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私がハーバードで学んだ世界最高の「考える力」

  • 紙版
  • 電子版

私がハーバードで学んだ世界最高の「考える力」

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 廣津留すみれ 著
  • 定価:本体1,400円+税
  • 発行年月:2020年01月
  • 判型/造本:46並
  • 頁数:272
  • ISBN:9784478107294

内容紹介

「こんなの絶対無理!」と思うような高難度の宿題を毎晩大量にこなし、
自分の限界を乗り越えてきた著者が、
世界屈指の頭脳が集まるトップ校で揉まれに揉まれて身につけた
世界最高の「考える力」は、これから本格的に訪れる残酷な時代に打ち勝つ最強の武器になる!

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

第1章 私がどうやって成果を最大化してきたか

001 他人とは違う意見を発信して自分のバリューをアピールしよう
002 他の人に同調しないで意地でも違う意見を述べよう
003 何を質問しようか考えながら話を聞いて思考力を上げよう
004 ハーバードもジュリアードも問題解決力で合格した

第2章 考える力の伸ばし方

005 2つの準備と4つのステップで問題解決力を高めよう
006 あえてふとした疑問を突き詰めて考えてみよう
007 アイデアはスマホではなく手書きでノートにまとめよう
008 思いついたらその場でノートに雑多な書き込みで新発想を生もう
009 本を読むだけでなく人に会ってリアルタイムで刺激を受けよう
010 大きな目標を細かく砕いてみて小さな成功体験を積み重ねよう
011 締め切りとよきライバルでやる気と思考力を高めよう
012 何も考えない10分の休憩で思考のマンネリ化を防ごう
013 難しいことをやさしくやさしいことを深く話そう
014 つねに心を開いて否定せず他人の意見を受け入れてみよう
015 相手をリスペクトして違いを受け入れるようにしよう
016 ハーバードは入試も寮生活もダイバーシティを大切にする
017 異なる個性のグループ活動でリーダーシップを身につけよう

第3章 考える力を伸ばす習慣術

018 1つのタスクに集中して5分間で終わらせてみよう
019 なまけがちな脳に刺激を入れるために自分と向き合う時間を設けてみよう
020 集中して考えるための3要素「場所」「時間」「環境」を最適化しよう
021 ちょっとした空き時間の“こんまり”で部屋や机を片づけて心も浄化してしまおう
022 テスト満点の頭のよさより地頭力でイノベーションしよう
023 自分の限界を超える経験をすればいまから地頭力は高められる
024 日本と海外の温度差に目を向けてグローバルな舞台で必要な感覚を身につけよう
025 ちょっとした不満を解消することがイノベーションの源泉となる
026 「論理的思考」と「批判的思考」で決めつけや思い込みから自分を解き放とう
027 脳のキャパシティは有限なので不要な情報は入れないようにしよう
028 無理に頑張りすぎるよりもパワーナップでリカバリーしよう
029 昼寝と週末の戦略的寝だめでパフォーマンスを復活させよう
030 3つのステップで本当にやりたいことを洗い出す
031 1日をふり返る日記でマインドフルネスの効果を得よう
032 中毒性の高いネットの動画はTODOリストを終えたご褒美にしよう

第4章 英語脳でロジカル・シンキングを伸ばす

033 2つのルールだけ守って論理的に文章を書いてみよう
034 「箇条書き」「下書き」「仕上げ」の3ステップで考えをまとめよう
035 「結論→要点箇条書き」の英語式で日本語のメールもシンプルに伝えよう
036 日本語モードから英語モードへ自信たっぷりに主張してみよう
037 ハーバード式小論文で作文能力を鍛えてみよう
038 アメリカスタイルのAPAで国際基準の引用の仕方を覚えておこう
039 英語の情報源にチャレンジして思考のガラパゴス化を防ごう

第5章 考える力で仕事力をアップする

040 TODOリストではあえて優先順位をつけない
041 TODOリストは緊急度の高いタスクを目安にしよう
042 複数の専門分野を探求して複眼的な見方と考え方をしよう
043 「二兎を追う者は一兎をも得ず」ではなく「二兎追って三兎得る」ようにしよう
044 仕事とは関係ない趣味をセミプロレベルに極めてみよう
045 固定化した環境から一歩踏み出す工夫をしよう
046 社交の場で人脈を広げつつ視野と考え方を広げよう
047 グローバルなパーティでは5つのステップで交流しよう
048 何事もため込まずにクイック処理しよう

第6章 音楽脳で考える力を育てる

049 つねに考える努力を惜しまず疑問を言葉にするようにしよう
050 同じことのくり返しではなく同じことに変化を加えてみよう
051 客観視するメタ認知を駆使して自分自身の悩みと向きあおう
052 一時の感情に流されず「打算的自分勝手」をしてみよう
053 AIにはない“遊び心”を人間ならではの武器にしよう
054 故・18代目勘三郎のように堂々と“遊び心”を入れてみよう
055 芸術に触れる機会を増やして知性と感性の両立を目指そう
056 娯楽の「感想戦」で感性や思考力を磨こう
057 小さな仕事こそ軽視せず緊張感を持って全力で挑もう
058 広くグローバルな視点でライバルを捉えるようにしよう
059 無意識を意識化することで直感と論理の相乗効果を高めよう

おわりに





著者

廣津留すみれ(ひろつる・すみれ)
大分市生まれ。小中高と地元の公立校に通い、学習塾や海外留学の経験はなく、独学でハーバード大学に現役合格。ハーバードでは、音楽理論を中心とした音楽を専攻、国際保健(グローバル・ヘルス)を副専攻し、首席で卒業。その後、芸術分野で世界大学ランク1位のニューヨーク・ジュリアード音楽院に入学。バイオリンを専攻し、卒業時に2名だけに与えられた最優秀賞を受賞(修士号取得)。3歳から続けているバイオリンでは、世界的チェリスト、ヨーヨー・マとたびたび共演し、音楽の殿堂カーネギーホールでも演奏した。ゲーム・ファイナルファンタジーシリーズ(XII & XV)のサウンドトラックに参加。弦楽グループアンソニア・カルテットとして演奏。執筆活動では日経カレッジカフェへの連載やジュリアード公式新聞のインタビュアーを務めた。教育分野では社会起業家として、ハーバード生による教育プログラムSummer in JAPANの設立・運営などに参画。大学で培ったビジネスシンキングを生かし、大学院卒業後にニューヨークで起業。2018年6月、日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話』の「高学歴な人は本当に幸せなのか?SP」に出演し話題となる。

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