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本番でアタマが真っ白にならないための 人前であがらない37の話し方

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本番でアタマが真っ白にならないための 人前であがらない37の話し方

書籍情報

  • 紙版
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  • 佐藤 達郎 著
  • 定価:本体1,400円+税
  • 発行年月:2015年03月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:200
  • ISBN:978-4-478-03955-7

内容紹介

プレゼンやスピーチ、会議、商談など人前で話すのが怖くなくなるテクニックをまるごと1冊に凝縮! 「評価される側」「見られる側」という意識をなくし、ダンドリさえ把握できれば、面白いほど仕事がうまくいく!

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

序章 口べたガチ男が選んだ職業は「コピーライター」

第1章 負のスパイラルから抜けるために最初にしたこと

    話すのが苦手だから完璧を目指さない

1 原稿の暗記をやめる
2 型にこだわらない
3 すべて説明しない
4 練習通りにやらない
5 よく見られたいという気持ちに、オサラバ
6 想定外の質問を想定する
7 決めつけないことに決めた

第2章 緊張して話せない自分にサヨウナラ

    話し上手に生まれ変わる8つの心得

1 予定通りに行くのが実は異常である
2 質問は、自分の主張をより深く説明できる機会
3 「正解」よりも、自分なりの解答をまず1つ
4 沈黙は焦りを生むので、ワンフレーズで返す
5 ホンネをくみ取ることに集中する
6 自分が話すよりも、相手に話をしてもらう
7 発言は、誰かが話し終わった直後がベスト
8 別に死にはしない。「聞いている人との会話」だと考える

第3章 攻め方さえ覚えれば気軽にできる

    人前で話すのが怖くなくなる10の技法

1 「振り逃げ」法
2 「ニコニコ打ち返し」法
3 「思いつく先から口に出す」法
4 「ご指摘感謝」法
5 「一礼二頷三主張」法
6 「ホンネ手探り」法
7 「おとぼけスルー」法
8 「数字先出し」法
9 「困ったら振り出しに戻る」法
10 「素直にアイムソーリー」法

第4章 もう泣かない! あがらない!

    本番で成功するためにやっておくべき12のこと

1 相手の情報を、強力な武器にする
2 必要なデータは、数字で把握する
3 準備段階では、考え尽くす
4 「慣れないシチュエーション」に慣れる努力を怠るな
5 宴会ルールで、話してみる
6 立場、立ち位置を、決めておく
7 一方的に見られる関係を逆転させる
8 8割伝わればいい、と開き直る
9 うなずき君を、見つけよう!
10 相手のペースに気を配る
11 思ったことしか話さないことで、突っ込みに強くなる
12 素の自分が、いちばんの鎧

おわりに





著者

佐藤達郎(さとう・たつろう)
1959年生まれ。81年一橋大学卒業。多摩美術大学教授(広告論、マーケティング論、メディア論)、コミュニケーション・ラボ代表。大学卒業後、スピーチ・プレゼンがとにかく苦手で「コピーライターになれる」という理由で、旭通信社(現アサツー ディ・ケイ)に就職。約10年のコピーライター人生を経て、クリエイティブ・ディレクターに昇格。プレゼンに悉く失敗する日々を独自のメソッドで克服し、世界3大広告賞(カンヌ国際広告祭〈現・カンヌライオンズ〉、クリオ賞、OneShow)を受賞。その後、クリエイティブ計画局長、クリエイティブ戦略本部長として、約200名のクリエイティブ部門の人事・組織・研修・ビジョン策定を担当する。2009年、博報堂DYに移籍し、エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターを務める。カンヌ国際広告祭フィルム部門日本代表審査員(2004)のほか、アドフェスト、NYフェスティバル、ACC賞など国内外の広告賞で審査員を担当。著書に『教えて!カンヌ国際広告祭 広告というカタチを辞めた広告たち』(アスキー新書)などがある。2011年4月より現職。

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トイレで泣くほど話すのが苦手だった「口べたガチ男」が
プレゼンで連戦連勝、世界の舞台でスピーチできるほどに
成長したメソッドを公開

「人前で話をするのは緊張するし、上手に話さないといけないような雰囲気が苦手。
プレゼン後の敗北感、虚脱感を味わいたくない」という理由から、著者は、コピーライターの道へ進みました。

しかし、仕事の年数を重ねるにつれ、人前で話をさせられる場面が増加。
いまさら誰にも話し方の相談ができず、トイレで泣くほどつらい思いをした著者がもがき苦しみながらも、
独自に困難を克服した、人前であがらない話し方が本書にあります。

著者は、今でこそ、カンヌ国際広告祭(現カンヌライオンズ)などの世界の舞台でスピーチをし、
また大勢の前でプレゼンをこなし、大学で教鞭をとっていますが、
もともとは口べたで人前で話すことが不得意。
仕事の経験が話し上手にさせるわけでもありません。

若いころの著者は、なぜ、うまく話せなかったのでしょうか?

それは、メソッドを知らなかったからです。
効果のないやり方を正しいと信じて、「間違った方向に努力をしていた」からです。


逆に、メソッドさえ手に入れられれば、臨機応変に対応しながら、
ビジネス対話(プレゼン、会議、面談、スピーチなど)で苦労せず、成果を出せるのです!

今回、37のメソッドを4章立てで紹介。
「回答に窮して固まってしまう」
「何を言っているのかわからないと言われる」
「反応が少ないと不安になる」など、
緊張して話がうまくできない人の不安や悩みを吹き飛ばしてくれるコンテンツが満載です!

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