「心の質感」が創造性の源泉になる(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

内容紹介

人工知能(AI)の時代、人間の脳が優位性を維持できる領域はどこにあるか。この問いを解くカギは、心にある。「心の質感」(クオリア)と呼ばれる、えもいわれぬ感動を起こさせる心の働き方は、脳科学に残された謎である。クオリアが生まれるメカニズムは不明であるが、人間はクオリアを生み出せる。また、クオリアを洗練させて、美しさや技能や芸能を高度化する能力も、当面はAIに代替されないだろう。繊細で複雑な創造性や感性を発揮すべき場面で、人間の優位性は続くことになる。

*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2017年5月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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