親の行動であり、天才と呼ばれる子のほとんどは才能を後天的に開花させています。本書は、「習慣の教育」「才能を開花させる習い事」などをテーマに、親のあり方を説いた1冊。才能のない子など、この世に一人もいないのです。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに この世に才能のない子など、一人もいない

第1章 賢い親がしている教育、3つの柱

遺伝も、経済的豊かさも、教育の本質ではない よい習慣、思考力、アイデンティティを作る教育
人生を決定づけるのは、習慣力の有無である 「よい習慣」はどう身につくか
バイアスこそが、人生最大の敵である 地頭、判断力、柔軟性を高める思考力
確固たるアイデンティティを確立するには 教育のゴールは「受験」や「就職」ではない

第2章 賢い親たちがしている習慣の教育

賢い親は、「勉強しなさい」と言わない 子どもの好きなことをとことんサポートし、自主性を尊重する
習い事が、人生を決定づけるほど重要な理由 子どもの習慣力と特性(強み)を同時に伸ばす方法
子どもを子ども扱いしないと、子どもは成長する 衝動をコントロールする教育
無意識の行動を、意識的な行動に変えていく 人生は選択の連続であることに気づかせる
食事中の雑談を、何よりも大切にすべき理由 信頼感とコミュニケーション力を高める時間
忙しくさせることで、自己マネジメント力が身につく 自己管理力、時間管理力を身につける最高の方法

第3章 才能を開花させる習い事

本気で習い事をしている子どもは、勉強にも打ち込む 文と武は互いを高め合う
全力を出し切ることの重要性を伝える 強みを高める適切な競争経験とは
考えるべきは、弱点の克服ではなく、強みの強化 伸びる子どもの親がしているサポート
人と違う部分は、すべて強みになる 強みの芽を見つけ、意識させる
理想の習い事は、スポーツとアート系の習い事を2つ 習い事の選び方のポイント
途中でやめることが、なぜいけないのか? 10年以上の継続によって得られる本物の自信
人生の「プランB」を考えさせる 選択肢を持っていると、浮き沈みに一喜一憂しない
勉強でも得意科目を一つ持つ 勉強嫌いにさせないために

第4章 思考力を伸ばすのは、「問い」である

親のバイアスが、子どもの人生を縛ってしまう すべての選択をゆがませるもの
問いを重ねることで、思考は洗練されてゆく クリティカルシンキングを身につける方法
問いによって、思考の偏りに気づかせる クリティカルシンキングの鍛え方1
答えのない質問(オープンエンディド)をする クリティカルシンキングの鍛え方2
子どもの「何で?」を引き出す問い クリティカルシンキングの鍛え方3
親が決めるのではなく、小さな選択をさせる クリティカルシンキングの鍛え方4
本を「能動的に」読むための問い クリティカルシンキングの鍛え方5
インターネット広告や勧誘メールについて考えさせる クリティカルシンキングの鍛え方6

第5章 聞く、話す、書く、読む力が地頭を作る

2種類の「聞く力」を育てることから始まる 理解しようとして聞く力と、共感して聞く力
人前で堂々と話す力を育てる 伝え方がわかると論理力も伸びる
書く練習は、自分の思考や心と向き合う力になる 海外の大学では、なぜエッセイが重要視されるのか
読書習慣のある子どもが、文系も理系もできるようになる理由 読解力は、思考力を加速させる

第6章 日本人のための英語教育

英語教育のゴールは、「英検準1級」レベルの英語力 負担が増す英語への基本方針
英語は、いつ始めるのが正解か 習得の最適期と習得時間について
日本から一歩も出ずとも、使える英語は習得できる 外国語習得には、リーディング力を高めることが最高
フォニックスとサイトワーズを駆使する 正しい発音が、使える英語の源泉になる
英語は訳さず、英語のまま理解させるほうがいい バイリンガルの頭の使い方
ハリウッドで活躍する日本人俳優が短期間で英語を習得した方法 演劇経験者の英語習得が早い理由

第7章 AI時代のコンピューター教育

小学校低学年からは、コンピューター教育を取り入れる 「作る側」の思考を学ばせる
家庭で行うコンピューター教育とは ルール作りと能力の伸ばし方

第8章 子どもに用意すべき環境とは

賢い親は、子どもが自分で選んだように導く 自主性と賢明な選択をどう両立させるか
学校が何とかしてくれるという幻想は抱かない 多数の選択肢から何を選ぶか
幼稚園選びのポイント 本当に子どもを通わせたいのか、足を運ぶ
小学校選びのポイント 将来を視野に入れながら選択する
中学校選びのポイント 親の希望ではなく、子どもの自主性を大切に
子どもを育てるなら、地方か都会か 環境のメリットを活かして育てる
夏休みの過ごし方が伸びしろを決める 自信を飛躍させる1ヶ月
インターか、イマージョンか、留学か 英語教育を取り入れる場合

おわりに





著者

Toru Funatsu(トオル・フナツ)
1966年福岡県生まれ。明治大学経営学部卒業後、金融会社勤務を経て幼児教育の権威である七田眞氏に師事、英語教材の開発を行う。その後独立し、米ハワイ州に移住。2001年ホノルルにTLC for Kidsを設立。英語力、コミュニケーション力、論理思考力など、世界で活躍できるグローバル人材を育てるための独自の教育プログラムを開発。使用している英語教材は全米25万人の教師が加盟するアメリカ最大の教育リソースサイト「OpenEd」による「最も効果がある英語教材部門」で第2位にランクイン。2018年までに延べ4200人以上の子どもの教育に携わった。同校の卒業生はその多くがハーバード大学、ブラウン大学、ペンシルバニア大学など、アイビーリーグを始めとした世界各国の最難関大学へ進学し、グローバルに活躍している。その実績が評判を呼び、現在ではハワイに住む経営者、スポーツ選手、アーティスト、芸能人などの子どもが順番待ちとなる人気を博している。2014年にカリフォルニア州トーランス校を設立、2017年に中国上海校を設立。著書に『世界標準の子育て』(ダイヤモンド社)がある。

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