地球の歩き方 A06 フランス 2018-2019 【分冊】 1 パリ/イル・ド・フランス

内容紹介

パリは長径11km、短径8km、東南東から緩やかなカーブを描いて西南西に流れるセーヌ川によって、二分されている。川のほぼ中央にパリ発祥の地、シテ島とサン・ルイ島が浮かび、島の西半分と王宮だったルーヴルのあたりを1区として時計回りの渦巻状に20区まで区が配置されている。この形から「エスカルゴ」と呼ばれる。川を挟んで北側を右岸、南側を左岸と呼ぶ。右岸は商業の町、左岸は学生街といった色あいが濃い。イル・ド・フランスとは「フランスの島」の意。その名のとおり、セーヌ川、オワーズ川などの流れにふちどられた、柔らかに波打つ大地と対照をなす広がる森林。この地の魅力は、何よりもまず自然の豊かさだ。ヴェルサイユ宮殿、ヴォー・ル・ヴィコント城、フォンテーヌブローなど、往時の貴族文化が今でも息づいている。このほか、シャルトルの大聖堂、サン・ジェルマン・アン・レーなど歴史的遺産の宝庫といえる。

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