リーダーは「二者択一」の発想を捨てよ(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

内容紹介

変革か安定か、長期的成長か短期の業績向上か、株主重視か従業員重視か。経営には相容れない異なる課題がつきもので、たえずパラドックスに見舞われる。そんな中、ぶれない一貫性で組織をまとめる時代ではなくなった。それは軍隊的な組織の遺物である。変化の激しいいま、リーダーは一貫して「ぶれる」経営をすべきであり、それは組織に動的均衡をもたらすことだ。本書では、今日の経営者にとって必要なのは、「二者択一」の発想を捨てて、パラドックスを受け入れることであることを示し、組織の統合と分離をどのように進めるかを具体的に説く。

*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2017年5月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

下記のサイトでご購入いただけます。

(サイトによって商品のお取扱いがない場合がございます。あらかじめご了承ください。)

ブック検索

タイトル、著者名、キーワードなどから検索できます。

  • 週刊ダイヤモンド定期購読201404
  • Adinfo
  • ダイヤモンド社「電子書籍アプリ」および「中谷彰宏文庫」サービス終了のお知らせ