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Google・YouTube・Twitterで働いた僕がまとめた ワークハック大全

仕事がサクサク終わってラクになれる科学的メソッド

  • 紙版
  • 電子版

Google・YouTube・Twitterで働いた僕がまとめた ワークハック大全

仕事がサクサク終わってラクになれる科学的メソッド

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • ブルース・デイズリー 著/児島修 訳
  • 定価:本体1,500円+税
  • 発行年月:2020年09月
  • 判型/造本:46並
  • 頁数:360
  • ISBN:9784478108130

内容紹介

Google・YouTube・Twitterなどで著者が学んだ科学的にもっと仕事を楽しむ方法。ダニエル・ピンク(『ハイコンセプト』『モチベーション3.0』著者)、ジャック・ドーシー(Twitter CEO)、ビズ・ストーン(Twitter共同創業者)など、各界の著名人たちが大絶賛。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

あなたはもっと楽しく働けるはずだ
プレッシャーの中で創造的な仕事ができるのか?

第1部 リチャージ パフォーマンスを高め、もっと軽やかに働くための12の方法

Introduction 「疲れきった自分」をどうしたら復活させられるか?

なぜ、「エネルギーの充電」が必要なのか?
科学的根拠に基づいた「ハッピーに働ける方法」

リチャージ1 「午前中の修道士モード」で、仕事に集中できる時間をつくろう

「あなたの上司」はどこにいる?
「オープンスペース」の生産性は最悪!
「仕事での充実感」は何から生まれるか?
「会社に行く意味」があるかを考えてみよう

リチャージ2 「ウォーキング会議」に出かけよう

ウォーキングは「アイデア出し」に向いている
マフィアが大事な話をするときの黄金ルール

リチャージ3 オフィスでヘッドフォンを活用しよう

ヘッドフォンを「使える/使えない時間帯」をつくる
アイデアはどんなときに生まれやすいか?
創造性とは物事をつなげること

リチャージ4 “せっかち病”をなくそう

なぜ、僕たちは“せっかち病”に陥っているのか?
急かされている気分になったら「本当に急ぐべきか」と自問する

リチャージ5 働く時間を減らそう

なんで、僕たちの労働時間はこんなに長い?
週40時間以上働くと生産性が落ちる
働きすぎの国は生産性や豊かさが低い

リチャージ6 同僚に「ちゃんと仕事しろよ」と思うのはもうやめよう

いつの間にか僕たちは「会社のルール」に染まってしまった
あなたの中の「常識人」が生産性を下げる

リチャージ7 通知をオフにしよう

コルチゾールには要注意だ!
「セカンドアルバムは難しい」症候群
ストレスが創造性を阻害する
作業記憶は一度に1つのことしかうまく処理できない
「通知をオフにする習慣」の効き目は抜群!

リチャージ8 ランチに行こう

昼休みをとらないと自己コントロール力が下がる
「休憩をとらない」という考え方を捨てよう
同僚とランチを食べるだけで幸福度は上がる

リチャージ9 「自分の基準」を決めよう

僕たちの職場の「ストックホルム症候群」
“完全な仕事人間”をリフレッシュさせる実験
みんなハッピーになってたくさん休める方法

リチャージ10 「デジタル安息日」をつくろう

「つながった状態」を断ち切れ!
「進化したツール」とその使い方がわからない僕たち
クビになったダメ上司“幻のユーザーガイド”

リチャージ11 十分な睡眠をとろう

あらゆるエビデンスが「睡眠の重要性」を証明している
「残業&睡眠不足」という負のループをいますぐやめよう

リチャージ12 1つのことに集中しよう

「幸せな子ども時代」を過ごすと「お金持ち」になりやすい
「気が散る」だけで「幸福度」は下がる

第2部 シンクロナイズ チームを結びつける8つの方法

Introduction 「あなたのチーム」の結束はどうしたら高まるか?

神聖ローマ帝国のボスが仕事について教えてくれること
企業文化の問題
目的の感覚を見出す
「シンクロナイズ」の重要性

シンクロナイズ1 コーヒーマシンの場所を動かそう

「アイデアのフロー」をどうやって起こすか?
斬新なアイデアは「セッション」から生まれる

シンクロナイズ2 コーヒーブレイクを提案しよう

もっと同僚と「仕事の話」をしてみよう
スウェーデン式休憩術「フィーカ」

シンクロナイズ3 会議時間を半分に減らそう

その会議は、本当に必要なのだろうか?
「問題の解決」を最優先しない人たち
「会議シンパ」が力説するお決まりの反対意見
数字やファクトで会議を減らしてみる

シンクロナイズ4 ソーシャルミーティングをしよう

過小評価されがちな「社内での交流」
“ティータイム”でジャック・ドーシーをからかう
「飲み会」は不平等だ
みんなが集まる“ポテトチップス・サーズデー”

シンクロナイズ5 もっと笑おう

キツいときこそ「笑い」で乗り越えよう
職場に「笑い」を起こすのはこんなフレーズ
「一緒に笑える集団」は結束力が強い
コメディ動画を見てからクリエイティブな仕事をする
いつでも笑えるように「心の準備」をしておく

シンクロナイズ6 良いセルフイメージを持とう

「新入社員のパフォーマンス」を劇的に変えた質問
職場を「居心地の良い場所」にしよう

シンクロナイズ7 「嫌な上司」をやめよう

スティーブ・ジョブズは典型的な「嫌な上司」
「悪い上司」の4つの条件
「部下は褒める」が簡単で正しいアプローチ
管理職に「現場」を経験させる
「上司への信頼」が会社の業績を高める

シンクロナイズ8 1人で作業すべきときを知ろう

「ブレスト」よりも「アイデアの持ち寄り」のほうが生産的
「良いコラボ」は「質の高い1人の時間」を必要とする
「在宅勤務の有効性」を示すエビデンスはあまりない

第3部 バズ 活気のあるチームの10の秘密

Introduction バズるチームのつくり方

職場に熱気を生み出す
ポジティブ感情
心理的安全性
バズの要素を結びつける ── ポジティブ感情+心理的安全性=バズ
サバイバル(心理的安全性=低+ネガティブ/ニュートラル感情)
孤立(心理的安全性=低+ポジティブ感情)
殺伐(心理的安全性=高+ネガティブ/ニュートラル感情)
バズ(心理的安全性=高+ポジティブ感情)

バズ1 仕事を「解決すべき問題」としてフレーミングしよう

「ネガティブな情報」が経営陣に届かなかったノキアの失敗
「個人の挑戦」ではなく「チームの挑戦」とフレーミングする
チームが力を発揮するための3つの方法

バズ2 間違いを認めよう

チームを「ざっくばらんな雰囲気」で満たす
イギリス特殊部隊の「良い振り返り」

バズ3 チームを少人数にしよう

「最高のチーム」と「最低のチーム」の生産性の差は2000倍!
「スクラム」で実現する“超生産性”
会議は「本当に必要なメンバー」だけで開こう

バズ4 人ではなく問題に注目しよう

「社員への適切な評価」と「バズるチームづくり」の両立は難しい
可能な限りアイデアを物理的に提示する

バズ5 「ハックウィーク」を導入しよう

20パーセントルールの問題点
「アイデアのための時間」が生み出した世紀の大発見
ツイッターは「ハックウィーク」から生まれた

バズ6 会議での携帯電話を禁止しよう

ウーバーは信頼を取り戻せるか?
会議でデバイスの使用を制限する
ちょっとしたコミュニケーションの重要性

バズ7 多様性を尊重しよう

自分のチームに「異なる視点」を取り入れろ
多様性のある企業には優秀な社員が多い

バズ8 プレゼンテーションを「黙読」に変えよう

ジェフ・ベゾス流「プレゼン上手」に騙されない方法
女性が多数派だと「民主的な話しあい」になりやすい
「社会的感受性」が引き起こすバズの感覚

バズ9 プロジェクトの「事前分析」を実施しよう

チェックリストの効果
「好奇心」を重視する職場はとても少ない

バズ10 リラックスしよう

僕たちは職場で「別の自分」を演じている
「とても愉快な人」がチームを強くする
エンドルフィンが「自意識」を弱める

エピローグ ── #LoveWhereYouWork

謝辞





著者

ブルース・デイズリー(Bruce Daisley)
Google、YouTubeなどを経て、本書執筆時には、TwitterにてEMEA(欧州・中東・アフリカ)のヴァイスプレジデント。また、イギリスのナンバーワン・ビジネス・ポッドキャスト「Eat Sleep Work Repeat」を主宰。ガーディアン誌、フォーブス誌、デイリー・テレグラフ紙などで取り上げられる。キャンペーン・マガジン誌からは「メディアの中で最も才能のある人物の1人」と賞賛され、多数の受賞歴を誇る。本作は、チャータード・マネジメント・インスティチュートの「マネジメント・ブック・オブ・ザ・イヤー 2020」の最終候補作となるなど注目を集め、すでに18ヶ国で刊行が決定した世界的ベストセラーとなっている。


訳者

児島修(こじま・おさむ)
英日翻訳者。立命館大学文学部卒(心理学専攻)。訳書に『自分を変える1つの習慣』(ダイヤモンド社)、『自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義』(大和書房)、『毒になるテクノロジー』(東洋経済新報社)などがある。

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