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ハーバード・ビジネス・レビュー チームワーク論文ベスト10 チームワークの教科書

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ハーバード・ビジネス・レビュー チームワーク論文ベスト10 チームワークの教科書

書籍情報

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  • ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 編/DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部 訳
  • 定価:本体1,800円+税
  • 発行年月:2019年03月
  • 判型/造本:46並製
  • 頁数:280
  • ISBN:978-4-478-10694-5

内容紹介

「スター人材をどう扱えばいいのか」や「チーム内の対立をいかに回避すべきか」、「国籍や文化の違うチームをどうまとめたらよいか」など、古今東西、世界のチームリーダーにはこのような悩みが尽きません。そこで、最新科学を用いてチームのパフォーマンスを最大限に発揮するための方法論を解き明かします。

目次・著者紹介詳細を見る▼

目次

はじめに

第1章 チームづくりの科学

    アレックス・サンディ・ペントランド マサチューセッツ工科大学 教授

チームづくりは科学かアートか
チームを動かす要因を探る
科学的にチーム全体の行動を観察する
成果につながるコミュニケーションの3要素
チームマネジメントの「常識」を覆す
データを活かすための3つのステップ

第2章 【インタビュー】チームワークの嘘

    J・リチャード・ハックマン ハーバード大学 教授

我々はチームワークが苦手である
チームワークは個人の力に勝るのか
リアルなチームと絶対的な方向性が不可欠だ
真のチームワークを築く方法とは何か
「異端者」がチームのパフォーマンスを高める
チームづくりは最初が肝心である
バーチャルチームにもマネジメントが必要である

第3章 チームとグループは異なる

    ジョン・R・カッツェンバック ストラテジー カッツェンバック・センター ファウンダー

    ダグラス・K・スミス 元 マッキンゼー・アンド・カンパニー コンサルタント

チームとグループは決定的に異なる
チーム全体の目的を定量的な目標に落とし込む
適正な規模と専門スキルの組み合わせ
信頼感と合意を形成し責任感を共有する
チームの使命によって達成課題は異なる
経営陣にチームアプローチは可能か

第4章 協働するチームの秘訣

    リンダ・グラットン ロンドン・ビジネススクール 教授

    タマラ・J・エリクソン ロンドン・ビジネススクール 非常勤教授

ますます難しさを増すチームコラボレーション
シニアマネジャーの役割とは何か
人事部の果たす役割とは
チームリーダーの役割
メンバー構成とチーム構造

第5章 インナーワークライフの質を高める「進捗の法則」

    テレサ・M・アマビール ハーバード・ビジネス・スクール 教授

    スティーブン・J・クレイマー リサーチャー

仕事のモチベーションはどこにあるのか
インナーワークライフの質を高める
最良の日をもたらす「進捗の法則」
小さなマイルストーンを設定する
「有意義な仕事」の進捗を促す
触媒と栄養分が進捗を支援する
手本となるマネジャーの姿
「進捗のループ」を育む

第6章 チームEIの強化法

    バネッサ・アーク・ドリュスカット ニューハンプシャー大学 准教授

    スティーブン・B・ウルフ グループ・エモーショナル・インテリジェンス・パートナーズ パートナー

集団にもEI(感情的知性)が存在する
チームの能力を高める3要件
EIの高いグループには行動規範がある
個々のメンバーの感情に対処する
各メンバーの感情を制御する
グループに対する感情に対処する
グループの感情を制御する
外部の個人・グループの感情に対処する
IDEO:チームEIのベストプラクティス
チームEIを強化するための方法
信頼感から生まれるコラボレーション

第7章 多国籍チームのマネジメント

    ジーン・ブレット ノースウェスタン大学 ケロッグスクール・オブ・マネジメント 教授

    クリスティン・ベーファー バージニア大学 ダーデンスクール・オブ・ビジネス 准教授

    メアリー・C・カーン ニューヨーク市立大学バルーク校 ジクリンスクール・オブ・ビジネス 准教授

多国籍チームで生じる衝突
チームの行く手を阻む4つの問題
4つの戦略を使い分ける
文化的相違を乗り越える

第8章 決められないチームへの6つの対処法

    ボブ・フリッシュ ストラテジック・オフサイツ・グループ マネージングパートナー

なぜ経営会議で「決められない」のか
全員が満足する決定は不可能
決められない原因は何か
マネジメントの機能不全を避ける方法
守るべき2つの重要なルール

第9章 ヴィルトーゾ・チームのつくり方

    ビル・フィッシャー IMD 教授

    アンディ・ボイントン ボストン大学 キャロルスクール・オブ・マネジメント 学長

『ウエスト・サイド物語』はなぜ大成功したのか
逸材を集めてドリームチームをつくる
メンバーの個性を共有し、チームとしての個性を形成する
切磋琢磨を促しチームを成長させる
顧客は「最高のものをほしがっている」と信じる
名人チームを率いるリーダーシップスタイル

第10章 チーム内の対立を防ぐための戦術と戦略

    キャサリン・M・アイゼンハート スタンフォード大学 教授

    ジーン・L・カフハジ エフェクティブ・インタラクションズ CEO

    L・J・ブルジョア三世 バージニア大学 ダーデンスクール・オブ・ビジネス 教授

チーム内の対立を抑えるにはどうすべきか
事実にフォーカスする
複数の代替案を用意する
共通の目標を立てる
ユーモアを利用する
権力構造のバランスを取る
条件付きのコンセンサスを求める
対立、スピード、パフォーマンスの相互作用






著者

『Harvard Business Review』(HBR)とは
ハーバード・ビジネス・スクールの教育理念に基づいて、1922年、同校の機関誌として創刊された世界最古のマネジメント誌。米国内では29万人のエグゼクティブに購読され、日本、ドイツ、イタリア、BRICs諸国、南米主要国など、世界60万人のビジネスリーダーやプロフェッショナルに愛読されている。


訳者

『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』(DHBR)とは
HBR誌の日本語版として、米国以外では世界で最も早く、1976年に創刊。「社会を変えようとする意志を持ったリーダーのための雑誌」として、毎号HBR論文と日本オリジナルの記事を組み合わせ、時宜に合ったテーマを特集として掲載。多くの経営者やコンサルタント、若手リーダー層から支持され、また企業の管理職研修や企業内大学、ビジネススクールの教材としても利用されている。

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