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ハーバード・ビジネス・レビュー リーダーシップ論文ベスト10 リーダーシップの教科書

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ハーバード・ビジネス・レビュー リーダーシップ論文ベスト10 リーダーシップの教科書

書籍情報

  • 紙版
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  • ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 編/DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部 訳
  • 定価:本体1,800円+税
  • 発行年月:2018年10月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:288
  • ISBN:978-4-478-10664-8

内容紹介

日本企業や日本社会が従来から課題とする「リーダーシップ」を育成するための指南書です。ハーバード・ビジネス・レビューに掲載されたリーダーシップ論から、同編集部が選び抜いた実践的な論文集です。ジョン・コッターやウォレン・ベニス、ジム・コリンズ、ダニエル・ゴールマン等斯界の第1人者が論を競っています。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

第1章 リーダーシップとマネジメントの違い

 ジョン・P・コッター ハーバード・ビジネス・スクール 名誉教授

 リーダーシップとマネジメントは補完関係にある
 リーダーシップとマネジメントの違い
 「方向性の設定」vs.「計画と予算の策定」
 「人心の統合」vs.「組織編成と人員配置」
 「動機付け」vs.「統制と問題解決」
 リーダーシップ重視の文化を醸成する

第2章 プロフェッショナルマネジャーの行動原理

 ピーター・F・ドラッカー クレアモント大学院大学 教授

 マネジャーはリーダーでなくともよい
 必要不可欠な知識を獲得する
 アクションプランを作成する
 行動する
 「私」ではなく「我々」の立場で考え発言する

第3章 リーダーシップの新しい使命

 ロナルド・A・ハイフェッツ ハーバード大学 ジョン・F・ケネディ行政大学院 上級講師
 ドナルド・L・ローリー オイスター・インターナショナル 共同創設者

 適応のリーダーシップが求められている
 【原則1】バルコニーに上がれ
 【原則2】いま必要な改革は適応への挑戦なのかを見極める
 【原則3】適応への苦痛を調整する
 【原則4】注意力を鍛え続ける
 【原則5】社員に問題を発見させ、みずから解決させる
 【原則6】ボトムアップのリーダーシップを擁護し大切に育てる
 KPMGオランダの変革
 リーダーシップとは学習の産物である

第4章 共感のリーダーシップ

 ロバート・ゴーフィー ロンドン・ビジネススクール 教授
 ガレス・ジョーンズ BBC 人事・社内コミュニケーション担当役員

 部下をやる気にさせるリーダーの資質
 第1の資質:みずからの弱点を認める
 第2の資質:直感を信じる
 第3の資質:タフ・エンパシーを実践する
 第4の資質:他人との違いを隠さない
 リーダーシップは日常の中で示される
 リーダーシップ神話を解明する

第5章 挫折がリーダーシップの糧となる

 ウォレン・G・ベニス 南カリフォルニア大学 特別教授
 ロバート・J・トーマス アクセンチュア 戦略的変革研究所 アソシエートパートナー

 リアルリーダーは「クルーシブル」を糧にする
 異文化に身を置くことでみずからを内省する
 性や人種の壁を乗り越える
 暗闇の中でも光を見出す精神力
 メンターの期待に応える
 リーダーシップの源泉となる2つの力

第6章 レベル5リーダーシップ

 ジム・コリンズ コンサルタント

 P&Gを打ち負かした謙虚で無名の男
 偉大な企業への変身にレベル5リーダーの存在は必要不可欠
 レベル5リーダーシップ1:現実に対する強烈かつ禁欲的とさえいえる「決意」
 コンセプトではなく事実としてのレベル5
 レベル5リーダーシップ2:関わったすべての案件で最高を目指す「情熱」
 レベル5リーダーシップ3:スタッフを称賛し、みずからを語らない「謙虚さ」
 会社再建に必要なら親戚社員も解雇
 代々継承してきた名前も伝統事業も捨てる
 レベル4と5の差は後継者選びに表れる
 「窓」と「鏡」に何が見えるのか
 先天的なものか後天的に育成できるか
 レベル5リーダーという理想を目指して

第7章 変革リーダーへの進化

 デイビッド・ルーク ハートヒル・コンサルティング パートナー
 ウィリアム・R・トーバート ボストン・カレッジ キャロルスクール・オブ・マネジメント 教授

 リーダーシップを左右する行動論理
 7種類の行動論理
 自己変革を促し進化させるコツ
 専門家型から目標達成型へ
 目標達成型から個人尊重型へ
 戦略家型へ、そして戦略家型を超えて
 組織の行動論理も変えられる

第8章 自分らしいリーダーシップ

 ビル・ジョージ ハーバード・ビジネス・スクール教授
 ピーター・シムズ 元 スタンフォード経営大学院 講師
 アンドリュー・N・マクリーン 元 ハーバード・ビジネス・スクール 研究員
 ダイアナ・メイヤー 元 シティグループ 執行役員

 自分らしさを貫くリーダーとは
 リーダーとして成功する条件は存在しない
 みずからの内にあるリーダーシップを見つける
 自分史をひも解く
 自分の本質を理解する
 価値観に基づいて行動する
 自分の満足感や幸福感に注目する
 サポーターを集める
 地に足のついた堅実な生活を送る
 周囲を力づける
 リーダーシップの目的とは

第9章 完全なるリーダーはいらない

 デボラ・アンコーナ マサチューセッツ工科大学 スローンスクール・オブ・マネジメント 教授
 トーマス・W・マローン マサチューセッツ工科大学 スローンスクール・オブ・マネジメント 教授
 ワンダ・J・オーリコフスキー マサチューセッツ工科大学 スローンスクール・オブ・マネジメント 教授
 ピーター・M・センゲ マサチューセッツ工科大学 スローンスクール・オブ・マネジメント 上級講師

 「分散型リーダーシップ」とは
 「状況認識」に取り組む
 「人間関係」を築く
 「ビジョン」を描く
 「創意工夫」を促す
 4つの能力のバランスを図る

第10章 心の知能指数「EQ」のトレーニング法

 ダニエル・ゴールマン 心理学者

 EQはビジネスマンの必須条件
 コンピテンシーモデルでEQを測定する
 〔EQの第1の因子〕自己認識
 〔EQの第2の因子〕自己統制
 〔EQの第3の因子〕モチベーション
 〔EQの第4の因子〕共感
 〔EQの第5の因子〕ソーシャルスキル






著者

『Harvard Business Review』(HBR)とは
ハーバード・ビジネス・スクールの教育理念に基づいて、1922年、同校の機関誌として創刊された世界最古のマネジメント誌。米国内では29万人のエグゼクティブに購読され、日本、ドイツ、イタリア、BRICs諸国、南米主要国など、世界60万人のビジネスリーダーやプロフェッショナルに愛読されている。

『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』(DHBR)とは
HBR誌の日本語版として、米国以外では世界で最も早く、1976年に創刊。「社会を変えようとする意志を持ったリーダーのための雑誌」として、毎号HBR論文と日本オリジナルの記事を組み合わせ、時宜に合ったテーマを特集として掲載。多くの経営者やコンサルタント、若手リーダー層から支持され、また企業の管理職研修や企業内大学、ビジネススクールの教材としても利用されている。

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