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10倍速く書ける 超スピード文章術

  • 紙版
  • 電子版

10倍速く書ける 超スピード文章術

書籍情報

  • 紙版
  • 電子版
  • 上阪 徹 著
  • 定価:本体1,500円+税
  • 発行年月:2017年08月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:256
  • ISBN:978-4-478-10244-2

内容紹介

「書くスピード」を上げれば、自然と仕事は速くなる。「300字に1日」かけていた著者が、「1時間で3000字」、そして「年14冊」の超速筆家になれた10倍速の全メソッドを初公開。「書くのが苦手」「何を書けばいいかわからない」「伝わらない」……。そんな悩みを持つ人も「伝わる文章」がスラスラ書ける!

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに 速く書ければ、仕事は速くなる

「1日300字」が「1時間3000字」に
仕事で書く文章に「文才」はいらない
「素材」を意識するだけで10倍速く書ける

序章 なぜ文章を書くのに時間がかかってしまうのか?

なぜ、LINEは誰でも速く打てるのか?
LINEが一気に、全世代に受け入れられた理由
「用件だけ」で言いたいことは伝わる
「うまく書こう」と意識するだけで手が止まる
「意味不明な表現」の代表例
「起承転結」も「正しい文法」も気にしなくていい
文章は絶対に「ゼロ」から書き始めてはいけない
新聞記者が一瞬で記事を書ける理由
小説家ですら素材がないと書けない?
「何を書けばいいかわからない」という悩みが一瞬で消える

 速く書く行動習慣 「基礎編」

第1章 10倍速く書ける「素材文章術」

素材の3要素「独自の事実」「エピソード」「数字」
「どう書くか」より「何を書くか」
素材があれば400字は10分で書ける
文章は素材が9割
新聞記事は「9割以上」素材でできている
企画書は「素材だけ」で書ける
「うまい文章」など書く必要はない
「魅力的な素材」は料理しない
長い文章を速く書く方法
文章は素材を用意できたらほぼ完成

 速く書く行動習慣 「素材編」

第2章 正しい素材を集める2つのルール

まず「書く理由」をはっきりさせる
その文章で何を感じてもらいたいのか?
依頼された文章は「真の目的」を必ず確認する
「書くことそのもの」を目的にしない
すべての文章には必ず「読んでほしい人」がいる
暗闇の中でプレゼンできますか?
その文章を読むのは、担当者か、上司か、社長か?
読者が決められないときのとっておきの方法
知人の中の「1人」に向けて書く
「あの人」が喜びそうな素材を選ぶ
残念ながら「みんな」に向けた文章は誰にも伝わらない
目的と読者が変わると素材も180度変わる
福山雅治にインタビューしたら、誰に向けて語ってもらうか?
読者が誰でも「おもしろい文章」を書く方法
誰にも読まれない「サムい文章」を避ける考え方
文章のおもしろさを「つくる」方法
読み手が触れている「情報」に自分も触れてみる
「自分がどう見られているか」を知っておく
「配慮がある文章」を書くためには

 速く書く行動習慣 「読者と目的編」

第3章 素材をひたすら集める

もっともムダがない素材の集め方
「多く集めて、あとで削る」がいちばん速い
メモだけで素材はどんどん増える
「見たもの」が素材になる
「自分の感覚」も素材になる
素材を「箇条書き」で並べてみる
素材のストックは「メールの下書き」が最強
件名をつけて素材を放り込むだけ
素材は「自分の中」にもゴロゴロ眠っている
一流のビジネスパーソンがジムに通う理由
「雑談」でカンタンに素材を引き出せる
1の素材を10に増殖できる「連想ゲーム」
長い文章の構成を手っ取り早く決める方法
素材を倍速で集める「時間」の使い方
どんなに時間がなくても素材だけは集められる
「意見」を素材に変換する方法
なぜ、「あの人」は20年間毎日コラムが書けるのか?
「コメント力」の高い人がやっていること
あてのない素材集めは「ブログ」「SNS」に最適
「会話を録音する」と超速で素材が集まる

 速く書く行動習慣 「素材集め編」

第4章 素材を読みやすい順番に組み立てる

全素材を「目に見える状態」にすると段違いにスピードが上がる
「しゃべるように書く」と必ず伝わる理由
話して伝わらなかったとき、相手はどんな「反応」をするか?
「目の前」に読者がいると思えば自然と順番が決まる
スラスラ読める文章の「入口と「出口」
絶対に「常套句」から書き始めてはいけない
書き出しの役割は「その先」を読みたいと思ってもらうこと
書き出しだけは「作家」に学んでもいい
「オチ」にこだわらず「まとめ」を書くと読後感が良い

 速く書く行動習慣 「素材構成編」

第5章 一気に書き上げる

素材がそろったら速攻で書く
「〆切効果」が最強のスピードアップ法
トップスピードで最後まで書ききるコツ
「完璧主義」がスピードを落とす
「多く書いて、あとで削る」がいちばん速い
読みやすい文章を書く7つのポイント
 (1)一文を短くする
 (2)スラスラ読める「リズム」を作る
 (3)「  」の強調使用
 (4)順接の接続詞を使わない
 (5)逆接の接続詞で展開を生む
 (6)難しい日本語を「翻訳」する
 (7)リアリティを意識する
「良質な週刊誌」が最高の教科書になる
なぜ、編集者はプロの文章を直せるのか?

 速く書く行動習慣 「執筆編」

第6章 読みやすく整える

書き上げた文章は絶対にそのまま提出してはいけない
「読者の視点」で修正する2つの効果
コーヒーを飲むだけでも冷めた視点を獲得できる
「全体」から「部分」へ焦点を移しながら修正する
最初は「大きな論理」と「適切な素材配置」をチェック
「説明不足」を埋め、「嫌悪感」を消していく
語尾だけを見ながら「リズム」を作っていく
「ボリューム調整」は終盤でやるのが効率的
「わかりやすさ」を確認する方法
書き手がよくわからないことは読み手に絶対伝わらない
「読み手は何も知らない」という前提に立つ
専門用語は必ず「噛み砕く」
「わかりにくさ」を潰しきるとっておきの方法
形容詞を「素材」へ置き換えていく

 速く書く行動習慣 「推敲編」

実践編 ケース別・速筆術

素材の組み立て方その①「800字」の文章
素材の組み立て方その②「2000字」の文章
素材の組み立て方その③「5000字」の文章
素材を「強調」して伝わりやすくする
正しい文章の「削り方」
10分でシンプルな企画書を書く
20分で500文字の書評を書く
40分で1000文字のコラムを書く
本1冊10万字を「5日」で書く
苦もなく長文が書ける「ふせん素材管理法」

 速く書く行動習慣 「超実践編」

おわりに





著者

上阪徹(うえさか・とおる)
ブックライター。上阪徹事務所代表。「上阪徹のブックライター塾」塾長。担当した書籍は100冊超。携わった書籍の累計売上は200万部を超える。23年間1度も〆切に遅れることなく、「1か月15万字」「5日で1冊」書き続ける超速筆ライター。
1966年兵庫県生まれ。85年兵庫県立豊岡高校卒。89年早稲田大学商学部卒。ワールド、リクルート・グループなどを経て、94年よりフリーランスとして独立。経営、金融、ベンチャー、就職などをテーマに、雑誌や書籍、webメディアなどで幅広く執筆やインタビューを手がける。これまでの取材人数は3000人超。主な寄稿媒体に『GOETHE』(幻冬舎)、『AERA』(朝日新聞出版)、『週刊現代』(講談社)、『就職ジャーナル』(リクルート)、『リクナビNEXTジャーナル』(リクルート)、『東洋経済ONLINE』(東洋経済新報社)などがある。
著書に『書いて生きていく プロ文章論』(ミシマ社)、『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』(あさ出版)、『職業、ブックライター。』(講談社)、『成功者3000人の言葉』(飛鳥新社)、『リブセンス〈生きる意味〉』(日経BP社)など。インタビュー集に、累計40万部を突破した『プロ論。』シリーズ(徳間書店)、『外資系トップの仕事力』シリーズ(ダイヤモンド社)などがある。

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